●ただいまぁ…
昨日の朝、シアトルに到着しました。家に到着して玄関のドアを開けると…
社長が玄関で待ち構えていました。もちろん、私が戻るのは知らないはずなので、スーさんの帰りを待っていたとは思うのですが、私の事を見てもびっくりせず、かといって歓迎するでもなく、ごくいつもの飄々とした社長。
しかし、居間に座ると私のそばにきて、私の足にすりよってゴロンゴロンし始めました。彼なりの「寂しかったよ〜」表現…だと良いな。(笑)
文鳥達は早朝の為、まだ暗幕をケージにかけられたまま。私が暗幕を取り除いてみると「あれ?いつものボンクラ?」のような顔でマジマジとこっちの顔を凝視していました。(笑)所で、ボンクラって博打用語だそうです。
現在、時差ボケ+重い頭痛で体が言う事を聞きません。
スーさんは私とすれ違いで、昨日の午後、サンフランシスコ方面に向けて出発しました。毎年開催されるコンピューター・フェスティバルに参加する為です。というわけで、一人でゴロゴロしています。
まあさんからコメントを頂きました。
社長が再び…Cute Overloadに掲載されていました。しかも、結構前の画像が。
しかし、悲しい事に?コメント欄がニンジンを与えるな談義になっていますが、Bxさんは世界に向けて
「うさぎにニンジンを与えるな」
と、発信したいそうです。生のセルロースが消化できずに、うさぎが死亡してしまうそうです。一体、どんだけぇ。それにセルロースがダメなら、サラダ食べる人間も死亡!?
そんな渦中の社長、現在、先日届いたばかりのoxbowのパリッパリなティモシー干し草をパリパリ音をさせながら食べて元気一杯です。
今回、弘前で私がとても楽しみにしていた事があります。
伯母は、10代のほとんどを弘前で過ごしたそうです。今回も、父ヒロシからは、弘前の事は伯母(通称:レコちゃん)に聞けば分かると言われてついていきました。
町の余りの変遷に戦意消失したレコちゃんは、ただひたすらりんご等のお土産を買う事に生き甲斐を見いだしていました。りんごを一度に15個も買ったり、重いものを次から次へと…
さて、弘前にはじゃっぱ汁を始め、面白い名前の食べ物がたくさんありました。一番びっくりしたのは…
昨晩、青森県の弘前から帰って来ました。伯母のお世話は、まるで苦行のようでした。現在、外出時には動くベッドか車イスが欲しいと思う位、衰弱中のみぎぃです。(←画像は特急つがる)


ディープな下町探検をしてきました。その下町とは、祖父母が住んでいた三ノ輪。
今回は、店内混み混み。週末祝日は、サービスで天ぷらのエビがいつもより大きいらしい!(笑)もちろん天ぷらそばを注文。ウチのおばあちゃんが出前を取る場合は必ずココだったので、私にとっては懐かしい味です。しかし、その砂場が有名店だとはつい最近まで知りませんでした。(