2010年09月03日

●わたあめTシャツできました

さてさて、何度かお伝えしたTシャツ、やっと出来上がりました。

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プリントの周囲がしわしわに写ってますが、実際に着ると問題はないです。(追記:写真差し替え!写真が小さいとさらにヨレ感が強調されるのでプリントアップの画像にしました。笑)

今回のTシャツは前回とは違って、もうちょっと質感も風合いも良いTシャツです。コットン98%でスパンデックスが2%なので伸縮性も抜群!肌触りがとっても良いです。細身で、結構丈が長いのですよ。ちょっと長過ぎ?私は背が低いのもありますが、きちんと伸ばして着るとお尻の真ん中より下にまで来ます。なので、腰のあたりでくしゃっとさせて着ています。

プリントは、本当は水溶性インクが良かったのですが、ラリーおじいちゃんの所はどうもプラスティソルというラバーインクしか扱ってないようで、インクの乗りを軽くしてもらいました。

でも、そのかわり洗濯には強いプリントです。プリントの大きさもぴったりで、今回は成功!

しかし、自分用としてグレーの場合どんなんだろう?とサンプル程度に一枚だけお願いしたはずなのに、何故か!水色とグレーが半々になって仕上がって来た…(笑)結果的にグレーの色味も綺麗な色だったので良かったですが。ラリーおじいちゃんはいつもどこかで私の希望と違う事をしてくれます >_<

今回は版が二色になった事、違うTシャツを使った事で、前回より倍程制作にかかってしまいました。なので、ちょっと料金設定が高めになってしまっています。ここをご覧頂いてご注文の方には若干ですが割引いたします!サイズ等でのご質問はお気軽にご連絡ください。

近日中にはまたシンクロナイズ堂さんの方に登場すると思いますので、その際はまたこちらでもご紹介します。

Lopshopでは、こちらのページにあります→http://lopshop.net/tshirt_2.html

Tシャツ画像はここにあります→flickrへ

2010年09月01日

●切手蒐集

これまで、切手のコレクションはうちに送られてくる各国の郵便物から採取するという金銭の全くかからない趣味だったのですが

やはり月日とともに郵便からオンラインでの取引へとシフトし、この8年の間に郵便物も激減…(ノД`)

そんなわけで、私の切手コレクションもお金を払って集めるようになってきました(笑)それもまたオンライン・ショップでお目当ての切手を探して集中的に自分の欲しいものを買うという事態になったのでさぁ大変。

ショップのページを見ていると、次から次に欲しい切手が出て来ちゃうよ…(汗)

しかし、私の買う切手はせいぜい$1前後ですし、かなりお安い趣味ですな(笑)さらに、オンラインで買う利点は、送料として貼ってくれる切手にちょっと古い記念切手を使ってくれるお店がほとんど(先日は小型シートそのまんまを貼って送ってくれた所も!)なので、私には豪華なおまけつきのようなものです。さらに、新品の切手をおまけで入れてくれるお店もあります。

これは昨日届いたスウェーデンの切手。ダーラへストの切手目当てで買ったものです。このダーラへストの柄が最高!目がちょっと情けない感じですが、それも良し(笑)

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2010年08月31日

●メキシコの刺客

先日から部屋の中に植物を置きたいなんだかとてもサボテン…な気分にかられ、ガーデニングショップに行ってきました。

そこで見つけて買って来たもの↓

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手前の丸いサボテン…これ結構色んな所で見ますが、検索してみたら小町というものかもしれません。刺はチクチクではなく、ちょっと剛毛なケモノを触っている感。オレンジ色の花が咲くそうです。

そして、奥の方は、この涼しげな様子がいいなぁと思って選んだのですが、一体なんて植物でしょう?名前が

Matelea Cyclophyllus(Matelea Cyclophylla?)

手書きの説明には、メキシコの珍種植物と書いてありますぞ。

検索してみると、なんと日本語では数える程しかページが出てきません。とりあえず、ガガイモ科の植物だそうです。

マダムが英語で検索した所、なんともすごい植物である事が判明。

イモから茎が伸びて育ち、冬になると葉っぱが落ちてイモだけになり、春になるとイモから新芽が出てくる。花は黒っぽい色。

そして、送粉者は…ハエ!!ハ、ハエ!?

その花は、ハエに魅惑的な香りである「生魚」や「腐った肉」の香りを発散させるそうです。

誰でしょう、こんなとんでもない刺客を送って来たのは(笑)もう今年は花の時期が終わったので来年です。それまで枯らさないようにしなきゃ。その腐った肉とやらの臭いをかいでみなければな!ハハハ………今思い出したけど、臭い花、ラフレシアと同じだコレ!!(笑)

ガガイモ科の植物は有毒なものが多いそうなので、文鳥や社長に気をつけねばいけませんな。

2010年08月30日

●マジックハットのネックレス

やめようかな?的な発言をしておきながら、先日のチープな星素材のネタを未だに引きずっている私。

昨日、ふと思い立ってアメリカのおかんアート本拠地とでも言いましょうか、マイコーズというクラフトショップに行ってみました。大抵の場合、私が望むようなものはここでは見つけられたためしがないので、本当に何となく行った所↓

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あれ、あれだけ苦労して探してた星のラインストーン?普通に売ってるよ。形は少々違いますが。

それから、スワロフスキーの星型チャームや普通の丸っこいラインストーンも入手。また、日本ではデコ用にはセメダインスーパーXを使う事を読んだ私、4月に帰国した際買うつもりだったのに買い忘れ!

