2008年11月19日

●豪徳寺の招き猫

neko_4.jpg豪徳寺に行ってきました。目的は、招き猫を買う事。サマンサちゃんとお母さんに、招き猫の事を教えたかったからです。

豪徳寺と言うと町自体は過去に何度が行った事がありますが、お寺さんに行くのは初めてです。お寺さんのある方角も全く分かりません。

改札を出て、あてもなく商店街を歩いてみました。
全然こっちじゃなかったらどうしよう…?

途中、電柱に「豪徳寺→」のサインを見つけて一安心。さらに歩くと、踏切へ。渡るのか?それともこのまま真っ直ぐなのか?

踏切に立っていた地元のおばあちゃんに訊いてみました。

「これ真っ直ぐ行って、左に曲がって右に曲がるの。あ、それでね…えーっとね、また左に曲がるの」

感謝しつつお別れしましたが、真っ直ぐ行くという部分しか分かりませんでした。何本目の角を曲がるか分からないし、その後も何本目か全くわからん…

「豪徳寺こちら」の標識も全くありません。
普通の住宅街になってしまった。

しばらく住宅街を歩いていたら段々不安になってきました。道行く人に訊いてみようかな…?そう思った時、十字路で左を向くと

neko.jpgあった!山門発見!
ちょっと遠回りしたけど、せいぜい20m程多めに歩いた程度。きっと、豪徳寺の招き猫が私をマインドコントロールしていたに違いない。(笑)

到着してみると、意外に大きくてそれはそれは立派なお寺さんでビックリ。さすが、町の名前に残るだけありますな。

まず、豪徳寺の寺紋がウチの家紋と同じ事に気がつく。さらには井伊家の家紋も同じでした。

そして、敷地内の真新しい三重塔をよく見ると、そこに招き猫の彫刻が!
さすが招き猫のお寺。

neko_2.jpg本殿でお参りをして招猫堂へ。ここでもお参りをしてすぐ脇の招き猫の奉納所に行って見ると…

うっはぁ〜!怒濤の招き猫!

思わずたくさん写真を撮ってしまいました。大きいサイズの頭の上にちょこんと小さいのがいたり、屋根の骨組み?の部分にまでいたり、異なる招き猫がいたり様々です。

その後、目的の招き猫を頂きに行きました。サイズが各種揃っていますが、実物の見本を見ると、豆サイズの顔が一番可愛い。それプラス、サマンサちゃんのお母さんの「サムは小さいものが大好き」…その言葉を思い出して、豆を頂きました。

neko_3.jpg二号サイズから上は、白目部分が蛍光黄色でした。普通に白い方が可愛いと思うのですが、何か理由があるのでしょうか…?

しばらく散策し、井伊直弼のお墓をお参りしてから後にしました。それから駅までの道のり、商店街のお店を観察して見ると、招き猫を置いているお店が多い事に気がつきました。

豪徳寺から近い場所、というか同じ区内で生まれ育ったにも関わらず、こんなに招き猫の地だとは知りませんでした。

2008年11月17日

●うさフェスタに行ってみた

usafes_1.jpg毎年、横浜の産貿ホールという場所で、「うさフェスタ」という「うさぎのしっぽ」さん主催のイベントがあります。

ラビットショーだとか、企業が新製品を紹介したり、うさぎ作家さんが商品を販売したりするイベントです。

去年は、丁度私がシアトルに戻った翌日に開催しており、うさフェスタに行く事ができませんでした。

しかし、今年は丁度15日と16日。気になって気になって、両日行ってみました。

予習によると、オープン前から人が並ぶ事。米袋と呼ばれる福袋が目玉らしい事、うさぎのしっぽがセールをやる事、各企業がサンプルを配る事etc

オープン前に並ぶのか!

よし!早起きして出かけるぞ!と思ったら、寝坊した。それでも、ちゃっかり10時ちょっと過ぎには到着。建物周辺に人影が見えなかったので、本当にうさフェスタが開催されてるのか不安になりつつ入りました。

すると、警備員さんと警備の兎がお出迎えしてくれました。しかも、警備兎はおじさんの肩の上。

スゴイ。社長でやってみたいけどムリ。

usafes_2.jpg店内はまだそれ程混雑してはいませんでした。
徘徊してみる。サンプルを配るウーリーさんの所で、新製品ペレットを頂き、他でサンプルを配っている所をまず探してみます。

結果、二、三種のペレット・サンプルを頂きました。

会場を歩いて気になったのは、とあるブースの乾燥枇杷の葉。

去年、社長に枇杷ボールを持って帰ったら、大喜びで中の枇杷の葉を食べていたのです。シアトルでは枇杷自体がありませんし、枇杷の葉は入手困難。葉っぱだけが欲しいと思っていたので、うさぎのしっぽの販売コーナーで買う事にしました。

しかし、この日は護国寺に出るので、買い物は翌日に。

というわけで、一通り見て15分でうさフェスタ会場から退出しました。私が退出する頃には、ニッパイのブースが長蛇の列でした。一体何をやっていたのでしょう?

続く

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2008年11月16日

●ちょっと行ってみた

先週の金曜日は、夜渋谷で用事があったので(皆さん、本当にありがとうございました m(_ _)m)、早めに家を出て原宿のH&Mに行ってみる事にしました。

オープンして確か一週間、もう落ち着いているだろうと思ったら、入場制限の列ができてました…。

数分並んで入った店内は、シアトル店やロンドン店とも全然違う。なんかオシャレ。店内の面積も大きい。なんで日本ではこんな力入れてるんだ!?しかも、DJまでいます。店内だだ混み+音がでかすぎで、思わず肌ストレス。

値段は、シャツ類はシアトルと然程変わらず。でも、ジーンズはシアトルより高かったような。記憶では、シアトル店ではジーンズが本当に馬鹿安だった記憶があります。$30とか$40とか、そんな世界。

