2007年11月30日

●イギリスの国旗

イギリスで、国旗を変える議論が噴出しているそうですね。

イギリスのユニオン・ジャックはイングランド(聖ジョージ)とスコットランド(聖アンドリュー)、アイルランド(聖パトリック)の旗を組み合わせたものだとは知っていたけど、考えてみたら確かになぜにウェールズが入ってないのか!?

昨日、私も母とスカイプでイギリスの国旗について話していました。「ウェールズの国旗を入れるんだったら、やっぱりドラゴン入れなきゃダメだよね〜」から始まって、母の意見では

「これまで入れてなかったお詫びも込めて、四隅にドラゴン入れればいいんじゃない?」

ちょ!それは入れ過ぎじゃね?(笑)
しかも、国旗を書く時大変すぎるし。

しかし、ユニオン・ジャックは各地域の聖人の旗をデザインに使っている事から、実際にウェールズを入れるとしたら、ウェールズの聖人である聖デーヴィッドの旗(黒地に黄色十字)を組み合わせる事になるのかな?

所で、トニー・ブレアの去った後、ゴードン・ブラウンという方が首相になりましたが、最初ニュースを聞いた時

ゴールデン・ブラウン首相

と、聞き違いしてウケました。ゴールデン・ブラウン=こんがりキツネ色です。ちなみに、過去に「こんがりキツネ色」と言いたかった時、どうしてもゴールデン・ブラウンという単語が出ず…

フォクシー・ブラウン(←キツネっぽい茶色と言ったつもり)

と言ってしまった事があります。スーさんに通じる所か、ワケ分かんないという顔をしながら「それはラッパー」と、トドメを刺されました。

2007年11月29日

●掃除機と、そのストーカー

miele.jpg掃除機が昨日やっと届きました。

きっと外国のものだから重くてうるさいと思っていたのですが、思ったよりも小さくて軽い!音もかなり静か!

なかなか良いぞ〜!

小回りはきかないけど、吸引力が強くてパワフルなのを実感。しかし、これまでの掃除機はサイクロンで、目に見えて部屋の汚れを吸い取っているのが見えたけど、今回は紙パックなので

本当に奇麗に掃除できているのか疑心暗鬼…

掃除機をかけては本体を開けて、紙パックの中身をチェックして、どれだけ吸い込んでいるかわざわざ検証。(信用してなさすぎ。笑)

しかし、さっきから掃除機の後ろをずーっと執拗についてくるストーカーが…

いい加減邪魔だし危ないよ、社長っ!!(笑)

掃除機の真後ろをうろちょろしてても排気口は本体真上にあるので、排気を吸わせない所も、この掃除機の良い点。社長自身は、掃除機の本体が気になって気になって仕方がない様子でした。

とうとう、スリッパ妻に飽きて掃除機に恋をしたのでしょうか…(笑)

さて、肝心の私のアレルギーの症状ですが、まだ喉は変だけど格段に良くなりましたぞ!本当によっぽど家の中が汚れてたんだね(私のいなかった一ヶ月)…

2007年11月28日

●クリスマス・プレゼント

poprocks.jpg一足早く、クリスマスのお楽しみBOXを頂いてしまいました。

箱の送り主は、オクラホマのうめちゃん!
(チィチィの所のロップちゃんです)

彼女は、シーズンに合わせてとてもかわいい箱を送ってくれます。今回も開封すると、そこはクリスマスの世界。

たくさんのプレゼントを非常に可愛い包装紙や袋で包装してくれて…ラッピングの達人。これも一つの才能ですなぁ。しかし、その画像はなく(ゴメンナサイ!!)、全てをバリバリと開封してしまいました…。

だって、だって、早く開けたかったんだもん…!

開けてみると、中からはまだ見た事のないクリスマス・バージョンのPOP ROCKS(パチパチキャンディー)!

私が好きなものを覚えていてくれてるんだなぁ…
特に、クリスマス・バージョンはパッケージがかなりグッときます。POP ROCKSのロゴからはじけ飛んだ欠片がツリーの形になっているのです。カワイイ!(パッケージの画像は、明日明るい時に撮影してここに貼ります)

また、ちょっと脱線すると、日本から戻った時に私が丹精込めて育てていたクリスマス・ツリーが枯れていたのです。すでに数年もののツリーだったので、ガックリ度120%。

しかし、今回送って頂いた箱の中からは…クリスマス・ツリー栽培セットが!

ツリーの事は誰にも言っていないはずなのに…
前回の綿あめの件といい、チィチィはやはりエスパー疑惑。(笑)

他にも色々入れてくれて、さらに社長にまでプレゼントを頂きました。うめちゃん御用達、アルファルファ・キングの牧草。早速あげてみると、大喜びで食べてしまいました。奇麗な松ぼっくりの方は、クリスマスのお楽しみにしようと思います。

社長の様子は、社長ブログをご覧下さい↓
Plopp the Bunny

チィチィ、うめちゃん、本当にありがとう!

2007年11月27日

●アミガサタケ、試食編

ami_2.jpg先日の「不気味なアミガサタケ」の続きです。

さて、このアミガサタケと共に、下処理から調理方法が記載されたメモが添付されていました。↓

ミシガン州の森で採取されたアミガサタケで、良く洗った手で布を使って汚れを落とし、自宅の食品乾燥機にて乾燥させた。

1、味と香りを失わない様、水洗いせずにそのまま水に入れて戻すべし。
2、戻ったアミガサタケで、グレービーソースを作るのがオススメ。

調理はスーさんが担当です。

アミガサタケをカットしている段階で、モツみたいな状態になってグロテスクだったので、私は台所から撤収!

