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2007年11月27日

●アミガサタケ、試食編

ami_2.jpg先日の「不気味なアミガサタケ」の続きです。

さて、このアミガサタケと共に、下処理から調理方法が記載されたメモが添付されていました。↓

ミシガン州の森で採取されたアミガサタケで、良く洗った手で布を使って汚れを落とし、自宅の食品乾燥機にて乾燥させた。

1、味と香りを失わない様、水洗いせずにそのまま水に入れて戻すべし。
2、戻ったアミガサタケで、グレービーソースを作るのがオススメ。

調理はスーさんが担当です。

アミガサタケをカットしている段階で、モツみたいな状態になってグロテスクだったので、私は台所から撤収!

居間にいると妙な香りがプンプン漂って来ます。
栗の花の香りと読んでしまったせいか、栗の花みたいな香りが確かに漂って来る…。うぇっぷ…。しかし、やはりスナック類みたいな香ばしい香りもする。つまり、その微妙な中間線の香りが台所から居間に充満していました。

うむ〜やはり、どっちかというと、やっぱり臭いかも知れん…

さて、出来上がったようです。出来上がったものは、ソースというよりもペースト。それが、トーストにのせられて出て来ました。(画像:全く美味しそうに見えませんね!笑)

まず一口。

何やらネチネチした物体が口内をまとわりつく…
なんじゃこれ〜!?

スーさんの説明によると、ベシャメルソースを作った際の、小麦粉がよく混ざってなかったらしい。つまり、きのこの食感ではなく

小麦粉…(オイ!)

きのこ自体ですが、あのグロイ見た目にも関わらずなかなか美味しかったです。結構歯触りはありますが、食感、味とも、特にいやだなぁ〜という面はありませんでした。(エリンギやえのきやなめこetc、色々嫌いな私ではありますが)

特に、スーさんはアミガサタケが大いに気に入ったようでした。

ワシントン州ではもちろん、場合に寄っては日本でも民家の軒先などで採取できるそうです。しかし、アミガサタケも生食不可、似ているシャグマアミガサタケに至っては、もっと強い毒性を持っているとの事です。

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コメント

う~~ん
もっちぃ系???(笑)

わたし粉っぽいもの好き!
粉っぽいクッキーや
パンケーキ・・・
小麦粉おおめって感じの!

うさこ的には、吉田戦車<伝染るんです>の<しいたけ(マフラーまいている)>が入っているかんじ???

 きのこと聞いてやってきました(笑)。やっぱりきのこにはホワイトソース。見た目が怖くても調理されてしまえばこっちのものって感じですね。

 栗の匂いとは違うけど、同級生の家がきのこ栽培農家で見学させてもらった時のおがくずやきのこの匂いを思い出しました。

>うさこさん

もっちぃのは小麦粉の部分で、きのこの部分は…うーん
何に似てるかな?実はこのきのこ、中が空洞なんですよ。
なので、きくらげのように薄いんだけど、きくらげ程は
歯ごたえはないです。ちょうど良い歯ごたえっていうか。

あぁ〜粉もので思い出すのは…
たこ焼きとかお好み焼き。。(笑)
食べたいなぁ〜。
もちろんパンケーキも好きです!

しいたけ!あの目つきの悪い!!!(笑)

>チィチィ

いらっしゃい!(笑)
生はもっと気持ち悪い外見をしていそうだよ。。。。
知らなかったら毒きのこだと思うかも?

きのこ栽培農家って、むちゃくちゃ気になるよ!
いつかマッシュルーム栽培農家になりたいなぁ〜(笑)
夢は、ギネス級の大きいマッシュルームを作る事…なんて。

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