シアトル店の商品は、糸くずだらけシワだらけのモノが結構あって(特に地下のdividedのコーナー?)、値段が安くて質も悪いという感じが見え見えでしたが、こちらでは取りあえず糸くずだらけという商品はなかったように感じます。

…スウェーデンって面白い国ですね。使い捨てファッションのH&Mを生み出せば、使い捨て家具のIKEAも生み出しています。どちらも、激安で質は二の次、デザインはそれなり…なお店ですな…。

ん?そこに注目しちゃイケナイ!?
け、消される!?ガクガクブルブル…

所で、土曜日にメモリーカードが破損してしまいました。(泪目)保存していない画像があるのに、どうしても「フォーマットしろ」というメッセージが出てしまうのです。H&Mの前で撮った画像もあるのですが、シアトルに戻ってからマダムに画像を救出してもらわなければなりません。なので、今日は画像なしです。

2008年11月15日

●空間と時間

今日は…

すごい事がありました。

渋谷の井の頭線改札口付近で、Nジさんを目撃。(Nジさんは、高校時代の友だちです)

私は、下北から渋谷に到着して改札に向かう途中。Nジさんは、吉祥寺方面に向かう所で、出発する急行に乗る為に必死で走っている所でした。

こちらも人の流れでNジさんの方へいけなかったし、声もかき消されてしまう距離。Nジさんはひたすら電車に間に合うように一生懸命走っている所。なので、呼び止めての会話はできませんでしたが、元気な姿を見られてとても嬉しかったです。

そういえば、何年か前帰国した際も、本当に偶然ぽこ森さんと明治通りでバッタリ出会ったっけ。

年に一回の限られた滞在で、あの渋谷の雑踏の中、その時間その空間でバッタリ(?目撃?)。不思議だぁ…。

Nジさん、そしてぽこ森さん、今回会えませんでしたが次回戻ったときは会いましょう!

2008年11月13日

●テンションが上がる場所

131108.jpg画材屋さんに行くとテンションが上がります。

子供の頃は、よく父ヒロシに連れられてあちこちの画材屋さんに行ってました。子供の頃の私にとっての画材屋さんは、おもちゃ屋に匹敵する位楽しい場所で、カラフルな色鉛筆や絵の具を眺めたり、ウインザー&ニュートンのインクのパッケージを眺めるだけでもかなり楽しめました。

そして、極めつけは?
筆コーナーに行く事。
何をするかというと、数ある筆の中でも大きくてフワフワに柔らかい筆を探して、コッソリ触ってみるのです。

そんなわけで、画材屋という場所は、今でもテンションが上がる場所ですが、シアトルに行ってからは…なんだかそういう楽しみ方ができていません。パッケージを楽しめるようなヨーロッパブランドが少ないせいかな…?

画材屋さんではありませんが、スタビロの商品を各種取り揃えたお店がありました。→etranger di costarica

スタビロのペン各種、メモ、ノート、スケッチブック…etc

スタビロしかなくてもワクワクする空間です。思わず、メモ帳と…去年欲しいと思いつつ買わなかったスワン型(スワンはスタビロのシンボルです)の鉛筆削りをついでに買って来ました。

メモ帳やノート類は、そのお店とスタビロのコラボ商品だそうです。赤い表紙に白字でスタビロのロゴが印刷されていてカワイイ。

それから、スワン型鉛筆削り…普段鉛筆を削るのにカッターを使うので、これは完全飾り用になりそうです。

いや〜、画材屋さんって本当に素晴らしいですね〜
日本にいる間に、画材屋さんを堪能しておこうと思います。

2008年11月12日

●このビスケットです

121108.jpgHorlicksのビスケット、覚えていますか?
詳しくはココ

インドのビスケットで、なんともインドの雑貨屋さんのような味がするビスケット。結局あの後、私自身は一枚だけ食べて、恐ろしい事に恐らく今でも棚の中で眠っていると思われます。

そのビスケットは麦芽飲料のHorlicksが原料になっていたので、食べる前にあれこれこんな味だろうと想像していました。なのになのに、一口齧ってみたら、口内に漂うインドのお香だとか埃っぽさみたいな香りと味 T_T

しかし、とうとう見つけました!私の想像通りの麦芽を使ったビスケットが!

それは、母がTescoで買ったMalted Milkというビスケットです。最初は、パッケージもろくに見ずに食べていたのですが、気がついたらほのかに麦芽のあのHorlicksの味がするのです。

!?
原材料を確認したら麦芽エキスと書いてあります。
これだこれ〜。私がまさにHorlicksビスケットで想像した味!

ほんのり優しい甘さがあって、そして食感はモソモソした感じですが、これに生クリームとスライスしたいちごなんかを乗せたらうまいだろうなぁ。生クリームじゃなくてクロテッドクリームとか…。

さて、インド雑貨屋さん風味のHorlicksビスケットはどうしよう。きっと、私がシアトルに戻ってもあるんだろうなぁ。

2008年11月10日

●暴れん坊社長

111108.jpgほぼ毎日、マダムから文鳥がどうしてる、社長がどうしてるという連絡がきます。

今日は、社長が朝から暴れ回って大変だったというメールがきました。

社長は、私のギターケースにかかっているバスタオルを齧ったりひっぱったり、挙げ句の果てにケージの中に入り込んでトイレに乱暴狼藉を働き、かと思いきや、ベッドで寝ているマダムの顔付近に上がって、「ぶぅぶぅぶぅ」とヒゲでモサモサやって起こしたそうです。

話を聞くと、どうもマダムはお寝坊したようですし、きっと「朝飯ー!ハラヘッター!」という事で暴れていたのではないかと。

とにかく和気藹々、元気にやっているようです。

それから夕方、マダムが帰宅してドアを開ける直前、室内から文鳥一家のさえずりが賑やかに聞こえてきたそうです。それと共に、社長がお皿を引っ掻いている音…ティキティキティキッ!!!という音も激しく聞こえてきたそうです。

