2010年03月30日

●さくら満開間近!

今、日本にいます。丁度桜が満開になる前で、お花見に一番良い時期に帰る事ができました。

今回はデルタで初帰国。ノースウェストがデルタに合併されても、しばらくはノースウェストブランドで飛んでいましたが、とうとう身も心も(?)デルタになった飛行機でした。

なんだかんだ言ってちょっと寂しいですね、もうあの赤い尾翼に乗れなくなってしまったのは T_T

ノースウェストの晩年は、機内食が非常に貧相になっていましたが、デルタになったら機内食のフルーツの量が増えていました。ただ、緑色のメロンがスイカの皮みたいな味がしました(笑)

もう一つ、デルタになって変わったのは、チェックインが自宅でできるようになった事。飛行場でも比較的スムーズに搭乗口に行けました。

Seatac(シアトルの空港)で両替屋さんを見たら、$1がたったの80円というレート。思わず気絶しそうになりました。成田でチェックしたら$1=89円だったのでまだホッとしたけど…。

マダムによると、社長は食欲もあって元気にやっているそうです。文鳥達は相変わらず騒々しくて、朝早くから起こされてしまったそうです。

恐らくマダムの起床方法は、まず文ズがピーピーギャーギャーと騒ぎ始め、それでもしつこく寝ていると社長がマダムの頭をガリガリと引っ掻く、こんな起こされ方をしている事でしょう。

マダム様、皆の世話を宜しくお願いします。

2010年03月28日

●うさぎのウェハース

今、どこのお店でもイースター・グッズで花盛りです。

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これはイースターのコーナーで発見したうさぎの型抜きウェハース。パステルカラーで可愛いですな〜。飾り用とパッケージに書いてあります。多分…ケーキに散らしたりとか、ケーキにふりかけたりとか、ケーキに飾ったりとかする為のものだと思います。(他に思い浮かばない。笑)

そういえば、アメリカに来てすぐ、二番目の義妹が結婚しました。教会での結婚式で、私はワケも分からず参列していましたが、途中、ゾロゾロと参列の信徒の人々が前方に行って、神父さんから飲み物と丸いものを口に入れてもらっていました。

それらがキリストの血と肉を意味するものだとは分かりますが、あの丸くて薄いものがどんな味なのかとても知りたかったのです。

マダムによると、その教会で神父さんから食べさせてもらうものは、このうさぎのウェハースと恐らく成分的には同じものだろうという事。ただ、うさぎのこれは味がついています。色別でグレープ、いちご、バナナ、ブルーベリー、オレンジの味がありました。

教会で使用されるウェハースはホスチア(ラテン語で捧げものの意味)または御体と呼ばれるものだそうです。

ふと疑問がわきましたぞ。カソリックの人とプロテスタントの人が結婚する時って、どっちの宗派の教会で結婚式をするんだろう?

2010年03月27日

●社長の成長

社長の過去の写真のデータを移し替えている作業をしている時に見つけた写真↓2005年、ウチに来て間もない頃です。この頃はまだケージで大人しくしていました。

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トナカイのぬいぐるみより小さい!

さて、今はどうでしょう!?

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じゃーん!
随分育ちましたね〜。ウチに来た頃、何gだったっけかなぁ。500gだったかな?忘れてしまったけど、今は1.9kgあります。

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そして、これは同じく2005年12月。顔がとんでもなくブサイクさんです。マダムはこれを一目見て「なんだっけなんだっけ?ヘイアーン??」とつぶやいたので、思わず吹き出してしまいました(笑)

2010年03月25日

●胸毛しゃぶり 2010春

今朝、またもや社長の胸毛があらぬ方向を向いている事に気がつきました↓

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初めての方に説明しますと…毎日やっているわけではなく、年に何度かしか見られない社長の胸毛しゃぶりという現象です。

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まだ、どういう条件下で胸毛をしゃぶるのか分かっていません。今日も、午後帰宅すると胸毛が正常な位置に戻っていました(笑)

2010年03月23日

●ラッパ水仙のRitter Sports

先日、久しぶりにパイク・プレースまで行ってきました。いつものおじちゃんの所でカレー粉を買い、その後、ドイツ系食料品店のババリアン・ミートへ。

狭い店内右側、イースターのお菓子が!

しかし、今年は残念ながら巨大キンダーはなし…。うさぎチョコも他で見た事があるもので残念。

そのかわり、春らしいRitter Sportsのチョコを発見。ラッパ水仙!↓

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パッケージには多分、「2010年、春の特別新商品」とかなんとか書いてあります。(ぽこ森様、NEU "fruhlings spezialitat" 2010ってそういう事で良いのでしょうか?)

