2008年06月30日

●ポンポン社長Tシャツ、詳細

ポンポン社長に関して前向きなコメント、アイデアをいただきました。ありがとうございます!!(感謝)

ラリーおじいちゃんに相談してみたのですが、袖のワンポイントについては、やはり原版作りにダブルの料金がかかる事、プリント位置を変えるのはちょっと作業的に難しい事で、プリントに関しては下記エントリーでいきたいのです。(ごめんなさい T_T)

ただ、インクの色さえ同じならばTシャツの色を何色にしても値段は変わらないそうです!

という事を踏まえて、実際にTシャツへプリントしてもらおうと思います。

Tシャツの情報はこんな感じ↓

プリント:シルクスクリーン by Larryおじいちゃん
素材:コットン100%
カラー:こちらの画像参照。右上から→ピンク、デニム(青)、黒、ヘザーレッド、カーキ、アルパイン(深緑)、スティール(グレー)。右下から→ファティーグ(白みがかった緑)、ブリリアント・レッド、ネイビー、ブライト・グリーン、チョコレート・ブラウン、カーディナル(黒みがかった赤)、白、フューシャ(どピンク)
サイズ(バスト):S(約76cm)、M(約79cm)、L(約82cm)、XL(約86cm)、XXL(約91cm)
製造:インド

では、もしTシャツが欲しい!という方は、サイズと欲しい色、そして枚数のリクエストを7月2日(日本の3日)までに、migi328へご連絡ください。もちろん質問も受け付けております。

それから、製造枚数が少ないのでTシャツの値段がちょっと高いかもしれません…T_T

$20(2000円)+送料でどうだ!もちろんおまけの缶バッジ一個つけちゃう。しかし、高いと思われる方は直談判してください。私は折れやすいです。(笑)

ebayでも販売予定ですが、その際はTシャツの色が黒かグレーのどちらかとなると思います。それでは宜しくお願い致します。

2008年06月29日

●ポンポン社長Tシャツ

290608.jpgポンポン社長のデザインをシルクスクリーンにしました。ちょこっとデザインをいじって、結果的にこんな感じに→flickrに飛ぶ

私よりもマダムの方がTシャツ等の商品を作るのにノリノリで、昨日はいつも別件でシルクスクリーンを頼んでいるおじいちゃん(シルクスクリーンの本職)の家に行って来ました。

マダム、暴走しすぎ(笑)

もしおじいちゃんに刷ってもらうとしても、私なりの考えがあるので、まず自分でスクリーンを作成して実際にTシャツにプリントしてみました。

こんなのどうだろ〜(今日の画像)

このTシャツは、そのおじいちゃんが扱っているTシャツ。社長が齧っちゃって着られないので、試し刷りしてみました。ちなみに、胸の部分にはプリントがしてありますが、画像処理で適当に消しました。(笑)

Flickrで大きい画像を貼りたいと思ったけど、Tシャツが余りにシワシワなので止めました。アイロンかけてからプリントすりゃいいのにネー。(笑)

フワフワ感を出すのに薄ピンクのTシャツに白インクでのプリントも可愛いかなぁと思っています。

2008年06月27日

●ポンポン社長

pompomplopp.jpg今日は一人でお留守番です。そして、スーさんは、スーパパを連れて

アイダホまで行ってしまいました!

まぁ、アイダホとは言っても隣りの州なのですが、多分片道6時間以上は運転している…と思う。スーさんはスーさんパパが来てから、仕事とスーさんパパの世話でお疲れ気味。無事に運転しているか少々心配です。今日は、多分深夜の戻りになると思います。

今ごろ、アイダホ・ポテトを食べてるかなぁ。お土産はもちろんポテトをリクエストしておきました。

一方私は、社長のデザインを考えていました。

ポンポンになった社長↑(クリックでflickrへ飛ぶ)

シルクスクリーンにして、Tシャツかトートバッグに印刷したいなぁ。もうちょっとデザインを煮詰めてからシルクスクリーンを作ってみようと思います!