※社長は、お腹がすくとお皿を引っ掻きます。私は、これは絶対人がいる時だけしかやらないと思っていました…。

マダムがドアを開けるや否や、社長はさっとお皿の前にきちんと正座?して、期待満々の表情をマダムに向けたそうです。(笑)

文鳥が大騒ぎする程、誰もいないのにお皿を延々鳴らしていたのでしょうか…むなしい…むなしいよぉ、社長。(笑)

朝から暴れ回る社長を、マダムは「スゴイ・ゲンキ・テロリスト」呼ばわりしていました。

2008年11月09日

●五味子茶

101108.jpg昨日は従妹と叔母に会ってきました。

そこで物々交換をしたのですが、私はこんなものをもらってしまいました。

五味子茶

従妹の説明によると、苦い、甘い、酸っぱい等の五つの味を持つお茶?で、韓国で有名なお茶だそうです。しかも体調によって味が変わるらしい。叔父さんが飲んだ所、最初は甘かったのに、次に飲んだら苦かったそうです。ホント!?

パッケージは韓国語で書いてあるので全く読めません。漢字で印刷された「無」(無添加無着色等と書いてあるのでしょうか?)と、成分表の多分ビタミンCという部分だけ。(笑)

よく分からないけど、取りあえずビタミンCはたっぷり入っているようです。そして従妹の言う「甘酸っぱい」という部分に興味津々になった私は、帰宅して早速飲んでみました。

本当に甘酸っぱくて美味しい。
これはハマる!

でも…飲んでしばらくしてから気がついたら、後味が渋いです。もう、飲んで6時間程経過していますが、口の中がなんとなく渋い。でも、そんな気になってしょうがないという感じではありません。

検索してみた所、このお茶の効能は、疲労回復、咳や喘息の鎮静等らしい。そしてビタミンCもたっぷりなので肌に良さそうです。

実は、先日の風邪の名残が残っていて、タンが絡んで辛かったのですが、飲んだ後は喉の快適さが延々続いています。効果抜群。

この五味子は、中国や朝鮮半島、あと日本でも北海道や長野等で自生しているそうです。日本ではお茶として飲まれておらず、自生している地域では果実酒を作っている人がいるようです。

国産五味子茶、検索した所ありませんでしたが、作ったら売れるんじゃないかな。色も、アセロラジュースのように赤い色彩が奇麗でカワイイお茶でした。

2008年11月07日

●廃墟

やっとドルが上がってきてもうすぐ$1が100円!100円になったら換金!という所で、大統領選後、再び日々下がり続けています。もぅ、あっか〜ん!

というわけで、かなり地味で質素な日々を送っています。お散歩ですとか、本を買ってきて読むとか。ちなみに、先日懐かしさにシートン動物記を買って来ました。「ぎざ耳うさぎの冒険」です。

さて、今日のお散歩では、ジュリーの家のお隣にすごい廃墟があるのを発見…。その前に、間違えて「ジェリー」と呼んだら、マミィから「何?フルーツジェリー?」と笑われてしまいました。

廃墟はこちらです。

071108.jpg

こんな完全崩壊間近の廃墟、生まれて初めて見たかもしれません。夜、ここに来たら怖いだろうなぁ…。右の写真は、まるでドリフのセットのようになっていました。しかし、なんとなく残った部分を見ると、昔々はモダンで洋風なお屋敷だったようです。

人の住まなくなった家や建物って、本当にビックリする程荒れ果ててしまうもんなのですねぇ。写真を撮っている間、この廃墟内からは鳥のさえずりが盛んに聞こえてきました。野鳥の良い隠れ家になっているのかもしれません。

下は、ジュリーの家の塀でくつろいでいた猫にゃん。

071108_2.jpg

2008年11月04日

●アメリカに持って帰っちゃいますよ?

041108.jpg入間基地で買った50周年ワッペン、スペルミス疑惑で基地にメールを送ってみました。

内容は、ワッペンに刺繍されたIruma Air BaceのBace部分。単純にスペルミスなのでしょうか、何かしらの頭文字を組み合わせたものなのでしょうか(だとしたら前についているiruma airが不可思議になってしまうが)?と質問してみました。

基地からの返事には、売店で販売されたこの物品については基地は関与してない事、防衛ホームが作っているのでそちらに問い合わせてくれという事でした。

基地、冷たいよぉ。貴方達の威信にも関わって来るのに…

値段も分からずに買ったのですが、メールに添付してくれた航空祭のチラシに「ワッペン:2000円」となっていました。

本当にこのワッペン2000円もしたのかー!

041108_2.jpgすると、母も「こんなワッペンで2000円もするのぉ!?それでスペルミスなんて〜」と言いつつ、どうも主婦魂?に火がついてしまったらしい。

私がアッという間もなく防衛ホームに電話していました。
…カーチャン…(笑)

防衛ホームの担当者は返品に応じると言っていましたが、SDF(自衛隊)のモノをどうしてもマダムへのお土産にしたかった私は

「作り直ししないの?」

と聞いてもらいました。(笑)
すると、上層部と相談して作り直しをするか決めるとの事でした。後日また連絡してくれるそうです。

ちなみに、マダムは日頃から日本人の間違え英語を見つけては爆笑しています。これを持って帰ったらかなり喜んでくれるかもしれませんが、私としてはかなり複雑。しかも国の機関ですし。

(*´・ω・)(・ω・`*)コマッタネー

と思ったら、連絡がきました。

「販売前からスペルミスに気がついていて、これはかえって面白いんじゃないか、プレミアがつくんじゃないかと、承知の上で販売したようです。作り直しはしません。」

エェー!
というわけで、マダムには大いに笑ってもらおうと思います。いいんですよね?これ、アメリカに持って帰っちゃいますが、いいんですよね?防衛庁関連会社のお墨付きという事で、本当にもって帰っちゃいますよ!?(笑)

●入間基地航空祭

031108.jpg三日の朝、まだ風邪で本調子ではなかったのですが、病は気からと言うし気合いを入れて行けば大丈夫だろうと、兄と一緒に出かけました。途中、兄の友だちが車で出向いてくれて、車で所沢へ。

