2007年07月31日

●パパの発作

文鳥パパが数週間前に再び発作を起こしてしまっていました。

その日は、それまでずーっと続いたカラカラの晴天とは打って変わって、突然の本格的な雨降り。

朝方は、いつも通り餌を食べていたはずなのに、気がついたらパパが発作を起こしていました。それからというもの、夜まで一切餌を食べず…ヤバい。普通じゃない。もしかしたら明日の朝起きたら…なんて不吉な事を考える私。

しかし獣医に電話しようと思いきや、翌朝には体調が回復したのか、全日とは打って変わって餌を食べる。食べ続ける。いや、食べ続けるというよりも餌入れに入ってまるで餌のプールの中で餌をがぶ飲みするように餌を貪るパパ…よっぽどお腹空いてたんだね。今では、また普通にブンブン飛び回って遊んでいます。

…これはやはり突然天気が変わったから、気圧の変化か何かで体調を崩したのかな…とすると、今後も同じように発作があるかもしれない。可愛がっている生き物の辛そうな姿を見るのはイヤですなぁ…

社長は文鳥パパをお見舞いしていました↓

310707.jpg

2007年07月30日

●ドラゴンフルーツ

dragonf.jpg買って来た…(;´Д`)

ドラゴンフルーツ。去年、ベリーちゃんから教わった摩訶不思議な形状の果物で、なんと種を植えるとサボテンになると聞いて、去年から気になって仕方がなかった夏の果物。

フロリダからやって来た割には、かなりクタビレタ外観で値段も$8.50という宇和島屋価格。

取りあえず、調べてみたら半分に割って食べるようなので、半分に割ってみる。普通、果物だとか野菜って割と規則的に種が並んでいるのに、このフルーツは盲滅法(放送禁止用語?)に点在する細かい粒つぶな種を持っています。

種まき用には、スプーンで一掬いした果肉を水で洗っておきました。

さて、果肉の方は!?

dragonf_2.jpgまずスーさんに毒味をさせてみる。私がドラゴンフルーツを買ったと気がついてなかったスーさんは、突然目の前に出された見た事のない珍妙なフルーツに、思いっきりビビってました。(笑)そして、一口。

「ナンダコレー?」
首をひねりながら食べています。どうやら余り美味しくはないのかい?

取りあえず無事を確認した所で、私も一口。ん?ほのかに土の味がする?シャクシャクした食感で、キウイとスイカの中間っぽいと言うか、水分たっぷりなので、冷やして食べれば良かった。個体差に寄るかも知れないけど、甘さは薄くて、味があまりしない。良く言えば、クセのない味。そして種のプチプチ感はキウイと同じ。

栄養分は解毒作用のあるアルブミンや、アントシアン、水溶性可食食物繊維、ビタミンBとC等だそうです。

さぁ、足掛け一年の念願であった種を植えました。サボテンになる日を生暖かい目で見守って行きたいと思います。

2007年07月29日

●ハッブルが買える

望遠鏡の話が続いて申し訳ないのですが…なんと、ハッブル宇宙望遠鏡がネットで買えるようなんですよ(笑)

お値段は
$9999999999.00
日本円で
¥1,187,930,624

ココ→Hubble Space Telescope
お金に余裕のある方は是非Buy nowをポチッと。そして使用感を教えてください。(笑)ちなみに、ウチまでの送料を計算したら、Fedexで$499999999.95(3~5日で配達)でした。

そして、オプションのアクセサリーにリストされているのが…通常の望遠鏡ではアイピースだのフィルター等の小物類がリストアップされているけど…レンズクリーナー$4.99がオススメされています。宇宙空間でハッブルを磨けって事でしょうか?ワラッタ。

このページは、もしかしたらエイプリル・フールで作ったページなのかな…?
さて、ハッブルで見た宇宙の画像、ここのサイトにたくさんあります。

hubblesite.org

Galleryのページをクリック。圧倒されるような画像がたくさんあります。本当にこんな色してるのかな…。とにかく宇宙はスゴい。さすが、ブライアン・メイも宇宙物理学の博士になっちゃうわけだ。

砥石みたいな土星→ココ
質感が砥石っぽくて、なんだか輪の上に立てそう。

2007年07月28日

●天体望遠鏡

moon_2.jpg来月、スーさんの誕生日があります。

毎年、プレゼントには悩むのですが、今回は絶対天体望遠鏡だ!と思っていました。自分が欲しいから。(笑)

調べてみて分かったのですが、天体望遠鏡って数千円なんて安いものから何十万いや、何百〜なんて値段の幅があって、しかも屈折だの口径がなんだの

ワッケワッカラン

さらに、最近では格安モデルだとか何十パーセントOFFと謳っているものには不良品が多いとか、三脚はガクガクでレンズもヘボヘボで星がろくすっぽ見えないものもあるから気を付けろなんて記事を見つけたり。

望遠鏡って買うの難しいんダネ。でも、確実なのはある程度お金出さなきゃだめって事か。仕方がないけど、自分の懐だけでは無理そうなので、誕生日の張本人に相談。

結局、スーさんが自分で望遠鏡を購入してしまった。(笑)
しかもそれが昨日届いて、元々天体好きのスーさんはウキウキ。誕生日前だというのに開封してセット。しかも、私に向かって「アリガトウ〜!」と大喜び。…あれ?

