2009年04月05日

●バナナの缶詰はやはり…

何日か前、例のバナナの缶詰を買って来てしまったのです。そして、今日、Kanaさんからバナナの缶詰についてコメントを頂きまして(食べ方を探している時に私のエントリーを発見していただいたようです)

非常にまずいとのお話。

危機です。すでに買って来てしまっています。どうしよう!(汗)

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缶には謎のおじさんが微笑んでいます。さすが、微笑みの国タイランド。そのおじさんに後押しされるよう、缶を開けてみました。

…なんかのホルマリン漬けみたいなのが出てきたー!※シロップ漬けです。

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最初の想像とは違ってさすがに黒いドロドロではありません。ちゃんとバナナの形をしています。見た所、バナナがカットされているようではないので、キャベンディッシュ等のバナナではなく、10センチ程の小さいバナナのようです。

しかし、まず、缶を開けたマダムが一言「クサイ!」
え?どれどれ…

「うあぁ〜!!!ホントにクサい。嫌な予感」

もう、口に入れるのが怖くて怖くて仕方がありません。臭いは、なんというか

私には「茹でた空豆」
マダムには「足の裏」とか「納豆」(そこまでは達してないと思う)

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まず、マダムが口に入れて咀嚼を開始しました。微妙な顔で食べています。しかし、吐き出す程でもないようで、普通に飲み込みました。それを見計らって私も

Kanaさんのおっしゃる通り、バナナのネットリ感は皆無です。もっとムッシー(モサモサ?)で、それでいて意外に弾力?があるというか、しっかりした歯ごたえがありました。※缶詰なので、どうしてもドロドロを想像していたらしい。(笑)

しかし…味がないし、やっぱりちょいクサ(鼻で嗅いだ時よりはクサくはなかったと思う)だし、涙目になるし、えずいてなかなか飲み込めない…。

…こ、降参です!
マダムも一口で降参し、バナナの缶詰を持ってどこかに走って行きました…

食べた後も、喉の奥にモサモサとバナナが引っかかる感で涙目状態は続きました。本当に、ビックリする程マズかったです。

このバナナについて色々と今日の反省をしてみました。

まず、キャベンディッシュ種よりも小さく、モンキーバナナよりも太め。実際にはどうかわからないけど、検索で出てきたクルワイ・ナムワーという種類のバナナではないか?疑惑。

このクルワイ・ナムワーというバナナは、元々甘さがなくホクホクという感じの食感だそうです。そこで、現地では皮ごと焼いて、甘みを出して食べるそうです。また、デザートとしてココナツミルクと一緒に煮る等、お菓子などにして食べる事が多そうです。

缶詰になっている場合は、皮ごと焼くなんて不可能ですので、何かしらお菓子にすると良いのかもしれません。が、クサいな…。もしかしたらシロップが臭かったのかな?

しかし、バナナの缶詰を食べた第二人者(kanaさんが第一人者)として、人類での偉大なる一歩を踏み出した日でした!?

… バナナの缶詰は、その後、スタッフが美味しく頂きました …