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味はラッパ水仙ではありません(笑)ヘーゼルナッツのペーストとチャンク、何かサクサクの物体がチョコに入っています。マイルドで香ばしくて美味しかったです。

カウンター内のドイツ人のおばちゃんが、陽気に何やらドイツ語でマダムに話かけていました。ムリしてドイツ語で返事していたら、どうも「元気ですよ」を「全然元気ではないですよ」と逆を言ってしまったそうです。

咄嗟に間違えに気がついたマダムは、カーっと真っ赤な顔をしながらお金を払い、そそくさと店を後に。しかし、手には買ったばかりの商品を入れたお店の黄色いカゴが!!

思わず、お店のおばちゃんがお店のカゴをくれたのかと思いました。んなわけない(笑)さらにゆでダコのようになってカゴをお店に返しにいってました。

2010年03月22日

●ルートカナルにガクブル

今日、再び歯医者さんに行ってきました。

治療前、全く痛くも痒くもなかった歯が、治療後、物を食べると痛みを感じるようになってしまったのです。すでに治療して2週間経つし、麻酔の影響も翌日には完全になくなっていたし…なぜいつまでもおかしいんでしょう?

治療後の歯の痛みについて検索してみると…

「治療して1、2週間経過しても歯が痛いのは、もしかしたら思ったよりも重い虫歯で神経を抜かないといけないかもしれません」

…血の気が引き、リアルでガクガクと震えてしまいました。

実は、アメリカに来た頃、一本の虫歯がかなり進行していて根管治療をした事があります。麻酔を追加で打ってもらってもすごく痛かった事を思い出して気絶しそうになりました。

さて…

先生に診てもらうと、詰め物が高すぎて、噛んだ時にルート(歯根)を圧迫して刺激してしまっているのでしょうとの事。うん、確かに詰め物は高かった。削って高さを調節してもらいました。

神経を抜かねばならない虫歯の場合は、物を噛む時だけ痛いのではなく平常時でも痛いはずだと言われました。

取りあえず、ルートカナル(根管治療)は免れましたが、まだ物を噛むのが怖いです。数日は治療した方で噛むのはダメと言われたけど、その後まだ痛かったら!?怖いな怖いな、歯はやっぱり大切にしなきゃいかんな。

ウチで一番良い歯を持つひと↓

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彼はどこの獣医さんに言っても「綺麗な歯並びだね〜」と褒められます。心底羨ましいです。

2010年03月20日

●デスクトップのバクテリアが入ったご飯

昨日、マダムの部屋から高らかな笑い声が何度か聞こえてきました。何かと思いきや、日本や諸アジア圏の間違え英語画像を集めたサイトを見ていました。

サイトは↓
http://www.engrish.com/

RとLの間違えは定番ですね。それからなぜ!?と思うのは、sitとshitを間違えているもの。なぜ!?(笑)

日本のものが多いのですが、じっくり見ると「これは濡れ衣じゃないか?」というのも多少ありました。

例えば、日本ではフランス語から「パン」と呼びますが、英語圏ではブレッド。クリームパンのパッケージのCream Painという画像が貼付けてありましたが、この場合のpainは英語のpainではなく、フランス語のパン=painだから別にいいのではないか…?

確かに英語的にはクリーム・ペインで面白いかもしれませんが。

画像下の解説ではそれを踏まえた上で、もしフランス語を使うならクリームもフランス語でCremeにするべきだろうとは書いてありましたがね〜。

それから、パン屋さんビゴ(Bigot)の車の画像が貼ってあって「??」を飛ばしていると、マダムが「BigotはRacist(人種差別主義者)って意味だからね」と。

………ビゴさんに失礼だよね、それ………

というわけで、私にはピクリとも反応しないものもありますが、メニューのカテゴリーにキラリと光る逸材を発見!私が一番気に入ったのはこれです↓

デスクトップ・バクテリア・ライス

全くわからない(笑)台式杂菌饭、一体どういうものだろう!?台がデスクトップで、菌でバクテリア?

一体どういった危険な食べ物なのでしょう。

台式は台湾式。そして、杂菌というのは、どうもきのこの一種のようですね。デスクトップ・バクテリアできのこご飯は想像もつきませんでした(笑)

それから多かったのは、またもやパンネタですが…胚芽入りパンがことごとくGerm入りと訳されていた事です。Germだと細菌や雑菌をまずイメージします。こちらでその手のものは全粒粉=Whole wheatと表示されています。