2010年03月12日

●胸毛を装着してから

コスチューム+パーティーグッズ店のショーウィンドウが、St. Patrick's デーとイースター仕様になっていたので店内に入ってみました。

実際に、St. Patrick's デーやイースター用で面白いものはなかったのですが、店内は結構広くて、とにかく色んなコスチュームが並んでいます。販売のみではなく、さらに本格的なコスチュームのレンタルもしているようです。

さて、どんなのがあったかというと

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プルシェンコの肉襦袢はなかったけど、筋肉質の胸板と何故かおしり。

グルーチョ・マルクスの変装セット(メガネ、鼻、ひげ…しかし、あの人ってヒゲと眉毛は皮膚を塗りつぶしてたんじゃなかったっけ?)

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ウォーリー…この人の場合もわざわざこのセットを買わなくても自分ですぐに扮装できそうです(笑)

どう使うのか、きのこの帽子

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そして、胸毛。容赦ないくらいの密度の胸毛です。この他、口ひげあごひげ類も各種揃っていますし、ガチャガチャ歯も各種あります。

そして女性用のコスチュームは、何かやたらとセクシーなものがたくさんありました。ミニスカートで胸の谷間が強調されたセクシー・アリスなコスチュームだとか…すごくアメリカっぽいですね。ハリポタもこんななってしまいます。

私がこのハリポタのコスチュームを着ないと命の保証がないぞと言われたら、この胸毛で胸元を隠して着るかもしれません。それか、筋肉質の胸板を装着しても良いですね。(胸がないから。笑)

お店はスペースニードルの近くにあります
http://www.championparty.com

2010年02月28日

●Sweet Iron

去年のクリスマス頃、ダウンタウンにあるワッフル屋さんSweet Ironに行ったら閉店でした。年明けに再び行ったら、丁度閉店作業をしている所で食べ損ねました。

マダムがシカゴに行く事になったりして全く行けず、今日やっと行って食べてきました。

アメリカでワッフルというと、ホットケーキのような生地をワッフルメーカーで焼いたようなものしか見た事がなかったのですが、ここはちゃんとベルギーのリージュ・ワッフルです。

さらに、アメリカのお店らしくカウンターでの注文 - スターバックスやタリーズ等、何を飲みたいかすでに分かっている場合はいいけど、全く初めてのお店でこれは本当にイヤだ(笑)

メニューは、ストロベリーにホイップクリームやバナナ・ブリュレ等のデザート系、ベーコンやチーズ等の食事系ワッフル、パウダーシュガーだけのシンプルなワッフル+ドリンクメニューです。

私は、カウンターの向こうで注文を今か今かと待っている店員さん二名に緊張して(笑)選択肢を誤りました。本当はバナナ・ブリュレが良かったのに気がふれてストロベリーにしてしまった!

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さて、店内はテーブルが3つしかない狭い空間。しかもワッフルは紙皿で出て来て、それをプラスチックのフォークで食べます。ワッフルがしっかりしているのでプラスチックのフォークで食べるのは難しいです。

いちごと生クリームのごく普通に想像できる味。ワッフルはちゃんとリージュワッフル(日本で食べたのや自作よりもむっちり度高め)。しかし、食べ進めていくと何かヘンです。茶色い液体がかかっているのですが…これってバルサミコ酢じゃないか!?

そういやいちごにはバルサミコ酢をかける食べ方もあるんですよね?私は一度もやった事ないけど。でもやっぱり酢だよ、これ(笑)

改めてバルサミコ酢いちごについて検索してみました。
http://woman.excite.co.jp/gourmet/oishii/sid_186693/

↑このページによると、熟成20年以上のバルサミコ酢はシロップのように甘みが増し、果物やジェラートにかけると美味しいと。

今日食べたワッフルのバルサミコ酢は普通に酸っぱかった(笑)考えたら、$3.99のワッフルにそんな高級バルサミコ酢は使いませんわな。

今度行った時は、一杯一杯にならずにちゃんとバナナ・ブリュレ・ワッフルを注文したいと思います。

2010年01月09日

●ガレット・デ・ロワ - Le Panier

今年のエピファニーはもう過ぎてたんですね。1月の第一日曜日だったとは…。

とはいえ、クリスチャンでもなんでもないのですが、今年もまたフェーヴ狙いでガレット・デ・ロワを買おうと思ったのです。

※ガレット・デ・ロワ:中に陶器のオブジェ、フェーヴが入ったパイです。切り分けられた自分のピースにそれが入っていたら大当たり。その一年はラッキーというものです。ちなみに、2007年のエントリーはこちら

