2008年05月29日

●台風一過

母達がとうとう日本に帰って行きました。

21日に母と伯母がこちらに到着し、24日には父関係の知り合いであるイイダさんが合流し、バンクーバーやビクトリアまで小旅行をしました。

…頼れるのは自分一人!
まぁ、特にこれといった難問もなく無事に小旅行を終える事ができましたが、伯母ちゃんはいつもの如く面白かったです。英語が話せないのに知らない人にどんどん話しかけちゃうし、勝手に写真撮影しているし、伯母ちゃんの暴走は誰にも止められませんでした。(笑)

さらに、今回、母はまたしても父の為にパイクプレース・マーケットでダンジネス・クラブを買って行きました。

このカニ箱がむっちゃくちゃ重い!
さらに、母のスーツケースもむっちゃくちゃ重い!
…タクシー・ドライバーにまで指摘される程。(笑)

成田から大丈夫なんでしょうか…。スーツケースが重いのは、多分、ピスタチオ等のナッツ類を買ったり、私が勧めた限定ボトルに入ったヌテラを二瓶買ったり、ホットケーキ用のシロップ等を買っていたからです。

頑張れ、ママン!(笑)

それ意外にビックリした事 - 前もって伯母ちゃんには、洗濯乾燥できるから洋服の枚数は少なめにと教えていたにも関わらず、スーツケース一杯一杯に洋服類を持って来ていた事。帰り、お土産が入らないやん!(笑)結局、洋服は全て郵便で日本に送る事にしていました。

台風一過、ウチにはまだ伯母ちゃんの箱があります。(笑)
また遊びに来てね〜!

2008年05月15日

●世界一でかい…?

cedar.jpgflickrの方でstatsをチェックすると、どんな検索語でどの画像にやってきたのか見る事ができます。

色んな検索語がありますが、中でもコンスタントに私のページにたどり着く謎の検索語があります。

「世界一でかい胸」

…(笑)

わしゃそんな画像アップしておらん!そんな言葉でタグも作っとらん!ただ、途中まではそんな単語でアップしている画像が実はあります。

世界一でかい

…!?

…杉の木。(笑)

木ですよ。胸じゃないよ…。ちなみに今日の画像の木です。この木は、オリンピック半島にあるウェスタン・レッド・シダーで、高さが178フィート(54.25メートル)。

きっと、ワクワクしながら「世界一でかい胸」で検索して、そしてやっとたどり着いたのが私の木の画像だなんて。検索した人はパソコンを破壊する位憤っているかもしれないと内心ハラハラ。

そういや、スウェーデンでは世界一古い木が発見されてましたね。樹齢9550才のクリスマス・ツリー(針葉樹)。すんごい年月、クリスマスを祝ってきたんだ?(ココ

さらに、この木が発見された場所は、あのダーラヘスト(ダラホース)の故郷であるダーラナ地方なんですね。一歩間違えていたらダーラヘストになっていたのかもしれない。(笑)

というわけで、これ以上「世界一でかい胸」で私の木の画像にやって来る犠牲者?がいませんように。(笑)

2008年04月28日

●600ドル

今日、600ドルが私の元に舞い降りるはずでしたが、来ませんでした。

この600ドルは、政府から皆に

オラオラ〜、この現金を国内で使って消費しろよ〜

という名目でバラまかれるお金で、昔日本であった地域振興券のようなものだと思います。マダムは、この政策に否定的です。これで根本的な解決になりっこないし、お金の出所を知ったら使いたくなくなるやら、どうせ来年はまた税金でこの分の何割りかは政府に戻す事になるんだと熱く語っています。

こんなバカバカしいチェック(小切手)が送られて来たら燃やしてやる!と豪語。
漢だね〜
しかし、どうやらチェックじゃなくて銀行に振込みらしいっすよ。(笑)

私はというと、来月母達が来た時の為のバンクーバー遠足代をまず肩代わりする為、このお金を使う気満々です。(笑)

しかし、それって、カナダでのホテル代とか
カナダでのホテル代とか…
カナダでのホテル代とか……

アメリカ国内で使わないのか!?こりゃ、とんだオニのような行動ですな。(笑)

うむ、アメリカで600ドルを使うとしたら、何を買うかなぁ〜。

ライカM7…600ドルじゃ全く足りない。マダムの600を足しても足りない。
前に話したうさぎのクッション…自分で社長のクッションが作れるからもういい。
Michael Evamyのロゴの本…何もこのお金で買わなくてもいいような位安すぎる。

…調べた結果、Mac miniの80GBが599ドル。まさに、この600ドルで買って下さいと言わんばかりの値段!(笑)しかし、今更デスクトップには戻れんな。キーボードとモニターも必要だし。

