2007年06月29日

●ひねくれ社長

今日はiPhone発売日じゃないですか…ついでにサンテグジュペリの誕生日。

のっぴきならない仕事が入って、社長にかまってあげられていません。その仕事のプリントを床にぶちまけて作業していたら…↓

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プリントの上で寝ている…!わ、わたしのぷりんと…!
しかも、わざわざ私の至近距離に来てるのにそっぽ向いてるし。

さらに、自分の画像が入ったプリントの上でこんな状態だし↓

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死んだ魚のような目をする社長。まるでボロ雑巾のように写っているし。社長…!!こりゃ、かなりひねくれてる。(笑)

2007年06月28日

●ボニート

bonito.jpg昨日買い物に行ったら、カッコいい缶詰(笑)を見つけました。

ステレオタイプな海の男(老人)が小舟の前に佇んでいる図柄に惚れた。まるでヘミングウェイの白鯨を彷彿とさせる黄昏れっぷり。

魚の画像や文字じゃなくてこんなイラストという所が新鮮だし、色合いも絶妙。この缶、開けずにこのまま飾っておきたい…

さて、中身は…"Bonito Tuna"と書いてあります。

Bonitoってカツオだし、Tunaはマグロ。カツオマグロ!?…えぇい、どっちかにせい!(笑)

そういや、スーさんはヴィーガンよりのベジタリアンでありますが、日本では例え肉類を避けてもどうしても出汁に鰹が使われている場合が多いですね。

しかし、当初は本人も出汁に魚が使われているのを知らなかったので、知らない顔をしてそばを食べさせたりしていました。ヒッヒッヒ…。しかし、アメリカでそばつゆを買った時にBonitoと書いてあるのを見て

ス:「Bonitoって何?(←スーさんはこの頃bonitoを知らなかった)」
私:「スーさんが知らない単語、私が知らないよっ。(…きっとカツオだ…でも面倒だから黙ってよう…)」

bonito_2.jpg後日、結局スーさんに気づかれてしまい、それ以降市販の鰹出汁のだし汁は使えなくなりました。鰹出汁は日本の魂のだし汁だと力説しても理解してもらえませんでした。(笑)

しかし鰹がボニートだなんて粋な名前…全然ボニートって顔してないし。(なんじゃそりゃ)

…Bonitoはイタリア語らしいですが、英語でカツオはSkipjack Tunaと呼ぶそうです。(英語名は全然知らなかった)あれ?最後にTunaとついている所を見ると…?同じサバ科の魚だから?

うん、この缶詰は多分カツオなんですね。ちなみにスペインからやってきた缶詰だそうです。スペインの海の男が一本釣りで釣ってきてくれたんだ、きっと。

2007年06月27日

●釈迦力コロンブス

随分前、社長の足のかかとの一部が禿げてピンク色の皮膚が露出していたのですが、最近そのハゲが消えたようです。

寝ている社長の足↓

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今日、スーさん宛にJesusから郵便が届きました。思わず「ジーザズ(イエス)から郵便だよっ!!」と叫ぶと

スーさんがウケながら
「メキシコ人の名前でヘイスースね」

メキシコ人にありがちな名前らしいけど、知らなかったヨ。Jesusなんて名前、つけても問題ないんだ…?

日本で、子供に例えば釈迦と名付ける親とかいるかな?…イナイイナイ…

そういえば!釈迦で思い出したけど

「しゃかりき」

って、漢字では釈迦力なんですよね。お釈迦様が人々を救う為に力を使った様子を例えた事からできた言葉だそうです。これを初めて知った時、「しゃかりき」は今後絶対漢字で書くと思っていました。(ほとんど使わない言葉だから今まで漢字で書いた事なかったけど…)

2007年06月26日

●Kancho!?

kancho.jpg写真を整理していたら、母がシアトルに来た頃の一枚に

こんなのを発見…(画像)

宇和島屋で見かけた韓国ロッテのお菓子、その名もKancho。確か、母と笑いながら店内でこっそり写真を撮ったんだっけ。

カンチョー…!?どうして!(笑)
形状はすっかりパックンチョなわけですが。

ネットで検索したら、もう出て来る出て来る、このカンチョーの話題が。やっぱり日本人がこのパッケージを見たら

…ほっとけないよね…

日本の食品の名前もカルピス(カウピス=牛のお小水、のように聞こえる)やら、ポカリスウェット(スウェット=汗…汗を飲むのかよ!というイメージ)やら、スーさんも宇和島屋で大爆笑したコロン(colon=結腸で、しかもあの形)やら…面白ネーミングには事欠かないのですが、「カンチョー」って韓国語でどういう意味があるのでしょうか。

