2011年06月14日

●旗の日

オランダのフリースラントの州旗ってかわいいですねぇ。なんでこんなかわいいの!?

140611.jpg

最初は何かの模様かと思ったのですが、州旗だというのでビックリしました。かわいすぎるでしょう、これは!(笑)この微妙に曲線を帯びた形はハートというよりも、ハートチップル。いや、もしかしてチューリップ!?

州旗と言えば、ワシントン州の場合はこれなんですよ…
ワシントン州の旗

おまけに私が住んでいるキング郡の郡旗は…
キング群の旗

旗のデザインとしてしっくりきてないというかなんと言うか。やっぱり旗はシンプルな方が好きですなぁ。まだ町や市を象徴したシンボルやらロゴだったら…例えばヨーロッパだとありがちな紋章なら分かるけど、ワシントン州だからジョージ・ワシントンまんまとか、キング郡だからマーティン・ルーサー・キングの顔まんまってのが泣けます。(そういえば、80年代にキング郡の名前の由来はウィリアム・キング13代副大統領から突然マーティン・ルーサー・キングに鞍替えしたそうです。笑)

しかも「今すぐワシントン州の旗とキング郡の旗を書け!」なんて脅されても書けないですよね?そんなシチュエーションが将来あるかどうか分かりませんが。

あ!そういえば今日は偶然にもフラッグ・デーでした。星条旗が国旗として制定された日だそうです。

2011年06月05日

●タンタンの映画

先日、タンタンの映画のトレーラーが公開になっていましたね。

しかし…
CG!?タンタンの映画ってCGだったのか…

タンタンは普通の実写でやって欲しかったよ〜!と思う私はきょうび少数派なのでしょうか?しかも肝心のスノーウィが、トレーラーでは一瞬しか見えないけど

ちょっと見た目気持ち悪くないかい?
一瞬だからよく分からなかったけど…

そのトレーラーをまだ観ていない人の為に↓

そして、これはスノーウィの本です↓

050611.jpg

050611_2.jpg

ハードカバーの薄い本ですが、スノーウィのキャラクターが出来るまでのエピソードやら、スノーウィーのキャラクターについて、原画などで構成された本です。

スノーウィのオリジナルの名前はミルゥですが、エルジェ(タンタンの作者)の最初のガールフレンド、マリールイーズさんにちなんで付けられたものだったんですね。マリールイーズさんは建築家ヴィクトール・オルタのお嬢さんで、服屋の息子とウチの娘は釣り合わん!と別れさせられたそうです(泪目)

そんな風に終止符をうたれてしまった想い人の名前からつけたという事は、エルジェにとってもスノーウィ(ミルゥ)は思い入れの深いキャラだったでしょうな…

なんだかんだ言って、映画の方は観に行く気満々です。早く公開にならないかな。

050611_3.jpg
↑エルジェとフォックステリア

2011年05月31日

●ビレロイ&ボッホの野菜柄

先日のアンティークモールで買って来たものです↓

310511.jpg

若干ふざけた感じだけど妙にかわいくてやけに味のある野菜の絵が描かれています。実は、これも前回行った時にあってすごく気になっていたのです。一年近くも売れずにあったという事は

310511_2.jpg

このイラストがダメだったんだろうか…?
いや、用途がワケ分からないからか?

蓋と片手ハンドルがついた手のひらサイズの「何か」、一体何に使うのでしょう?自分でも何に使うのか分からないけど今回は入手してきました。

値段、たった$3.00

310511_3.jpg

しかし、どこが作ったのかと言うとビレロイ&ボッホです。頑張ってどういう代物か検索すると、ソースポットで柄違い同じ形のものがヒットしました。

ソースポットというのもまた微妙な!
取りあえず、チョコ入れにしています。

この柄についてはなかなか検索に出て来なくて、やっとヒットしたブログの人もパターン名が分からなくて困っていました。その人が買ったプレートがかなりグッときます→コレ

2011年05月29日

●トビーマグ

久しぶりにアンティークモールに行ってきました。前回、とは言ってもすでに一年程前ですが、その時にどうにも気になっていたものがあります。

これ↓

290511.jpg

おじさんの頭の「マグ」なんです。まだ売れずに同じ場所で鎮座していました。ちょっと不気味なんですがね…どうにも気になってしょうがないのですな。

タグを見ると、全てに「Toby Mug」と記載されているんです。どのおじさんもトビーさんなのでしょうか?何やらよく分からないけど、しかもものすごく小さくて、マグではなくミルクピッチャーサイズなんです。