所沢の駐車場に車を停めて、電車で稲荷山公園駅へ。稲荷山公園へ到着すると、そこは怒濤の人、人、人!今年は、自衛隊50周年だそうです。入間基地まで人の流れに揉まれながら移動しました。ココで、兄のもう一人のお友達と合流。

シアトルでは毎年のようにブルー・エンジェルズの航空ショーを見ていますが、日本の、自衛隊の航空ショーは初体験です。ワクワク。シアトルと違ってこの自衛隊の航空ショーで面白かったのは、会場内でガイド放送が流れていた事。しかもBGMつきです。

「右手をご覧下さい。ダイヤモンド編隊を組んで…etc」
「パイロット○○○○、○○県出身、趣味は○○、特技は○○、イケメンパイロットですetc」

なんというか、この可愛さというか軽さというか威圧感のなさというか、アメリカにはない感じで、しかも、BGMにトップガンのテーマ曲が流れてしまったりしていました。このガイド放送にはかなり笑いました。シアトルのブルー・エンジェルズは、どこからともなく現れてはショーが始まると湖上を飛び、なんとなく最後に派手に曲芸をすると、本当にそのままビューっと去って行ってしまいます。シアトルのショーも、こんな楽しいガイド放送が欲しい…(笑)

031108_2.jpgそして、シアトルとの違いは、目の前の滑走路で離発着してくれる事。ここまで見られるのも嬉しかったです。ブルー・エンジェルズは、シアトルから南の方にある基地から多分飛んでくると思います。なので、ブルー・エンジェルズの離発着は一度も見た事がありません。

そして、最後のアナウンスがすごく面白かったです。

「上空で奇麗に編隊を組んでいるブルー・インパルスは、地上へ降り立っても奇麗な編隊を組んでいます」

パイロット達がブルー・インパルスを降り、デルタ編隊で大通りを練り歩き、トレイル編隊でトイレへ入り、ダイヤモンド編隊で会食…いつでもどこでも編隊を組み、団体で行動している姿を想像。

カ、カッコ良すぎ…
ブルー・インパルスに恋に落ちました。(笑)

031108_3.jpgさて、今年はなんといっても50周年だから何か特別な事をしてくれたのでしょうか?毎年来ている兄と友人に聞いて見ると

「ん〜、なんかいつもよりしょぼかったね」

燃料費節約じゃないかな?という事でしたが、悲しすぎる…。

帰り、自衛隊まんじゅう「撃」と、50周年記念ワッペンを買いました。とにかくすごい混雑ぶりで、値段も確認できずに購入したら合計3000円でした。しかも、ワッペンの入間基地の英語がスペルミスでした。iruma air baceとなってた…orz

ちなみに、ブルー・インパルスを見たら風邪が完治してました。ブルー・インパルス、どうもありがとう!

2008年11月03日

●?を与える融ける社長

011108.jpg昨日は、風邪をひいて発熱。「一回休み」状態でした。しかし、今日(三日)は兄が入間基地の航空祭に連れて行ってくれる約束だったので、ビタミンCの大量摂取と気合いで一日で治しました。

まずは、一昨日の話からです。一昨日はラフォーレで嬉しい事がありましたぞ!

何の気なしに、例の融けた社長のペンダントをしてフラフラしていたのですが、ラフォーレのショップの店員さんから声をかけられたのです。

「先ほどから気になっていたのですが、そのペンダントは…」

…!?首から下げた黒い融けた社長、ダークな色のシャツを着ていたにも関わらず、よくぞ気がついてくれました。

「あ、これは垂れ耳うさぎなのですが、融けたデザインなのです。自分で作りました。」

と説明すると、店員さんは大層感激してくれてカワイイと褒めて下さったのです。

余りにも嬉しかったので、バッグにつけていたキーホルダーの方をあげてしまいました。(一体何個身につけていたんだって?笑)おまけに、LOPSHOPのURLも渡して宣伝してきてしまいました。もしかしたら間違えてlopshop.comと教えてしまったかもしれません。lopshop.netです。

余りに嬉しかったので、顔がユルユル状態で出口に向かうと、先頭にビデオカメラを持った男性、その後ろからスーツ姿の二人組が入ってきました。

…?なんか見た事あるような。
…もしかしてダンボール中学生?

…って、ダンボールじゃないよ、ホームレスだよ。というか、それは芸名じゃないよ。存在は知ってるけど、芸名も分からないし、中途半端に日本の芸能界の知識がある在米歴6年8ヶ月。困ったもんだ。

非常にだらしないニヤケ顔をしていた私を一瞥した二人は、芸能人風を吹かせて通り過ぎました。べ、べつに貴方達を見て喜んでたわけじゃないんだからねっ!!

その後、アクアスキュータムの店員さんからも、ペンダントについてご指摘をうけました。

「そのペンダントは…
……ラクダでしょうか?…」

アハハ、ラクダにも見えてしまうとは。一日出歩いて二回も声をかけられる程、アイキャッチーにワケ分からないデザイン…?やはり、5歳児(サマンサちゃん)は正しかったのかもしれません。

2008年10月31日

●ミットグッチさんの絵本

311008.jpg父ヒロシが、本棚に本を返そうとする所に出くわしました。手に持っていたのは絵本。スキャリーおじさんのビジータウンかと思いきや、雰囲気がなんとなく違います。

「ちょ、その本なに!?」

呼び止めてみせてもらうと、アリ・ミットグッチさんというドイツの絵本作家の絵本で、タイトルは

"Bei uns im Dorf"

父ヒロシ曰く「昔からウチにある本よ?」…確かに昔、見た記憶があるような…。あー!思い出した!小さい頃はひたすらスキャリーおじさんのビジータウンが大好きで、似たこっちの本はばったもんだと思っていたんだったぁ…。

