2009年06月30日

●カランダッシュのボールペン

LAMYのペンが届くまで時間があるので、他のペンに浮気をして買ってしまいました。

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カランダッシュのボールペン二種

ボールペンが気になって仕方がないとは、私の人生恐らくこれが初めてです。しかも、一本10ドル以上のペンを自分で買うなんぞ、自分でもビックリです。

一つは、フロスティという種類のボールペン。フロスティというネーミングからして放っておけないです。しかも赤いボディに白十字というスイス国旗柄でカワイイのです。

もう一本は、エッセンシャリー・スイスというシリーズの"Cut Up Paper"という模様のもの。ペン本体の図柄が切り絵のようになっており、スイスの野原みたいなイメージの図柄がプリントしてあります。鹿やカウベルを付けた牛、犬、キスをしているうさぎ女の子(?)と男の子、ブランコに乗っているのもうさぎ??(耳のような物と、足のつきかたがうさぎっぽい…)

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この図柄を眺めるだけでも小一時間楽しめます。

最初は、切り絵の方だけを買うつもりだったのですが、allaboutでフロスティの絶賛記事を読んでしまったのです。

確かにフロスティ、書きやすい。とにかくスムーズ。

二本を比べると、構造的にはフロスティの方が握りやすくて書きやすいです。切り絵の方は、ノックの部分が弱冠重いので、テーブルにペンを置く時に気を緩めると、ノック部からゴツンと置いてしまう事があります。

書き味は、フロスティだけではなく、Goliath(ペンのリフィルで、ボールペン業界ではその書き味に定評があるようです)を使用している切り絵も、どちらもとても書きやすいです。が、切り絵の方がしっかりしていて、フロスティの方は軽快な書き味…な感じがします。

どちらもシアトルでは買えないので、オンラインで買いましたが、届いた時には使い古しみたいなジップロックにゴロゴロ入っててビックリしました。新品のハズなのに、余りの夢のない梱包に泣いた。

2009年06月28日

●SUKIEのレターセット

スーパーでSUKIEのレターセットを見つけました。

SUKIEというのはイギリスのブランドで、ジャーナルやティータオル、ハンカチ等を制作販売しています。SUKIEについてはこっちにも書いてあります→関心空間

そのSUKIEのレターセットが、なぜアメリカの、しかもスーパーにあるなんて!?

と思いきや、SUKIEがデザインを提供して、サンフランシスコのクロニクル・ブックス(出版社)が製品化しているようなんです。クロニクル・ブックスのものを見るといつも思うのですが…すごいお洒落なものを作っているのはいいけど、チャイn製の割には値段が高くないかい?という微妙なるガッカリ感がおまけでついてきます。

実際SUKIEが作ったら、シルクスクリーンやリソグラフで、しかもザラザラした質感のリサイクルペーパーを使っていたりするでしょう。値段は高いと思いますが、そっちの方がSUKIEらしいです。こちらのクロニクル・ブックスが製造しているものは、大量生産的ごく普通の印刷です。

しかしながら、中身は、シールと4種類の便箋と封筒がセットになっていて、リスとどんぐりの柄だったり、キノコとハリネズミの柄だったり、特にフクロウはまさにSUKIE独特のイラスト感炸裂のキュートさです。

数年前、Nサカさんから可愛いレターセットが欲しいとリクエストが来た時、幾ら探してもレター「セット」(このように、便箋+封筒+シールのセット)が見つからなくて困りましたが、最近ではこの手の日本にありがちなレターセットが簡単に見つかるようになったんですね。Nサカさん、今そのリクエストにお応えする事ができます!(笑)

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2009年06月27日

●クリスマスの切手

通りがかりの道でスタンプ屋を見つけました。

ベルビューにあったスタンプ屋さんよりもスタンプの量は少ないのですが、奇麗なイギリスのスタンプを発見してしまいました。しかし、家に帰ってじっくり見ると、全部雪景色の切手なんですな。

なんとも季節外れな切手を選んだもんです(笑)

一枚一枚丹念に見ると、煙突が3人の王様に白い鳩の切手。猫の意味はわからんが、これってクリスマス?(3人の王様は東方三博士?宗教画では白い鳩は聖霊の象徴ですよね)

お店で、発行年やタイトルも確認せずに買って来てしまったので検索すると、1983年度発行の「クリスマス」というタイトルの切手でした。

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'Christmas Post' (pillar-box) 手紙を投函しに行く様々な鳥がカワイイです。

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'The Three Kings' (chimney-pots) …猫はなんだ?

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'World at Peace' (Dove and Blackbird) カサに降り積もった雪が世界地図になっています。

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'Light of Christmas' (street lamp) 家の屋根のデザインだとか、灯りから漏れる光のキラキラとか、色合い、素敵です。

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'Christmas Dove' (hedge sculpture) 生け垣が鳩?の形に剪定されています。

2009年06月18日

●Abraxasのラベンダーインク

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LAMYのペン(万年筆)が来たら、是非試したいものがあります。それは、何年も前にベリーちゃんが送ってくれたAbraxasのラベンダーのインクを使う事。

Perfumed Inkと書いてあるので、ラベンダーの香りがついていた…と思われますが、もうすでに頂いてから何年も経過している為か

ラベンダーの匂いはわからない >_<
ごめんよ、ベリーちゃん!!

