2009年07月02日

●BIC4色

またまたボールペンネタです。

昔、こんなペンがよくあった気がして思わず買って来てしまったのですが

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多分、小学校の頃、先生がよく使っていたような気がします。これってBICのボールペンだったんですね。しかも、おフランス製だったとは。

さらに頭の丸い部分、BIC坊やの頭を模したものかと思ったら、昔のダイヤル式電話のダイヤルを回す為のものなのだそうです。それを知って、すぐ自分の例のレトロな電話で試してみました。確かに指よりも回しやすい。しかし、マダムからは「それでガリガリやって文字盤のホーローを傷つけないでね!」とダメだしされました。文字盤にまで届く程大きな球体ではありません(笑)

この4色ボールペン、今年でなんと40周年だそうです。そして、青リンゴ色ボディの40周年記念4色ボールペンというものがあるそうな。

しかし、何故か検索にひっかかるのは日本のサイトばっかり!
仕方がないので、カーチャンに連絡を取ってソニプラ(今はプラザ?)に行ってきてとお願いしてみた。さすがにそこまでする程のものでもないと思いつつ、ついでと称して(笑)

カーチャン、実際行ってきてくれたそうです。
しかし、すでに売り切れで、他店舗から取り寄せてくれるそうです。いやぁ〜、面倒かけてすまねぇ、おっかさん。

2009年07月01日

●三つ子の魂百までの文鳥パパ

先週か先々週、居間で寝ていたら、真っ暗闇の文鳥ケージの方からバタバタと音が漏れてきました。

電気をつけて様子を見ると、文鳥パパが止まり木から落ちてしまって、しかし真っ暗なので止まり木に戻ろうにも戻れなくて騒いでいる所でした。

文鳥パパは、一時期発作があった頃、右足指も悪くしてしまったので、握力?が弱っています。さらに約7才半と高齢なので、さらに筋力が衰えてしまった物かと思われます。

一応、即効でできる対策として、止まり木を弱冠低くしたり、下に敷いてあるペットシーツの下に、バスタオルをクッション代わりに敷いています。

しかし、真夜中に何度か落ちる事が続いたので「島」を作って上げる事にしました。

「ふご」(ワラでできた入れ物)の蓋をひっくり返して止まり木とケージの網に接続。中にはティッシュを敷いてあります。夜、ここで文パパが寝てくれれば落ちる事もないだろう…

と、思いきや

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文パパ、あなた使い方間違えてるよ!フチに止まってたら止まり木とかわらんだろう〜(笑)

正解はママです(ちゃんと中に入っています)!本当に文パパの一本抜けた面白さと言ったら、この方、子供の頃から全く代わりなしです…トホホ。夜中?こんな調子なので相変わらず落ちています。困ったなぁ。

2009年06月30日

●カランダッシュのボールペン

LAMYのペンが届くまで時間があるので、他のペンに浮気をして買ってしまいました。

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カランダッシュのボールペン二種

ボールペンが気になって仕方がないとは、私の人生恐らくこれが初めてです。しかも、一本10ドル以上のペンを自分で買うなんぞ、自分でもビックリです。

一つは、フロスティという種類のボールペン。フロスティというネーミングからして放っておけないです。しかも赤いボディに白十字というスイス国旗柄でカワイイのです。

もう一本は、エッセンシャリー・スイスというシリーズの"Cut Up Paper"という模様のもの。ペン本体の図柄が切り絵のようになっており、スイスの野原みたいなイメージの図柄がプリントしてあります。鹿やカウベルを付けた牛、犬、キスをしているうさぎ女の子(?)と男の子、ブランコに乗っているのもうさぎ??(耳のような物と、足のつきかたがうさぎっぽい…)

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この図柄を眺めるだけでも小一時間楽しめます。

最初は、切り絵の方だけを買うつもりだったのですが、allaboutでフロスティの絶賛記事を読んでしまったのです。

確かにフロスティ、書きやすい。とにかくスムーズ。

二本を比べると、構造的にはフロスティの方が握りやすくて書きやすいです。切り絵の方は、ノックの部分が弱冠重いので、テーブルにペンを置く時に気を緩めると、ノック部からゴツンと置いてしまう事があります。

書き味は、フロスティだけではなく、Goliath(ペンのリフィルで、ボールペン業界ではその書き味に定評があるようです)を使用している切り絵も、どちらもとても書きやすいです。が、切り絵の方がしっかりしていて、フロスティの方は軽快な書き味…な感じがします。

どちらもシアトルでは買えないので、オンラインで買いましたが、届いた時には使い古しみたいなジップロックにゴロゴロ入っててビックリしました。新品のハズなのに、余りの夢のない梱包に泣いた。

2009年06月28日

●SUKIEのレターセット

スーパーでSUKIEのレターセットを見つけました。

SUKIEというのはイギリスのブランドで、ジャーナルやティータオル、ハンカチ等を制作販売しています。SUKIEについてはこっちにも書いてあります→関心空間

そのSUKIEのレターセットが、なぜアメリカの、しかもスーパーにあるなんて!?