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2007年06月25日

●ジャンドゥーヤ祭り

cchoco.jpg昨日のチョコ話に引き続き、今日もチョコのネタですが、ダウンタウンでカファレルのチョコを発見。…未だにきのこポットはシアトルでは見た事がない…

板チョコは、何種類かあった中から、包装紙がかわいいジャンドゥーヤの板チョコを選択。それと、まるでジャイアント・カプリコのようなコーンに入ったチョコも選んでみました。

カファレルのサイトで確認すると、ジャイアント・カプリコっぽい方は、コーンディスプレイと呼ばれるものらしい。開封すると、本当にコーンにチョコ(ジャンドゥーヤ)が入ってる。チョコに混じった粒つぶはナッツだと思ったら、サクサクした何か。大きさは5センチ程度です。

cchoco_2.jpgそういえば、神戸のカファレルに行った時に缶入りのジャンドゥーヤを買ったけど、結局スーさんが一個もくれなかったので、今回が私にとってジャンドゥーヤ初体験。(…ウチでは、モタモタしていると弱肉強食で、すぐにスーさんに食べられてしまいます。)

初ジャンドゥーヤは、なめらかクリーミーでウマい!

そして、後味になにかチョコではない味を感じるのはなんだろう?花っぽい味というか…うーむ、なにか可憐な後味がある。私の口が壊れてるだけかも?

この板チョコの包装紙もそうだけど、小人のおじさんがごっきげんな笑顔でジャンドゥーヤチョコを持って歩いているイラスト、とてもカワイイですね。缶も大切に取ってあります。

2007年06月24日

●Theoで安く買う方法

scrap.jpg母がシアトルに遊びに来た時に連れて行ったチョコレート工場のTheo、昨日再び行ってチョコを買って来ました。

実は、工場も併設のココで、安くチョコレートを買う裏技を発見。

それは、「スクラップ・チョコレート」と呼ばれるものです。所謂「割れチョコ」…例えばおせんべいの工場で商品にならない割れせんを格安で売っている場合がありますが、それと同じです。…裏技でもなんでもないか。(笑)

取りあえず、カウンターでその割れチョコを○○ポンド分買えますか?と聞くと、親切なお姉さん店員が、イソイソと奥の工場に取りに行ってくれます。

しかも、ジップロックに入れて。(笑)

昨日は1ポンド(約453g)分を買いました。それが、板チョコにして約8枚分。そのお値段が$15…1枚に換算すると、$1.80です。

このチョコ、Theoでは確か$3.25、他のお店では約$4で売っている所もあります。

これはお得だ〜。
しかし、もちろん包装紙はありませんし、欠けていたりします。

最近、Theoのチョコレートを前よりもあちこちで見かけるようになりました。今日はダウンタウンの新店Chocolate Boxというチョコレート(ケーキやジェラート等もあり)専門店でも取り扱っているのを見ました。

この調子で、日本にも輸出されるといいなぁ。その暁には、是非ココナッツ・カレーのチョコを皆さんに試してもらいたいと思います。
…食べてみたいという方は私にご一報を!

2007年06月23日

●胸毛しゃぶり

一ヶ月程前から、こんなクセ?が出始めました。↓

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がぶりんちょ!

指しゃぶりならぬ、胸毛しゃぶり。(笑)
毛繕いではなく、完全におしゃぶりしています。

…これは、うさぎが良くとる行動なのでしょうか!?

私も指しゃぶりが治らなくて、母に怒られたなぁ〜。指しゃぶりのせいで口内の上あごなんか、自分の親指ピッタリサイズに凹んでいます。(笑)イヤ、笑い事じゃない!最後、母の差し金による、大好きな幼稚園の先生にまで注意されて…あれは恥ずかしかった。

後日、母が就寝中の私を観察していたら、なんと、熟睡しながら親指と格闘していたそうです。

《グッスリ眠る私》
親指を口元の方へ→親指を震えさせながら口元から遠ざける…の繰り返し(笑)
熟睡しつつも脳は「指しゃぶりをやめろ〜」と指令を送っていたようです。

社長にもこれを止めさせたら熟睡しながら胸毛と闘うのかな?