アメリカではどの接着剤をデコに使うんだろう?熱でくっつける器械はありましたが…デコのコーナーに接着剤がなくてですね、プラモデル用のセメント接着剤を購入しました。なんとなくセメダインのイメージです。

さて、帰宅して新たに買って来た星型ラインストーンとハットのチャームをじっくり観察した結果、やはりどうも納得いかない。やっぱりチープな印象。

というわけで、普通にスワロフスキーの丸っこいラインストーン(大)をハットに接着してみる事に。

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ん?これ、キラキラしてるし光の加減で星のように見えないか!?(写真ではキラリともしていませんが!笑)

なんとなくこれが一番しっくりくるような。やはりスワロフスキーはスワロフスキーじゃのぅ。先日は小手先云々言ったが(失礼しました)、キラリとするとちょっと良さげに見えるような気がする!!

ちなみに、一緒に買ってきたスワロフスキーの星型チャーム、ポンポンチャームと大きさが同じ位なので、バランス的にちょっと合わなかったです。

ちなみに、缶バッジは作り直してこんな感じになりました→フリッカーへ

2010年08月29日

●Lop Bunny in the Hat

ドラえもんの中では、登場人物が何かしらの理由によって、突然イケメンやとんでもない美人で描かれる話が割とありますね。例えば、「きこりの泉」のきれいなジャイアンとか、「うそつきかがみ」のかっこいいドラえもん+諸々、「ゆめのチャンネル」の夢の中のスネ夫など。

昨日、ここに缶バッジの画像をアップしたばかりですが、このLop Bunny in the Hatのたれ耳さん↓

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実は、缶バッジを作った後もちょこちょこ手直しをしていたら、最終的にこんな風になってしまいました↓

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きれいなたれ耳か!

珍しくちょっとだけリアリスティックに描写してみました。こうしてみると、旧型は手抜きしたわけではないのですが、すごい手抜き感が炸裂。しかも、旧型はよくみると体が帽子の中に入ってなくないかい?真っ正面から見てるとも言えるけど…アハハ(汗)

最終形態と言いつつ、見ていると影とか色々書き込みたくなってくるのですよね。いや、もうこれでおしまいにしておこう!

缶バッジ、これで作り直すぞ。

※チェコのアニメらしいのですが、bunny in the hat好きにぴったりなのを見つけてしまいました。youtubeでbob a bobekで検索してみてください。
例えばココ

2010年08月28日

●デコろうとしたが…

先日から、Lopshopの方の新ネタで頭を悩ませています。

ハットとポンポン社長チャームの組み合わせをもうちょっとラブリーにしてみたい!

手品をイメージしてのものなので、やはりこう「出ました〜!パンパカパーン!」的な印象を呼び起こす「星」も一緒に組み合わせたいと思っていたのです。

ちょっとハットのチャームが大きめなので、ハットに星形のラインストーンを貼ればいいんじゃないか!?と、早速ラインストーン探しです。しかし、星形なんてないよ…

で、一週間位頑張って探して、やっとサイズが丁度良さそうなものを見つけました。それが昨日届いたのです。

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うあぁ〜!!
なんだか、子供のおもちゃみたいなプラスチッキーで安っぽい素材が…!!(笑)

思わず、手元にあったスワロフスキーのラインストーンと比べてしまいましたよ。もちろん顎が抜け落ちる程…ぐぅの音が出る程安っぽいです(笑)

つ、つかえない…(泪目)これでまた振り出しに戻りました。星形にこだわると、スワロフスキーではビーズかチャームがありますが、今度はそれをどうやって組み合わせるかが問題です。一歩間違えるととんでもなくかっこわるくなりそうな予感です。

小手先の小細工なしで、潔くハットとポンポンだけにした方が良いかもしれません…。

で、そのラインストーンは…缶バッジに活用してみました↓

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2010年08月26日

●とうとうクリスマスシールに…

子供の頃も切手を集めていた時期があります。図柄がかわいくて何種類も買ってもらったのですが、家に帰ってよくよく見ると…本来は金額の額面の部分に一本線が多い十字架のようなもの(ロレーヌ十字)がついている。

子供ながら「図柄がかわいいのにコレって切手じゃなかったんだ…!ただのシールか!(大ガッカリ)」と、粗末に扱ってしまったものがあります(ごめん、カーチャン←買ってくれた人。笑)

複十字シール(クリスマスシール、チャリティーシール…)と呼ばれるものだと知るのに結構時間がかかりました。しかも、その当時買ってもらったクリスマスシール、今はもうどこにあるのかわかりません。

こちらに来てから再び切手を集めるようになりましたが、そのクリスマスシールにだけは手をつけるのはよそうと、何故か思っていました。

しかし、買っちゃいましたよ…。手をつけたが最後、クリスマスシールって本当に素敵が柄が多いので次々欲しくなってしまうのですな。本当に手をつけなければ良かったと後悔です。しかも、子供の頃買ってもらったクリスマスシールを理由も知らずに邪険に扱った事も大後悔です。

まだ夏のこの時期にクリスマスネタというのも季節感がなくてスミマセン。

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これは、1973年発行のデンマークのクリスマスシール。白と黒の猫ちゃん…もう、このデザインが…涎。キャットフードを今か今かと待つ猫ちゃんが、社長のようでもあります。

しかも、無目打なのでもしや偽物?と、またもや疑心暗鬼になって調べると、少量だけ無目打で発行されたものもあるとの事でした。