居間にいると妙な香りがプンプン漂って来ます。
栗の花の香りと読んでしまったせいか、栗の花みたいな香りが確かに漂って来る…。うぇっぷ…。しかし、やはりスナック類みたいな香ばしい香りもする。つまり、その微妙な中間線の香りが台所から居間に充満していました。

うむ〜やはり、どっちかというと、やっぱり臭いかも知れん…

さて、出来上がったようです。出来上がったものは、ソースというよりもペースト。それが、トーストにのせられて出て来ました。(画像:全く美味しそうに見えませんね!笑)

まず一口。

何やらネチネチした物体が口内をまとわりつく…
なんじゃこれ〜!?

スーさんの説明によると、ベシャメルソースを作った際の、小麦粉がよく混ざってなかったらしい。つまり、きのこの食感ではなく

小麦粉…(オイ!)

きのこ自体ですが、あのグロイ見た目にも関わらずなかなか美味しかったです。結構歯触りはありますが、食感、味とも、特にいやだなぁ〜という面はありませんでした。(エリンギやえのきやなめこetc、色々嫌いな私ではありますが)

特に、スーさんはアミガサタケが大いに気に入ったようでした。

ワシントン州ではもちろん、場合に寄っては日本でも民家の軒先などで採取できるそうです。しかし、アミガサタケも生食不可、似ているシャグマアミガサタケに至っては、もっと強い毒性を持っているとの事です。

2007年11月26日

●鉄道模型に目が三角

train_1.jpgスーさんの実家から大箱が何箱か届きました。

クリスマス・プレゼントらしい。しかし、二箱だけは「今すぐ開けて」と書いてありました。開封すると…

鉄道模型だよ〜!!

スーさんママ…なぜ?鉄道博物館に行ったから?(笑)

私の分は、アムトラックのちょっと今風の列車。スーさんのはSanta Feの貨物車。正直、貨物車の方がカッコ良いですが、ママは私が新幹線の国から来たから今風の列車を選んでくれたのでしょう。

さっそく組み立てました。社長のケージの真横で。

クリスマス・ツリーの根本に置くと楽しいという事で送ってくれたようですが、これは楽しいじゃないか〜。(笑)部屋中にレールを敷いて、メモを乗せたり、お茶を乗せたりしてやり取りしたら楽しそう。

train_2.jpgしかし…
弱冠怒り気味の人が約一名。

社長がビビリ+不機嫌な顔で、ビュンビュン動くその物体をじっと眺めては、今にも後ろ足をダンッ!と音をたてて怒りそうな雰囲気。

ゴメン、ゴメン!邪魔したね!

しかし、これを機に私が鉄道オタクの道まっしぐらになったらどうしよう。いつか、リュックを背負って走りながら鉄道博物館に行くかもしれません。見かけたら躊躇せず声をかけて下さい。

2007年11月25日

●アメリカのうさぎ雑誌

rabbitsusa.jpg昨日、ペットショップでうさぎの雑誌を買って来ました。

←Rabbits USAとRabbits

しかも、Rabbitsの方は特別雑誌で一回こっきりの出版。Rabbits USAの方は年に一回の出版というやる気のなさ、いや、日本のようにうさぎがそこまで人気がないのでしょう…。

どんな内容かというと、Rabbitsの方はうさぎを家にお迎えする事からうさぎの歴史などについて。ショップで購入されたうさぎは純血種ではない場合がほとんどで、純血種であってもショーに向いたうさぎではありませんと記載されています。(社長、泪目)

Rabbits USAの方は、いかにしてうさぎの信用を勝ち得るかの特集、抱き方指南から、室内のケーブル類についての注意、かなり初歩的な事が事細かに書いてあります。さらにうさぎの種類別カタログなど。雑誌というよりも飼育本に近い感じ。読者のうさぎ画像コンテストもありますが、来年分はすでに9月で募集が終わっています。早いよ!

さらに!!↓

rabbitsusa_2.jpg

うさぎカップケーキ(もちろん人間用)のレシピ・ページです。多分、冗談ではなく大真面目に作ったページだと思われますが、コレを見て本当に作ろうとする人がいるのでしょうか!?(笑)

2007年11月23日

●掃除機が壊れるってどんだけ〜

sojiki2.jpg今日、掃除機が壊れた…(泪目)

病院でアレルギーの診断を受けた翌日、それまでは風邪だと思って体を労りつつ、ほぼ寝ている毎日だったのですが(笑)、アレルギーだと分かったのでとにかく家中の大掃除を決行。

一ヶ月家を空けた事もありますが、掃除機が壊れる程汚れてたとは…。(いや、実際には昨日今日の掃除で壊れたのではありませんが)

スーさんに本体を開けてもらって見てみると、モーターの周辺に設置されていたフィルターの周囲に、グレーの埃がびっちり積もっていました。さらに、フィルターが破けていたそうです。

あぁ…完璧壊れた。(泪目)

ちなみに、アメリカの掃除機がこれまたスゴい代物なので、わざわざ日本で買ってもって来たものだったのです。

さて、突然ですが、日本の掃除機のココがすごい!

・キャニスター型が一般的(日本の一般的な掃除機の形。ベッドの下などの奥深くも難なく掃除できる)
・軽量で静音
・ヘッドがコンパクトで、回転ブラシ付き、さらに90度自由自在に曲がる
・紙パック不要のサイクロン掃除機が数多くある

この中でも、ヘッドに回転ブラシがついててあのコンパクトさは、日本の掃除機ならではです。

画像は、今日見に行ったお店にあったエレクトロラックスの掃除機。ヘッドは下敷き位の大きさで、さらにスイッチを入れたらヘッド自体が走り出した。掃除機に引っ張られながら走ってしまいました。ウチで使ったら、社長を轢いてしまいそうです。
結局、新しい掃除機はネットで買いました。