2007年はベルビューのフランス人経営のケーキ屋さんで買ったものの、肝心のフェーヴが、出てきて逆にガッカリするような代物でした(笑)

今年は違う店で買うぞ!と、パイク・プレース・マーケットのLe Panierへ行ってきました。

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ありましたありました、ガレット・デ・ロワ。

ホールケーキか、すでにカットされたものが並んでいます。フェーヴ狙いの私はもちろんホール。しかし、マダムが

「僕もすぐにシカゴに行くし、まさか一人でホールを完食できるわけないよね?」と、カットされたガレット・デ・ロワ2個を買う事に。

…入ってなさそう。いや、こうわざわざカットして売ってる場合、もしかしたら武士の情で全部にフェーヴを入れてくれてるのかも!?と帰宅まで妄想。

しかし、やっぱりそんな武士の情はありませんでした (ノД`)・゜・。
その前にここは武士の国じゃなかった。あちゃー (ノ∀`)

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ペロン…なにもない。

Le Panierのフェーブを検索してみました。2007年の私が出したガッカリフェーブと似たり寄ったりでした。うむ、フェーブ自体にこだわりがないケーキ屋は、ミニチュア王冠のフェーヴに統一してくれないかな。その方がまだカワイイと思うぞ!

日本ではLaDureeとかDalloyauとかPaulとか…素敵なフェーヴが入ったガレット・デ・ロワがあって楽しいですな〜。くそぅ〜!あ、失礼しました…。

決めた!!もう、来年はお正月に日本に帰る!!絶対決めた!!

2009年12月20日

●発掘されたスミスのレコード

Bop Street Records(先日行った時のエントリー)から、スミスのラフトレード版7"レコードを発掘したとの連絡を受けて行ってきました。

私たちが去った後、どうやら店員のお兄さんが探していてくれてたらしいのです。店長が即答で「ない」と言ってたので絶対ないのかと思っていました。

前回のエントリーで「全米一を誇るわりにはないじゃん」なんて言ってごめんなさい m(_ _)m

結局5枚発掘されたそうで、「余り良い状態じゃないけど確認して」との言葉で中身を確認すると、一枚は盤がひび割れ…T_T

「ひび割れ以外を買う!」と宣言すると、「全部で$16、ひび割れはあげる!」と無料でくれました(笑)おまけに、Shocking Blue(ヴィーナスを歌ったオランダのバンドで、Mint RoyaleのFrom Rusholme with Loveのオリジナル曲は彼らのAcka Raga)のアルバムももってけ泥棒状態でくれました。

家に戻って早速聴くと、ひび割れレコードは、音がパチパチ言うものの曲自体は聴けましたぞ。案外聴けるものでビックリしました。

さて
先日のNHKの番組をyoutubeで検索したら、アップロードしてくださった方がいました。ココ→youtubeへ

2009年12月13日

●久しぶりにBop Street Records

何日か前、ぽこ森さんからの「NHKの番組にシアトル出てるよ。バラードに全米一大きいレコード屋さんがあるんだって?」というネタを小耳に挟みました。

おぉ〜!
もしかして、そのレコード屋さんってBop Street Recordsの事では!

Bop Street Recordsについての過去エントリーはこちら

しかし、全米一のレコード屋さんだという事までは知らなかったけど、ここは本当にビックリする程レコードがあります。地階は、さながらレコードをアーカイブしている場所のようです。

さらに翌日スカイプで母と話をすると、母もなんとその同じ番組を見ていたそうです!(笑)

さてさて、そんなわけで久しぶりにBop Street Recordsにでかけてきました。

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私の目当てはスミスのレコードだったのですがね…全米一を誇るわりにはスミスが一枚もないとは(笑)おまけにジーン・ワイルダーみたいなおじちゃんもいなくてガッカリ。

そこで、地階の私のオアシス、効果音コーナーへ。

機関車の効果音やら雷と機関車の効果音の他、ちょっと面白そうなのを発見。The Haunted Houseというディズニーのレコード。恐怖な効果音を集めたレコードです。