と思いきや、SUKIEがデザインを提供して、サンフランシスコのクロニクル・ブックス(出版社)が製品化しているようなんです。クロニクル・ブックスのものを見るといつも思うのですが…すごいお洒落なものを作っているのはいいけど、チャイn製の割には値段が高くないかい?という微妙なるガッカリ感がおまけでついてきます。

実際SUKIEが作ったら、シルクスクリーンやリソグラフで、しかもザラザラした質感のリサイクルペーパーを使っていたりするでしょう。値段は高いと思いますが、そっちの方がSUKIEらしいです。こちらのクロニクル・ブックスが製造しているものは、大量生産的ごく普通の印刷です。

しかしながら、中身は、シールと4種類の便箋と封筒がセットになっていて、リスとどんぐりの柄だったり、キノコとハリネズミの柄だったり、特にフクロウはまさにSUKIE独特のイラスト感炸裂のキュートさです。

数年前、Nサカさんから可愛いレターセットが欲しいとリクエストが来た時、幾ら探してもレター「セット」(このように、便箋+封筒+シールのセット)が見つからなくて困りましたが、最近ではこの手の日本にありがちなレターセットが簡単に見つかるようになったんですね。Nサカさん、今そのリクエストにお応えする事ができます!(笑)

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2009年06月27日

●クリスマスの切手

通りがかりの道でスタンプ屋を見つけました。

ベルビューにあったスタンプ屋さんよりもスタンプの量は少ないのですが、奇麗なイギリスのスタンプを発見してしまいました。しかし、家に帰ってじっくり見ると、全部雪景色の切手なんですな。

なんとも季節外れな切手を選んだもんです(笑)

一枚一枚丹念に見ると、煙突が3人の王様に白い鳩の切手。猫の意味はわからんが、これってクリスマス?(3人の王様は東方三博士?宗教画では白い鳩は聖霊の象徴ですよね)

お店で、発行年やタイトルも確認せずに買って来てしまったので検索すると、1983年度発行の「クリスマス」というタイトルの切手でした。

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'Christmas Post' (pillar-box) 手紙を投函しに行く様々な鳥がカワイイです。

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'The Three Kings' (chimney-pots) …猫はなんだ?

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'World at Peace' (Dove and Blackbird) カサに降り積もった雪が世界地図になっています。

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'Light of Christmas' (street lamp) 家の屋根のデザインだとか、灯りから漏れる光のキラキラとか、色合い、素敵です。

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'Christmas Dove' (hedge sculpture) 生け垣が鳩?の形に剪定されています。

2009年06月26日

●レモンイエロー

生地ができました!

今回は例の3種類。例のマーブルチョコやアポロ編です(笑)
最後の最後まで、色と模様の大きさをしつこい位いぢくり回しました。出来上がった生地。すごい画質が悪いので、明日撮り直せたら撮り直そうと思います↓

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思い通りの出来。

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これも、思い通り!

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あれ…
えーっと…写真では分かり辛いですが、バックグラウンドの色がレモンイエローになっています。データではベージュ色なのです。

モニター上だけでは不確実だと思って、プリンターで出力して色を確認したのですが、それでもちゃんとベージュだった。出来上がってきたらレモンイエローだなんて…これはショックだ〜!orz

これで何かしらを作ってLopshopの商品に追加しようと思うのですが、またもやこう思い通りにいかないとは!と悩んでいたら、マダムから「100%あなたの好みが万人に通じるわけじゃないでしょう?世の中にはレモンイエローが好きな人だっているんだし」

あ、そりゃそうですな…
レモンイエローが好きな人もいる!…といいな…

2009年06月24日

●いちごに挑戦

マダムが知り合いのおじさん家に行った際、どうもそこのお隣が養鶏もしている農家さんで、卵といちごを手みやげに帰ってきました。

いちごがすごい小粒で可愛いのです。
早速洗って社長にあげてみました。

社長は興味を持ちつつもなかなか食べてくれません。そんな様子です↓

※この後、このいちごは社長が美味しく頂きました。
(ヘタを切り落として器に入れてあげたら全部食べました)