今見ると、スキャリーおじさんの本にはないしっとりさ?があって、色彩等がもっとヨーロッパ的。

ページ数は見開きで7枚。村の生活が楽しく愉快に描かれていて、描かれた人物がイキイキ、動物もイキイキしていて、眺めているだけでも楽しい絵本です。

こんな感じ。倒れた車を起こそうとする人々。雪遊びをする子供を屋根から見守る猫の親子と、牛舎からひょっこり顔を出す牛(見えにくいけど)。この村編の他、町編や海編などもあります。個人的に海編がとても欲しいです。

311008_2.jpg

2008年10月30日

●怖がりマダム

301008.jpgマダムからは毎日社長や文鳥の安否情報が送られてきます。

皆、元気にしているそうです。

マダムは一人暮らしが長い人で、一人でいる方が好きな方でしたが…最近は一人が苦手だそうです。というのも、去年私が帰国している間、ラジオでコワイ話を聞いて幽霊?を見てしまったとか。

どういう事かと言うと…
マダムが一人で寝ている時、ふと目が覚めると目の前に真っ黒な人影があり、マダムの顔を覗き込んでいた。

思わずマダムは
「WTF!!!!!!(なんじゃこりゃー!)」
と、一人で大騒ぎしたそうです。

まぁ、普通に聞くとギャーなのですが、マダムが聞いたラジオの怖い話の内容が

「私は部屋で黒い陰(シャドーマン)を見た!」

テーマがシャドーマン(黒い陰)というもの。オバケ全員が黒い陰で表現されているとは限らないし、まさにラジオの話に影響されて妄想を見てしまった(もしくは寝ぼけ)のではないか…?

しかし、それ以来マダムは一人になるのが怖いらしいのです。私自身は一人暮らし経験が全くないので、マダムが出張等で一人になるのが苦手です。夜を一人で過ごさねばならない時は、文鳥一家や社長のいる居間にて皆でワイワイ寝ます。

そうマダムに教えると、今回はマダムも皆のいる居間で寝ているらしいです。(笑)

昨晩も、マダムは居間で寝る準備をし、社長もそばでごろんちょしていたそうです。しかし夜中、社長がそばにいない事に気がついて探して見ると、社長は寝室のベッドの下で寝ていたそうです。

怖かったので、乾燥パパイヤでつって社長を居間に連れ戻したそうです。逆に、社長にマダムの面倒を見てもらわないとダメかもしれません。(笑)

2008年10月28日

●鎌倉方面

今日は鎌倉方面に行ってきました。

鎌倉で下車したら、まず小町通り。小町通りと言ったら…露西亜亭です!露西亜亭といえば…

ピロシキ。

事前調査によれば、この露西亜亭は小町通りからちょっと移動したらしい。フラフラ歩いていたらすぐに看板を発見。小さい間口にガラスの窓。呼び鈴を鳴らすと、奥からおばさんがやってきました。そこに移動してからまだ一週間だそうです。

ピロシキ一個315円。
フカフカモチモチの揚げパンで、中身はひき肉や玉ねぎ。これだこれ、アメリカでは出会った事のないこんなピロシキが食べたかったんだ!

そういえば、その前には牛乳屋さんでフルーツ牛乳も入手済み。フルーツ牛乳、最近ないらしいですな。なので、目撃して速攻で買いました。


281008.jpg

鶴岡八幡宮でお参りをした後、鎌倉駅に戻って江の電で腰越へ。

腰越で有名なのは、「しらす」です。

しらす…えぇー、しらす!?と思うかもしれませんが、ココのしらすは悟りを開く位(?)美味しいです。ここら辺を歩いていると、あちこちで「しらす丼」なんて看板を目撃する程どこでもしらすを食べられますが、行ったのは池田さん。

しらす定食を注文。
内容は、しらすの天ぷら、生しらす、釜揚げしらす+ライスとみそ汁です。

目の前の腰越漁港では、実際にしらすを買う事が出来ます。

その後、稲村ケ崎で下車。海に向かいます。

281008_2.jpg

湘南の付近では、桜貝が拾えるらしいと小耳に挟んでいたので、歩きながら貝殻を拾ってみますが…

ない。桜貝はない。

帰宅して調べたら、どうも逗子の方でよく拾えるようです。うぅ、日を改めて逗子に行くしかない。

その他に、今回滞在中に行きたいのは横須賀の猿島。なんで猿島って、何ヶ月か前に「蘇る金狼」を観たからです。(笑)

2008年10月26日

●社長の爪きり

261008.jpg日本に帰ったら絶対買おうと思っていたモノを買って来ました。

ペット用の電動爪みがき

数ヶ月前、テレビでペット用の電動爪みがきの宣伝を見たのです。よくありがちな、これを買うともう一本!だとかそういうテレビ・ショッピング系のCMで、ある器械でチャチャっと簡単に犬の爪きりをしている人々の姿が…。

一体何なんだアレは!?

マダムに「これ、絶対買おう、買ってみよう!」と話すと、「別にいいけどHome Depot(日曜大工の店)とかで売ってるドレメルと一緒じゃないかなぁ…」

それは、peticureというもの。
(同じような商品でpedi pawというものもアリ)

実際ドレメルと同じようなもので、爪飛び散り防止のカバーがついているらしいです。うさ飼いさんのフォーラムを検索して見ると、実際にpeticureやドレメルでうさぎの爪のお手入れをしている人もいました。
しかし、ドレメルはパワーが強いので、一カ所に数分以上?押しあてると煙りが出るとか…。

他に「peticureを使ったら、爪きりに戻れない!」なんて人も。

興味津々デス。
ドレメルはなんだか怖いけど、peticure買っちゃうか?

