●豪徳寺の招き猫
豪徳寺に行ってきました。目的は、招き猫を買う事。サマンサちゃんとお母さんに、招き猫の事を教えたかったからです。
豪徳寺と言うと町自体は過去に何度が行った事がありますが、お寺さんに行くのは初めてです。お寺さんのある方角も全く分かりません。
改札を出て、あてもなく商店街を歩いてみました。
全然こっちじゃなかったらどうしよう…?
途中、電柱に「豪徳寺→」のサインを見つけて一安心。さらに歩くと、踏切へ。渡るのか?それともこのまま真っ直ぐなのか?
踏切に立っていた地元のおばあちゃんに訊いてみました。
「これ真っ直ぐ行って、左に曲がって右に曲がるの。あ、それでね…えーっとね、また左に曲がるの」
感謝しつつお別れしましたが、真っ直ぐ行くという部分しか分かりませんでした。何本目の角を曲がるか分からないし、その後も何本目か全くわからん…
「豪徳寺こちら」の標識も全くありません。
普通の住宅街になってしまった。
しばらく住宅街を歩いていたら段々不安になってきました。道行く人に訊いてみようかな…?そう思った時、十字路で左を向くと
あった!山門発見!
ちょっと遠回りしたけど、せいぜい20m程多めに歩いた程度。きっと、豪徳寺の招き猫が私をマインドコントロールしていたに違いない。(笑)
到着してみると、意外に大きくてそれはそれは立派なお寺さんでビックリ。さすが、町の名前に残るだけありますな。
まず、豪徳寺の寺紋がウチの家紋と同じ事に気がつく。さらには井伊家の家紋も同じでした。
そして、敷地内の真新しい三重塔をよく見ると、そこに招き猫の彫刻が!
さすが招き猫のお寺。
本殿でお参りをして招猫堂へ。ここでもお参りをしてすぐ脇の招き猫の奉納所に行って見ると…
うっはぁ〜!怒濤の招き猫!
思わずたくさん写真を撮ってしまいました。大きいサイズの頭の上にちょこんと小さいのがいたり、屋根の骨組み?の部分にまでいたり、異なる招き猫がいたり様々です。
その後、目的の招き猫を頂きに行きました。サイズが各種揃っていますが、実物の見本を見ると、豆サイズの顔が一番可愛い。それプラス、サマンサちゃんのお母さんの「サムは小さいものが大好き」…その言葉を思い出して、豆を頂きました。
二号サイズから上は、白目部分が蛍光黄色でした。普通に白い方が可愛いと思うのですが、何か理由があるのでしょうか…?
しばらく散策し、井伊直弼のお墓をお参りしてから後にしました。それから駅までの道のり、商店街のお店を観察して見ると、招き猫を置いているお店が多い事に気がつきました。
豪徳寺から近い場所、というか同じ区内で生まれ育ったにも関わらず、こんなに招き猫の地だとは知りませんでした。
毎年、横浜の産貿ホールという場所で、「うさフェスタ」という「うさぎのしっぽ」さん主催のイベントがあります。
店内はまだそれ程混雑してはいませんでした。
画材屋さんに行くとテンションが上がります。
Horlicksのビスケット、覚えていますか?
ほぼ毎日、マダムから文鳥がどうしてる、社長がどうしてるという連絡がきます。
昨日は従妹と叔母に会ってきました。

入間基地で買った50周年ワッペン、スペルミス疑惑で基地にメールを送ってみました。
すると、母も「こんなワッペンで2000円もするのぉ!?それでスペルミスなんて〜」と言いつつ、どうも主婦魂?に火がついてしまったらしい。
三日の朝、まだ風邪で本調子ではなかったのですが、病は気からと言うし気合いを入れて行けば大丈夫だろうと、兄と一緒に出かけました。途中、兄の友だちが車で出向いてくれて、車で所沢へ。
そして、シアトルとの違いは、目の前の滑走路で離発着してくれる事。ここまで見られるのも嬉しかったです。ブルー・エンジェルズは、シアトルから南の方にある基地から多分飛んでくると思います。なので、ブルー・エンジェルズの離発着は一度も見た事がありません。
さて、今年はなんといっても50周年だから何か特別な事をしてくれたのでしょうか?毎年来ている兄と友人に聞いて見ると
昨日は、風邪をひいて発熱。「一回休み」状態でした。しかし、今日(三日)は兄が入間基地の航空祭に連れて行ってくれる約束だったので、ビタミンCの大量摂取と気合いで一日で治しました。
父ヒロシが、本棚に本を返そうとする所に出くわしました。手に持っていたのは絵本。スキャリーおじさんのビジータウンかと思いきや、雰囲気がなんとなく違います。
マダムからは毎日社長や文鳥の安否情報が送られてきます。

日本に帰ったら絶対買おうと思っていたモノを買って来ました。

今…




たまに、レドモンド(マイクロソフトとか任天堂のある町)にあるBritish Pantryというイギリス系食材店に行きます。


