●秋の夜長の怖い話
昨晩、渋谷で飲み会がありました。集まったのは、以前勤めていた会社の人々。
宴席で、トクニ君に話していた三角形の未確認飛行物体の話をふられました。例の皆既月食の日にみた不気味な飛行三角形の事を話すと、その中で、二人も未確認飛行物体の目撃経験者がいました。
一人はトクニ君。トクニ君がヤンキーな学生時代、UFO見ようぜ〜と友達とどこかの屋上に行っては空を見ていたそうです。(笑)そして、本当に不思議な動きをする光が二つ。それがくっついて一つになった光の塊が上にヒューッと上がって突然消えてしまったそうです。
もう一人は、コバさん。彼は2度程見ていて、一回はキャンプ場での夜、ジグザグ飛行をして突然消えた飛行物体を見たそうです。
さらに、怖い話に及びました。
中でもコバさんの怖い話が…むちゃくちゃ怖かったです…
ある午前二時頃、東名を東京から名古屋に向かって走っていたそうです。バンドのツアーで、車内にはメンバーと運転手をやっていたコバさん。しかし、メンバーは疲れていて皆寝ていたそうです。
途中、中央分離帯に人影が見えてきたそうです。
「!?まさかこんな所に人がいるはずない!幽霊!?」
半信半疑でそのまま車を走らせると、その人影が道路の真ん中に出て来て、車の方にクルッと顔を向けたそうです。そして!!
コバさんの運転する車に向かって歩き出した。
さらに、走り出した。
ものすごいスピードでダッシュしてきて
車にぶつかる!
と思いきや、車を通り抜けていってしまったそうです…
その瞬間、コバさんの肩越しに通り過ぎて行くのが分かったそうです。
うん、私の文章じゃちっとも怖くないなぁ。(笑)コバさんはビックリして速度を落としたそうですが、もし後ろから車がきたら、大事故になっていた可能性も…。
話は変わりますが、私たちの勤務していた会社に西岡さんという方がいました。その方がにしおかすみこのお父さんだとトクニ君から聞いてビックリ。



今回、弘前で私がとても楽しみにしていた事があります。
伯母は、10代のほとんどを弘前で過ごしたそうです。今回も、父ヒロシからは、弘前の事は伯母(通称:レコちゃん)に聞けば分かると言われてついていきました。
町の余りの変遷に戦意消失したレコちゃんは、ただひたすらりんご等のお土産を買う事に生き甲斐を見いだしていました。りんごを一度に15個も買ったり、重いものを次から次へと…
さて、弘前にはじゃっぱ汁を始め、面白い名前の食べ物がたくさんありました。一番びっくりしたのは…
昨晩、青森県の弘前から帰って来ました。伯母のお世話は、まるで苦行のようでした。現在、外出時には動くベッドか車イスが欲しいと思う位、衰弱中のみぎぃです。(←画像は特急つがる)


ディープな下町探検をしてきました。その下町とは、祖父母が住んでいた三ノ輪。
今回は、店内混み混み。週末祝日は、サービスで天ぷらのエビがいつもより大きいらしい!(笑)もちろん天ぷらそばを注文。ウチのおばあちゃんが出前を取る場合は必ずココだったので、私にとっては懐かしい味です。しかし、その砂場が有名店だとはつい最近まで知りませんでした。(