でも気がついた。これってなんだかやっぱりデカすぎない!?(長さ30cm位ありそう)社長がおっかながって使えないかも…と躊躇してやめました。

日本にもあるかもしれないと検索すると、やはり数社で同じようなものを作っているようです。しかも手のひらサイズの小さいもの。

これだよこれ、やっぱり日本人は違いが分かる。(笑)
そして、昨日やっと見つけて買ってきました。

実は今回こちらに戻る前日の夜中2時に、社長の爪切りをしてきました。普通にハサミで切ってきたけど、やっぱり爪の切り口が尖ってしまうし、これで滑らかに、社長のストレスも少なく爪のお手入れができると良いな!(大期待!)

そういえば、フエキノリのハンドクリームが全く見つかりません。こちらも興味津々。いつの間にか、あのどうぶつのりのサイトまで出来ちゃってますね。あの子がブログも始めていたとは。ロフトに行くと色々ありそうですね。

http://www.fueki.jp/

2008年10月25日

●保田のばんや

千葉県は保田のばんやという所に行ってきました。「ばんや」は、保田漁協直営の食事処だそうです。

隊長は母、隊員はイイダさんと私。

神奈川の久里浜からフェリーに乗って、40分程度で千葉の金谷港へ。港から浜金谷というJRの駅まで歩いて、電車で保田へ。保田の駅前では、ばんやさんのマイクロバスが待っていてくれます。

到着すると、時間は約11時半。店内はすでに賑わっていましたが、すんなりと座れました。お昼を過ぎると、かなり混雑し始めました。

レストランという雰囲気ではないし、お茶は自分で持ってくるし、なんだか面白い空間。メニューは壁に貼ってあるのを見て注文します。

251008.jpg

それから、ここは一皿が大きいので、有料で持ち帰りパックを買って残りを持って帰る事ができるというアメリカンな部分も。(アメリカではパックは無料ですが…)

我々一行が注文したのは…
イカのかき揚げ(写真は一枚半程がすでに取り除かれた所)、キスの天ぷら、刺身の盛り合わせ、本日のおススメ伊勢海老の刺身
+ライスとみそ汁。

さすがに魚が新鮮!刺身は甘みを感じました。キスの天ぷらはサクサクふわふわ、イカのかき揚げは、イカと玉ねぎだけなのに妙に美味しかったです。伊勢海老の刺身を注文すると、希望の方には食後に伊勢海老の殻を使ったみそ汁を作ってくれます。ただ、伊勢海老を二つに割って作るのでお二人様までです。これはサービスで作ってくれます。

251008_2.jpg

量が多い多いと聞いていましたが、三人で食べて残ったのはキスの天ぷら一枚とイカのかき揚げ一枚のみ。お腹いっぱい!食べましたぞ。

これで、料金合計5400円。一人1800円でこんな美味しいものが食べられる、しかもチップもいらないのはさすがジャパンじゃ〜!

ばんやの前には「ショッピングモール」があります。日干しした魚やイカの塩から等、それから雑貨屋の軒先では、漁網を使った体を洗うタオル、いや網が販売されていました(omiarai.jp)。うろついていたらお店のおばちゃんに捕まって、買うハメに。オレンジ色が買えるのはそこだけと押しに押され、オレンジ色の洗顔用泡立てを買いました…。(笑)

2008年10月23日

●一体ここは?

231008.jpg今…

一体私はどこにいるのでしょうか?
ヒントはこの画像。

TESCO

おぉ〜!テスコはイギリスのスーパーですね!
イギリスにいるのか!?

しかし、なにやら照明や雰囲気がイギリスっぽくないんじゃない?
と思った方は鋭いです!

そうなのです。

答えは…

231008_2.jpg

みなとみらい店…

というわけで、日本にいます。昨日の夕方到着しました。
湿度の高さに肌が潤いまくってビビっています。人間、湿度って本当に必要なんだなと肌で感じています。

TESCOに来る為に一時帰国しました。嘘ですよ、嘘!!(笑)開店したと聞いて興味津々だった事は確かですが、実際行ってみたら、全く持って普通につるかめ(「つるかめ」という長生きしそうな名前のスーパーがあるのです!笑)でした。

ただ、一部TESCOブランドのビスケット類、紅茶、カップスープやパスタ類、なぜかTESCO乾電池、ボールペン、なんやらそういう類いのものはありました。私はショートブレッド等のビスケット類と紅茶を購入してきました。

そして、今とてもとても心配なのは社長と文鳥一家の事。社長は特に去年病気してから、人間恋しさが増していますので、ほぼ24時間一緒にいた私が突然いなくなったストレスで病気がぶり返さないか心配なのです。

しかし、マダムからメールが来ました。

「社長はすっごい元気だよ〜。夜なんか僕と一緒に寝ちゃったりなんかして。なんかね、みぎぃがいなくなったのに全然気がついてないみたい。」

エェー!!!

ちょ、それも寂しいもんですな…。でも、元気に過ごしているようで一安心です。私の方は、ドルが全く元気がないもので、金銭的に可哀想な事になっています。T_T

2008年10月21日

●文鳥一家との駆け引き

またしても、社長が文鳥ケージの裏にいます。お腹がすくと、ここに行ってしまうんです。獣医さんからは、文鳥のこぼれ餌に注意してねと言われているので、ケージ周りは特に入念に掃除機をかけますが、カーペットの毛足が長くて奥に入った餌が取りきれません…。

どこにあるかわからない、その小さな小さな一粒を食べようと発掘作業を開始する社長。ペレットや牧草をあげてるんだからやめてくれぇ…。(文鳥の餌は、社長には脂肪分が高いのでよくないのです)

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社長「みなさん、こんにちは〜」/ 「文鳥さん達、もっともっと餌をこぼしていいんですよ?私が許可します。」

そういえば、アメリカには「文鳥の餌(シード類のミックス)」所謂文鳥に適したスペシャルブレンドというものはありません。私が買うのはフィンチ&カナリア用のブレンドです。その中に、黒くて細長いニガーシードと呼ばれるものがよくミックスされているのです。話によると、これは脂肪分が多くて、文鳥には余り食べさせない方がよいとの事。