でも、確かに原料を見ると、その一つにエッセンシャル・オイルと書いてあります。

インクのボトルもラベルからしてオシャレなんです。さらに、このインクは植物性で、とある方のブログでは、ここのインクは植物+水分として朝露もしくは雪解け水でインクが作られているとか!?

めまいがする程、素敵過ぎます。
…こ、これはもっと良い万年筆とか素敵なガラスペンとかを使うべきかな…ドキドキ

改めまして、ベリーちゃん、こんな素敵なものをありがとう!

所で…

https://www.castleintheair.biz/shoppe/galleries/media/ink.jpg

上記のページ↑インクボトルが並んでいる画像ですが、その棚の上段一番右にある、太陽っぽいイラストのついたインクがどこのだか分かる方いらっしゃいませんか!?

2009年06月12日

●筆記体練習ノートがカワイイ

仏アマゾンで買ったフランス語筆記体練習ノートが届きました。(いやぁ〜、ホント、物好きですね)

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せっかくなので、他の種類のも混ぜて3種類を注文しました。
もう、鼻血が出る程可愛くて、筆記体練習ノートは私の文字で汚せません(笑)

そして、その中の一冊 "La Journee des Tout Petits" (上画像左)というものはハードカバーで、表紙イラストのレトロ感な外観からしてかなり魅力的な一冊。フランスの子供の教材、バカにできん。

ハードカバーの方の内容は、単語や数、算数、最後の方にはお話も掲載されています。全てのページにたくさんのイラストが描かれていてかなり賑やかな紙面です。紙面のレイアウトも何やら昔風でカワイイです。うむ、これは部屋に飾って楽しんで終わるだろうな(笑)

実際に使うのは、やはり筆記体練習ノート。中身はこんな感じで、優しく書き方を解説してくれています。くるんくるんとしたカーブも手取り足取り教えてくれます。

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2009年06月02日

●カワイイ親子

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ヘイゲン・リネカーのうさぎです↑
左から、ママうさぎ、パパうさぎ、仔うさぎ。一番のお気に入りは、ママうさぎです。

小さい頃、小さいものが大好きで、両親と出かけると必ず一つ小さい動物の置物を買ってもらっていました。それもヘイゲン・リネカーものでした。アメリカに持ってきているか半信半疑でクローゼットを漁ったら、いくつか出てきました。テディベアの親子とか、ヒヨコとか。特にヒヨコは小指の爪に乗っちゃう程小さいです。

ヘイゲンリネカーの動物は、どれもかわいいです。磁器でとてもよく出来ていて、顔の造形が愛らしくてキュートです。ユニコーンなんかの想像上の生き物もあります。

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撮影:ウチのカーチャン

これは、2日の横浜上空です。母が、ブルー・インパルスを見に行ったと送ってくれたのが上の写真です。ブルー・インパルスが五輪(カーチャン、五輪じゃなくてわっか六つじゃん?)を空に描いた瞬間だそうです。くっきりした線の先の・がブルー・インパルス。丁度、この2日は150年目の横浜の開港記念日だったそうです。で、グーグルが横浜仕様だったんですな。

私もブルー・インパルス見たかったよ!!シアトルには、もうすぐブルーエンジェルズが来るハズなので、それを楽しみに待ちます。

2009年05月31日

●カワイイ筆記体を習得するぞ〜

ちょっと前、最近の日本の子供達は筆記体を習わないと知りました。

筆記体を使う場面が少ないとの事で授業に取り入れてないそうですが、確かに、自分自身もこっちに住んでいて筆記体を使うのはサインをする時位です。

さて、実際にアメリカ人が日常で使っている文字がどうなのか…私の知りうる範囲内で、マダムの家業でウチに送られてくるローティーンから70代前後の方(しかし比重は20代30代中心です)の郵便物の宛名で判断すると

やはりブロック体がほとんど
単語によってブロック体と筆記体混合
文字同士が離れてブロック体のような筆記体
ごく少数が、完全なる筆記体(ただ、ヨーロッパからの手紙は筆記体率がアメリカより高い)

という検査結果が出ました。
さらに、身近な所で日常から筆記体を使っている人は、マダムのママ。

マダムのママはものすごい流麗な文字を書きます。まるで、中世の王様が戦で敵陣に送る巻物のような文字を女性っぽくした文字で手紙やカードを送ってくれます。(ようはカリグラフィーか!?)

…文字が素晴らし過ぎて、ココだけの話、実は毎回読めていません…

そんな筆記体について思いを巡らせていたら、一つ、前から漠然と感じていた事を思い出しました。

「フランス人の書く筆記体はカワイイ」

これまで目にしたフランスの本とか商品パッケージ、パリの街なかで見る文字とか、フランスから送られてくる郵便、最近の例ではロバの石けんを買った時の箱の宛名とか。なぜカワイイ!?

検索してみると…

フランス語筆記体というのがあるのはありませんか。
All Aboutの記事
(※ふらちゃん、私たち、授業で筆記体も習ったんでしょうか…?)

オシャレなフランス人は更なるオシャレ道を極める為に文字さえ各々がオシャレなものを開発、と勝手に思いこんでいたのですが、学校ぐるみでカワイイ筆記体を教えてたって事だったのか!

よ〜し、私も習得するぞ〜。
まずは、このノートを買ってみようと思います。
Cahier d'exercices d'écriture(フランスのamazonより)
ノートまでかわいすぎて悶死。

結論としては…筆記体も良いものですね(笑)