こうやって悩んでいる間にいつのまにか細々したものを買って、結局なくなっちゃうんだろうね。

2008年04月15日

●狂人日記

150408.jpg就寝中、外がまだ真っ暗な時間の事ですが、やたら耳障りな物音で目が覚めました。

○×△$% ディンディンディンディンディン &*^%$# ディンディンディン

ものすっごい小さい、微かな鳥のさえずりのような音と、本当に微細なベルのような音。意識下では、耳をよく澄まさないと聞こえないレベルの音ですが、寝ている間は耳にうるさく感じてとうとう目を覚ましてしまいました。

しかも、室内から聞こえるのか、外から聞こえるのか、建物内のどこからか聞こえて来るのか全く分からない。

私は…とうとう狂人になってしまったのか!?(笑)不安になって、しばらく音を確認するよう耳を研ぎすませました。

やはり人の声ではないし、建物内の誰かが話している風ではありません。

それから約30分程音を聞いていましたが再び眠りに落ち、外が明るくなった7時半頃に目が覚めた時には、すでにその音は消えていました。

起床してからマダムに「妙なベルの音聞こえた?(+音を口頭で再現)」と確認しましたが、どうやら全く聞こえていなかったようです。マダムは笑いながら言いました。

「マッドマン!!」
エーッ!イヤ、多分、大丈夫だと思う…(笑)

実は近所に、私が「妖精」と呼んでいるおじさんが住んでいます。

その妖精は、身長の高いおじさんで、見かける度に全身(帽子+服+靴)の色が変わります。ある時は全身ピンク、ある時は全身紫…そして今期は、全身黄色で髪の毛はショッキング・ピンク。実は、昨日窓から外を見たら丁度、ウチの前の通りを「妖精」が歩いている所でした。(画像…ボケすぎ!笑)

…ディンディンディンはこの妖精の仕業…と思っておこう。

2008年04月09日

●トーチ、イリュージョン、マッドネス

090408.jpg今日はテレビがすごかったね。

(`・ω・`)
…トーチ・リレー。あ、トーチ・ウォークか。

まるで、マジック・ショーのイリュージョンを見ているみたいだったね。

トーチ・ランナーが倉庫に突如消えたと思ったら、約一時間後に全然別の地点にやっと現れて、しかも、余りにたくさんの半ズボン警官が護衛してるのにビックリしたね。さらに、トーチ・ランナーを先導しているのが「ダック」で、それにちょっと笑ったね。

※ダックというのは水陸両用車で、元々は軍事目的で開発された車両らしいけど、現在では観光の車として有名です。シアトルにもダック・ツアーというのがあって、湖に車ごと突っ込んで観光とかしてしまいます。観光客がアヒル型の笛を口にくわえてブーブー鳴らしながらダウンタウンを走る、ノリノリの愉快な車です。

…まだ続けるのかな。本当に大変な事になってきた。

2008年03月22日

●ねぇさん、悲劇です

先日からアホみたいに没頭しているゲームがあります。ゲーム廃人寸前です。いや、もうすでに廃人かもしれません。

しかし、今日はとんでもない悲劇に見舞われました。

まさに、データをセーブしようとその時に!
DSがフリーズ。

何をどうやっても動きません。リセット・ボタンを押すしかないのか?いや、それはしかし…。

しかし、フリーズなんて…自分のパソコンですらここ何年も経験してませんぞ。かなりショッキングでぐぅの音も出ません。(笑)

今日、一つ良かった事は、母から救援物資が送られて来た事。

お菓子が満載でした。
キットカットのみかん味だとかプリン味+その他モリモリ。

キットカットのプリン味は楽しみにしてたんだ!
取りあえず、Have a Break Have a Kit Katして頭冷やそう。

220308.jpg

2008年03月16日

●お留守番

早朝、マダムがオレゴンの海岸沿いの町にお出かけしていきました。

今日は一匹、五羽、一人でお留守番です。
やれやれ。今日はダラダラとゲームでもするか!(笑)

しかし、その海岸沿いの町では、なんと、アザラシが見られるらしいです!

シアトルにもいると思うんだけど、今まで一度も見た事がないんですよね。しかし、知り合いのおじさんは、夏のカニ漁(登録だか何かすると、普通の人でもカニ漁ができます。日本でも同じ?)に出かけた際、アザラシを見たとか言ってたっけ。

取りあえず、マダムにはアザラシの写真をたくさん撮って来て!とお願いしてあります。

そして、早速送られて来た画像は…

160308.jpg

なんじゃこりゃ〜!
アザラシいないじゃん。(笑)

その前に、在シアトル6年目、また今年もSt.パトリックのパレードを見逃しました!(泪)

…どうせ、私なんかSt.パトリックのパレードを一生見る事なんかできないんだよぅ!…うぅ…。(自暴自棄。笑)

隣町まで出かけて、エルヴィスのステッカーを見てニヤニヤして帰宅したら、テレビでパレードの模様を見て愕然。「今日だったのか…」と非常に落胆しました。来年も見逃したら、多分本当に一生見逃すと思う。(笑)