そのニガーシード、文鳥パパの大好物でした。
ママの分もぶんどって我先に食べていました。

きっと、それで脂肪肝になって発作をおこしていたのだなと、なんとなく今想像しています(今ごろ!?笑)。
というわけで、ニガーシードのみを取り除いて文鳥達にあげています。大変なんだこれが。T_T
ちなみに、シード類は一割り程ペレットに混ぜてあげています。ペレットも食べますが、やっぱりシード類をプチプチと食べる様はカワイイし、文鳥達もシード類は大好きです。

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パパ「おっかしいんだよなぁ〜。最近、あの黒くて細長いのが見当たらないんだよなぁ。目が弱ってきたのかな?」ママ「そうね」…相変わらず可愛い顔して冷たいママであった…。

2008年10月19日

●スーパーのケーキ - ハロウィーン編

もう、ハロウィーンも間近ですね。

昨日、スーパーのケーキ・コーナーで、またしてもすごいケーキ達を写真に撮ってきました。

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クモの巣とクモ!クモは前回のアリ同様、プラスチックのクモです。(笑)

そして、クモがはりついたミイラ男の顔!目玉は、チョコです。ハロウィーンの季節になると、指だの耳だの目玉だの、そういう体パーツのチョコが売り出されます。そのチョコを使用しているようです。

halloweencake_2.jpg

そして、パンプキン。なんかこれはすごい手抜きな気がする。(笑)上にプラスチックの顔のパーツを乗せただけ!しかも、かわいくない配置だ…(写真の角度が悪くてごめんなさい)

日本人なら…日本人なら…

もうちょっと目の位置を下の方へ、そして両目を離して置くだろうに。

そして、もう一枚は、パック入りよりもちょっとグレードが上?の、ガラスケース内のかぼちゃケーキ達。後ろのプレートを見ると、8"(約20cm)のパンプキン・ケーキが一つ$31.99。

この値段で、日本だったらホールで普通に美味しく食べられるケーキが買えるんだろうなぁ。なんてスーパーのケーキを見ながら考えちゃいけないか。(笑)

ご多分に漏れず、今回のこれらケーキも、中身はチョコレートケーキだそうです。

2008年10月18日

●TOFFO

171008.jpgたまに、レドモンド(マイクロソフトとか任天堂のある町)にあるBritish Pantryというイギリス系食材店に行きます。

紅茶を買う他、ここではショートブレッド(Borderというブランドのチェリーが入ったショートブレッドがうまい)、そして今回なんとなく選んでみた

MckintoshのTOFFO

包装紙をみると、どうもフルーツ味のキャラメルらしいです。早速食べて見ると

フルーツ牛乳好きだった私には妙にうまい!
一本の中には、グリーンアップル、パイナップル、ストロベリー味がありましたが…微妙に味は違うけど、ほぼ同じような味。でも、ミックスフルーツな味で美味しい。

もっと買ってくれば良かったと思いつつTOFFOについて検索。このTOFFOは随分古いお菓子ですが、80年代を堺に人気が下降し製造中止。90年代後半に再登場したそうですが、やはりつい最近製造中止になったようです。

美味しいお菓子を見つけたのに、もう食べられないなんて…。
しかし、すでに製造中止になっている?

…賞味期限は??

10月15日まででした。二日過ぎてる。(笑)

でも砂糖の固まりだし、まだ大丈夫だろう。お店にまだあったはずなので、買い占めに行くかなきゃ。(笑)

ところで、北米版の「コアラのマーチ」がメラミン入りだったそうです。一度も食べた事なくて良かった…なんて思っていて、実はこのTOFFOもメラミン入りだったりして!?それはイヤすぎる。

2008年10月16日

●ボルシチ三昧

先週の日曜日、パイク・プレース・マーケットで葉付きの新鮮なビーツを見つけました。

未だ、私のロシア料理ブームは健在で、最近ではボルシチを自作しています。これまで何度かスーパーのビーツを買いましたが、こちらは葉付きで5株$2。(スーパーの方は値段はちょっとわからん…)

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土だらけのビーツ5株と、右の画像「コップの中身はなんだ?」

しかしながら、自作とはいえ、ボルシチのレシピを各種見てみると色々違う事が書いてあってよく分からない…。

結局、それを総合してかなり適当に作ってみる事に。

まずビーツの下ごしらえは、酢を入れたお湯で茹でるかローストするの二通りを見つけましたが、簡単な方(茹で)にしました。その茹でた際のゆで汁が、上画像の色の薄い方です。濃い方がブルーベリージュースでした。このゆで汁は、後に煮込む時に使うので、そのまんま飲まないで下さい。(笑)

所で、ビーツはとっても土臭いです。これはビーツ本来が持っているゲオスミンという化学物質によるものだそうです。私には皮が最も臭く感じるので、皮がちょっとでも残らないようちゃんと取り除きます。

そして、その臭みを取る為に、調理工程でレモン汁をたくさん入れます。
長時間煮込む事によっても、土臭さはなくなるようですが、その代わりビーツのあの奇麗な色はなくなってしまいます。

それと、ボルシチに合うハーブはディルとの事で、ディルもたくさん入れます。

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左は、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎとキャベツを炒めて、ビーツを投入して混ぜてみた所。すぐに他の野菜がこんな色。出来上がったのが右。注:決して福神漬けスープではありません!上にはグリーク・ヨーグルトがのってます。本場でははスメタナ?サワークリームを添えます。

ビーツの甘さがマイルドで、肉は入ってないけどコクがあります。レモンをたくさん入れても弱冠土臭い香りはしますが、翌日になると、さらに土臭さは消えて食べやすくなりました。

ビーツは、日本ではどうも入手しがたい食材のようですが、簡単な入手方法は輸入食材店にある缶詰です。ビーツは「飲む輸血」と言われる程栄養豊富だそうです。なんだかコワイ…けど、うまい。(笑)

ちなみに、ボルシチは厳密に言うとウクライナ料理で、ウクライナのボルシチにはパンプーシキという可愛い名前のパンが添えられています。以前行ったEuropean Foodsのボルシチには、そのパンプーシキが添えられていました。上からガーリックオイルがかかっていてとても美味しいパンでした。

2008年10月15日

●ヒート・トランスファー

トートバッグを作ると息巻いていましたが、シルク・スクリーンの例のラリーおじいちゃんに頼もうとしたら、枚数が少ないのもあって

1袋$20

言われました。バッグ持ち込みなので、プリントだけの値段です。

………いくらなんでも、それはないだろう〜!