しかも、この画像のものはどれもロイヤル・ドルトンのもので、高いもので80ドル以上、安いもので40ドル程もするんですな。すごく欲しいけど、これに4000円出すのってどうだろう?(笑)

思いっきり悩んでいると、他のコーナーにもぽつぽつと同じようなおじさんの頭を模したマグ(ミルクピッチャー)があるんです。

290511_2.jpg

しかも!値段が安い。6ドル程度ですよ。イギリス製ですが、ロイヤル・ドルトンのものではありません。

しかしですね、最初にロイヤル・ドルトンのを見てしまったので、その顔の描写や塗りの適当さが眼に余るんですな。やはりロイヤル・ドルトンのは細部まで素晴らしい出来。ちょっと含みを持った顔の紳士や悪そうな海賊、いたずら好きそうなおじいさん…等の顔の描写が素晴らしいロイヤル・ドルトン製のが欲しいです。

取りあえず帰宅してトビーマグについて調べる事にしました。

検索によると、トビーマグが生まれたのは18世紀初頭。元々は当時の男性を風刺した姿(当時の長いコートを着た服装で大抵椅子に座ってマグカップを持っている)で作られたジャグ。しかし、なぜトビーという名前がついたかは誰も知らないが、もしかしたらシェイクスピアの十二夜のトビー・ベルチからかもしれない。

との事です。
さらに、占領下の日本もこのトビーマグを作って輸出していたそうです。

早速ebayで見ていますが、同じものがアンティーク・モールよりも安い値段が付いてます。やはり有名人を風刺したものだと人気があるようで、値段も高いようです。

どれにするか迷うなぁ〜。(本当に買う気!?)

2011年05月20日

●Cavalliniのギフトタグ

こちらの雑貨屋さんに行くと、割とどこでもCavalliniのステイショナリー類を見かけると思います。イラストが中々素敵だったりして、しかもスタンプやらが缶に入っている所も魅力だったりします。

先日買ったのは↓

200511.jpg

ギフトタグ。パステルカラーにケーキのイラスト、おまけにグリッターで飾られています。これも普通は缶入り販売ですが、Watson Kennedyというお店ではバラで販売しています。そんなたくさん必要ないという場合もあるので、バラでの販売も嬉しいですな。

さて、このギフトタグはどう使おう〜!

2011年05月13日

●ウェブカムの鳥は…

昨日のパフィンの続きですが、今朝ウェブカムを見に行ったら丁度また巣ごもりしている黒い鳥が!さ、この鳥は一体何者?

…顔まで黒い鳥でした。パフィンではなかった〜。すっかりパフィンだと信じて頭でっかちのこの姿が最高等と言っていた私の身にもなってください、黒い鳥よ…(笑)↓

130511.jpg

しかし、ものすごく分かりにくいのですが、どうやら雛が体の下にいるようでしたよ。

さて、今日の切手はイギリスのパフィン切手です↓

130511_2.jpg

2011年05月12日

●パフィンの切手

今、丁度パフィンの繁殖シーズンですね。

ここでも以前書きましたが、Scottish Seabird Centreのウェブカムをチェックです↓

http://www.seabird.org/webcams.asp

夜間はカメラのスイッチを切ってしまうので、現在1amの現地ではカメラのスイッチが切られています。シアトルとイギリス、時差の関係で中々いい時間に合わないのが残念です。

今、私が見られるIsle of Mayのウェブカム画像の静止画は12日夕方のもので、後ろ姿の黒い鳥がまさに巣で卵を温めているような図↓

120511_2.jpg

頭が大きそうだからパフィンで良いのかな!?えぇい、顔が見たい。しかし、このずんぐりむっくり具合が最高ですな(笑)

そして、少し前ですが、切手屋さんで見つけたフランスの切手です↓

120511.jpg

野鳥の切手のシリーズにパフィンがいます。じわじわとパフィンがモチーフとなった切手が集まりつつあります。