昨晩はベランダから天体観測しましたが、さすがにダウンタウンに近いので空が明るすぎ(むちゃくちゃ頑張って4等級まで)。しかも南西から北西までしか視界のないベランダにはまだ月が見えない。

そんな風に空を見ていた時、南南西の方角に眩しい光の筋が一瞬キラッと線を描くように光った!

流れ星!

…明るい所でかなりの眩しさだったので火球というのかな…?獅子座流星群とか、来ますよ来ますよ〜なんて流星は見た記憶が新しいけど、本当に前触れもなく見る流れ星は小学生以来で大興奮。良いもん見た!

一方、望遠鏡で別方向を見ていたスーさんは見逃した代わりに、衛星を二回見たそうです。

画像は0時半頃やっとベランダから見えた月。とにかく煌々と輝き、望遠鏡で覗いたら目がつぶれそうな程眩しかったです。星の観測の方はやっぱりどこか行かないと無理そうです。

2007年07月27日

●Around the World with Ant and Bee

antbee.jpg今日の画像は、随分前、ある本のキャラクターを粘土で作ったものです。

それは、アンジェラ・バナー原作の「アント&ビー」シリーズという極小さい絵本のキャラクター。初版は60年代で、その後何度か再版されたようですが、現在では絶版になっています。

この本は友達がプレゼントしてくれたもので、大のお気に入り絵本です。

何はともあれ、私がもらったシリーズの一つ、Around the World with Ant and Beeは、内容が本当にかわいいのです。(イラストも)

再版されるか分からないし、古本屋でもほとんど見ないのでちょっと紹介します。

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ある日、ハチはアリから小さい傘をプレゼントされました。取っ手にはご丁寧にBEEと刻印されています。ハチは、その傘をとても大切にしていました。しかし、風に煽られて傘が飛んで行き、車の貨物の上に着地し、そのまま傘を乗せた貨物は列車と船で異国の地へ。

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ハチとアリは、大切な傘を探し求めて世界中を駆け巡ります。メキシコ、北アメリカ、南米、アフリカ、日本、ヨーロッパ…しかし見つからない傘

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最後にイギリスに到着するハチとアリ。雨がちのロンドンはそこら中に傘をさす人がたくさん。聞き込み調査をすると、なんと傘があったのは「大英博物館」。大英博物館では世界一小さい傘という事で、ハチの傘が展示中。ハチとアリが説明をすると、博物館員が傘を調査。取っ手にBEEの刻印を確認してハチに返還。

antbee_4.jpg

傘がハチに戻り、マーチング・バンドがお祝い。人々もバンザーイと後をついていきました。

どうですか、このはちゃめちゃな内容の絵本。(笑)

初めてこの絵本を手にした時、このチープなおもちゃっぽいイラストに瞬殺でした。特に、列車とトラックのページに心を鷲掴み。本当はシリーズ全作集めたいのですが、その後入手できたのは一冊だけ。この本を集めるの、本当に難しいんです。ふ〜

2007年07月26日

●社長のTシャツ

ptee.jpg眠くて眠くて自制が効かず、とうとう夕方6時まで昼寝してしまいました…寝過ぎ。しかも、もやは「昼寝」じゃないし。

随分前、社長をデザインにしたTシャツを作ったと書きました。(画像のもの)

最初は自分でシルクスクリーンでやろうと思ったのですが、なかなか均等にインクは出ないし失敗。そこで、いつもTシャツのプリントをしてもらっているラリーおじいちゃん(その道のプロ)にお願いして枚数を作ってもらっています。そして、欲しい人に分けています。

このTシャツ、ベリーちゃんから追加注文を頂きました。なんと、彼女はそのTシャツを着ていると

カワイイと、欲しがられるそうです

ベリーちゃんの宣伝効果、効果あり過ぎ。(笑)しかし、制作者にとって、コレ以上の喜びはありません。

自分の知らない所で、知らない人が着てくれている事が不思議!そういえば、つい先日は、このTシャツ、スロバキアまで飛んでいきました。スロバキアでもカワイイと言われているかな…なんて思いを馳せるのでありました。

…寝すぎて頭ボケボケ。

2007年07月25日

●およそ夜9時半の空

1995年度作の「スモーク」という映画があります。

この映画の中で、ハーヴェイ・カイテル扮する煙草屋の主人は、10年以上も毎日続けている事があります。

それは、お店の軒先にカメラをセットして、毎朝同時刻に同じ角度で町の様子をカメラで撮影する事。

面白い!
私もいつか同じ事をしたい!と思った私は相当単純です。

最近、夜の9時半〜10時頃に空の写真を撮っています。丁度夕陽が落ちていい色合いの空の画像を。まぁ、忘れてしまったり天気が悪くて真っ暗の時は撮影しないのですが。しかも、もうちょっと時期がずれるとこの時間は真っ暗になるので写真が撮れないと言う…映画のようにはいかないよ…(笑)

というわけで、空の画像ダイジェスト、スタート↓

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sky_2.jpg

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※この日の空は、なんというかウイリアム・ブレイクの好むような色合いにターナーの迫力がミックスしたような空でした。この画像はクリックでフリッカーへ。

sky_5.jpg

自然の前には、人間は無力だと思わざるを得ません。と、在り来たりな事を言ってみる…。(笑)

オホーツクのくらしのCilantroさんの夕暮れの北海道(メルヘンの丘)の画像も素敵でした。北海道も空が大きいし、遠くに並んでいる木々がなんともメルヘンチックでした。