すると、ヒート・トランスファーならもうちょっと安いよとの事。正直、ヒート・トランスファーの値段も高いと感じたし、例のイラストがどうみてもヒート・トランスファー向けではありません。今回は自分でスクリーンを作る!

と、思ったのですが…

業務用のヒート・トランスファーがどんなものか試してみたくなりました。
ヒート・トランスファーだと、やはり複雑な絵や色みを持つもの、例えば写真だの、シルク・スクリーンでは再現できないイラストや画像を使うのが普通なはず?

ヒート・トランスファー、つまり家庭でできるアイロンプリントと呼ばれているあれ、昔、私も自分でTシャツを作った事があります。でも、明らかにアイロンでくっつけた感じになって、あまり好きではありませんでした。でも、業務用は?

というわけで、社長の画像を使って

三枚だけ…

お願いしてみました。で、今日出来上がって取りに行ったのです。

プリントは、さすがに奇麗。パッと見印刷したような感じで、よくみると、なんとなく貼付けられたフィルム?が図柄に沿って見えますが、家庭用アイロン・プリントと比べたら全然良いです。多分、ザブザブあらってもちょっとやそっとでは落ちそうにない感じ。(洗ってないからワカリマセンが)

しかし、たった…たった三枚だけお願いしたのに、一枚、プリントに傷がついてて5ミリ位色落ちしてる。家に帰ってから気がついた。T_T

なんでこの国ではどうにもこうにもパーフェクトにいかないんだろう。本当にロスばっかり出るなぁ〜。仏の顔も三度までなのに、顔がなくなっちゃう!(なんで三度なんだろう?)

と私が言っている横で、この傷物は社長が自分のものにしたそうです。

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2008年10月14日

●社長絞りのその後

昨日から今日にかけて、手ぬぐい(社長絞り)のデザインをちょこちょこいじり直していました。

- デザインの変遷 -

プロトタイプ、其の一

今改めて見ると、なんだかいっぱいいっぱい。ゴチャゴチャしすぎの予感。

プロトタイプ、其のニ

社長とハートの並べ方を変えました+ハートの一部をLOPというアルファベットに変更。

さらに、昨晩遅くからエンジンがかかってしまった私は…

プロトタイプ、其の三

さらにハートの一部を様々なモチーフに変えていました!(笑)

141008.gif

右から蝶、ダーラヘスト、広葉樹(「ひい木」ではない)、バイキングのヘルメット、バイキングの護符gibu auja(good luck、幸運を授けると言う意味だそうです)、雷雲、小鳥(実は文鳥)、針葉樹、バイキングの船

バイキングのモチーフが混入してしまったのは…エンジンがかかる直前、考え事をしていてふとビヨークのタトゥを思い出したという、それだけの事なのです。ビヨークの腕には、バイキングの迷子防止コンパスの図が入っています。

私も、このうさぎとも手ぬぐいとも何ら関係も脈絡もないモチーフ達、一体どうするんだ?と思います。こじつけるとすれば、北欧の自然と歴史を垂れ耳うさぎが紹介する愛に溢れる手ぬぐい、そしてあなたに幸運を授けよう…なんじゃそりゃ。

しかし、手ぬぐいにする場合には細かすぎて染められないかもしれません。まず、ハートと社長だけでさえ注染では無理と言われましたし。というわけで、手捺染で染める事になりますが、手捺染でもこの細かいモチーフが可能なのかどうなのか!?そこが問題だ!

2008年10月13日

●サマンサちゃんは親日家予備軍?

サマンサちゃんのお母さんに、サマンサちゃんの好きなものを聞いてみました。「サムは、ハローキティが好きなのよ。あと、中国のラッキーキャット(招き猫)が好きね〜。」

ハローキティは相変わらず人気が高いですね。しかしお母さん、ラッキーキャット(招き猫)は日本のものですよと訂正したのは言うまでもないですが、中華街のお店に絶対飾ってあるので、中国のものと思っても仕方がないかもしれませんね。

というか、ほとんどの人がそう思っていたりして。(笑)

所で、こちらの中華街で頻繁に見かける招き猫、どんなものだか分かりますか?
絶対、こんな感じの金ぴかでど派手なものが店頭に飾ってあったりします。そして、挙げた手がユラユラ揺れるんです。
http://directonlinestores.com/images/lucky%20cat.jpg

中国の方にも、招き猫ってのは人気なのでしょうか?

招き猫というと、豪徳寺。他にも招き猫の起源説は色々あるようですが、今度日本に帰ったら、是非豪徳寺に行って本当の?招き猫をサマンサちゃんにお土産にしないといけないですな。

その際は、招き猫の歴史について解説した用紙も一緒に渡そうと思います。

ちなみに、シアトルでは中華街だけではなく、普通のお店でも招き猫を飾っている所を見かけます。

それから、サマンサちゃんは、日系スーパーで買う寒天ゼリーが大好きだそうです。お母さんに言わせると、アメリカのゼリー(ゼラチンの)は原材料が不安だとの事。

弱冠五歳にしてハローキティ、招き猫、寒天の好きなサマンサちゃん、将来は是非超絶親日アメリカ人になってください。(笑)
(サマンサちゃんのお父さんは半分チリ人の血が流れるスイスっ子。お母さんはちょっとわかりませんが、なかなかインターナショナルな子です)

そして、かんてんぱぱに朗報。アメリカ進出をするなら今だ!
個人的に、「とろける杏仁」が今とても食べたいです。