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火星の怪物、叫び声、うなり声、雷鳴、猫の喧嘩、中国の水拷問、壊れそうな橋…etc、これは面白そう!!値段がついてないのでレジで訊くと「$3でどう??」…どう?って(笑)

マダムは、店主と話をしていました。私が散々日本の「テレビ」と話したのに、何故か「雑誌」と勘違いして、「日本の雑誌に掲載されたそうですね?」「え??そうなの??知らないよ〜!もしその雑誌入手できるようなら持って来てよ!」と、噛み合ない会話をしてきたそうです(笑)

しかし、店主によると、店舗を移転しなければいけなくなりそうだとかなんとか…そんなような事を言っていたそうです。いつなのか、しかも本当に移転するのかも、全く分かりませんが。

2009年10月27日

●boom noodle - ラーメン屋さん

BOOM NOODLEというアメリカ人経営のラーメン屋さんに行ってみました。

こちらに来た頃、「ジャパニーズ・レストラン」でラーメンを注文したら具にブロッコリなんかが入っていてのけぞった事があります。さて、ここはどうでしょうか。

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ロンドンのワガママ(ラーメン屋)と同じような長テーブルで構成された、シンプルでおしゃれな店内です。椅子はイームズのプライウッドのラウンジチェアそっくりです。

メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、そば・うどん、焼きそば、フォー…etc…さて、何にしよう。

…醤油ラーメンでスープがまずかったら最後まで食べられないだろう、塩はシンプルなだけにマズかった場合一番致命的かも知れない、無難な所で味噌…という葛藤を経て、味噌を注文。

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具は、ポークかチキンでチキンを選択。で、もやし…生ですな。まるでフォーみたいです。(フォーには生もやしがついてきて、各自好きなように生もやしをフォーの中に入れて食べます)

フォーでもそうですが、生であるというだけではなく、こちらの人はもやしの下処理はしないんですね。日本の「ママ」がせっせと取り除く根っことか芽とか色々ついてます。

麺は、かんすいの臭いがよくします(笑)スープにコクを感じられなかったのですが、メニューによるとブロス(スープ)が味噌とゴマだけなのが原因か。味噌ラーメンだけは魚系の出汁とか肉系の出汁は使っていないようです。きっと、オーナーはこれが最高と思って出しているはずなので、やはり日本人の味覚とは違うんだというカルチャーギャップを改めて感じてしまいました。(ベジタリアン向けメニューも用意しているので、その兼ね合いもあるかもしれません)

しかし、キアヌ・リーブスがラーメン屋を開いたらきっと日本のラーメンの味は分かっているはずだし、美味しいのを作ってくれそうだ?

Boom Noodle、日本人からするとまだまだ改善の余地というか、色々教えてあげたい事は多々ありますが、ブロッコリが乗ってないだけで、もう十分日本のものに近づけるよう頑張っている!と称えたいです。これからもガンバレ!

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2009年10月26日

●どーもくん、アメリカのセブンで暴れる

昨日、マダムがどーもくんのカップとストローをお土産に持って帰ってきました。カップは、こちらでかき氷のようなセブン・イレブンのドリンク、スラーピー用カップでしたが、中身はすでにありませんでした(笑)

現在、こちらのセブン・イレブンでは、どーもくんキャンペーンを実施中です。どーもくんの図柄のついたカップでのコーヒーが99セント、ホットドッグもどーもくん仕様の箱に入ったり、どーもくんのカップのスラーピーにはどーもくんマスコットのついたストローを有料(約$2)で…etc

とりあえず、どーもくんの国から来た私は見にいかねばならぬだろうと、行って写真を撮ってきました。

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お店の入り口の横断幕で、どーもくんが「コーヒーたった99セント」と宣伝中。どーもくんお勧めのコーヒーは、どうやらパンプキン・ラテのようです。どーもくんも、ハロウィーンを意識。

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コーヒー用紙コップとスラーピーのカップ。この紙コップ欲しさに、私は、どーもくんお勧めのパンプキン・ラテ99セントを購入。

味の方は、私が楽に飲める程甘ったるいドリンクでした(笑)
店舗によっては、ちょっとしたどーもくんグッズをも販売しているようです。

ちなみに、シアトルの紀伊國屋でも、どーもくんグッズが多数販売していました。アメリカでは、どーもくんとトトロが好きという人をよく身近で聞きます。どちらもずしんと重そうで頼りがいのあるキャラですな?