それから、昨日、とうとうレーザー加工を注文しました!火曜日にはできあがってこちらに発送してくれるそうです。しかし、純粋にアクリル板をカットしてもらえるだけなので、到着するのはパーツ。接着や墨入れは自分で行わなければいけません。できるんだろうか…!?

2008年06月26日

●Annie's

260608.jpg母がちょっと喜んだアメリカのお菓子を紹介します。

Annie'sというブランドのクラッカー

Annie'sというと、スーさんが良く買うのがマカロニ・チーズ。マカロニ・チーズはアメリカではすごくポピュラーな食べ物であります。まんま、マカロニに付属のチーズ(粉末状になっているのをミルク等で溶いて混ぜる、多分)を絡めて食べる物です。

さて、Annie'sのクラッカーの方、母は、まず「うさぎのパッケージがカワイイじゃない!」という事、開封すると「クラッカーもうさぎの形でカワイイじゃない!」という事、そして「味も良いわねぇ」と、喜んでいました。

良かった。
アメリカにも可愛くて美味しいものがあった。(笑)

260608_2.jpgさらに、このパッケージのうさぎイラストがなかなか秀逸なんです。この微妙な体型と前足、この表情!アメリカ発なごみ系うさぎの第一人者。

そして、先日は「サワークリーム&オニオン」味のクラッカーを見つけたので購入してみました。オーガニックで天然原料を使っているせいか、他のブランドの例えばポテトチップスのサワークリーム&オニオンに比べたら、断然優しい味がします。

ちなみに、このキャラクターのうさぎの名前はバーニーです。

同じくシアトルに遊びに来た伯母が、私の実家に遊びに行ったそうです。父ヒロシが「アメリカどうだった?」と訊くと、伯母は開口一番「食べ物がねぇ…」と答えたそうな。

T_T…そんなたくさんマズいもの食べさせた記憶はないのですが…
というか、その他感想はないのか伯母ちゃん!?!?(笑)

2008年06月25日

●レーザー加工の案

昨日の続き

加工屋さんからのメールをヒントに、こんな案を作ってみました。

イラストのアクリル加工って、何通りか方法があるんですね。一枚のアクリル板をカットし、イラストをエングレービングして彫った線を着色する方法、アクリル板を複数+何色か使ってイラストを再現する方法。

取りあえず、二つの案を考えてみました。それぞれ、一番左の土台パーツの上に他パーツを重ねて接着する事で、昨日のエントリーのイラストを再現。

acrylic_1.gif

acrylic_2.gif

※グレーのアクリル板がないという事で、白黒になりました。これがどうなるか、お楽しみです!あ、まだ実際に作れるかどうか分からないけど。

ちなみに、昨日まあさんからご指摘の「社長手ぬぐい」…値段が高い事と、海外からの注文受け付け不可だったりする事等で、これは日本に帰ってからになりそうです。日本に帰る時までに手ぬぐい代を稼いでおかねばなりません。(笑)

そういえば、以前の社長クッションがどうなったかというと、先日母に縫ってもらったものを持って来てもらいました。さすがミシンだと奇麗!しかし、縫ってる姿を見ていた父ヒロシが「こんな小さいクッション、あいつはどうするんだ!?」と疑問を呈していたそうです。(笑)

クッションがよく分からないけど…画像はココ

2008年06月24日

●レーザー加工屋さん探し

plopp.gif微妙に先日の続きですが…アクリル板をレーザーカットして、ペンダントのチャームにしてくれそうな所を探しています。

まず、ネットで検索して出て来るのが

「アクリル素材をレーザーカットしてジュエリーを作ってくれる会社やサービスを知っている人がいたら教えて!」

という、まさに私が知りたい質問の掲示板。
すでにやった事がある人等が情報を出し合って、さらに、レーザー加工してくれる所を案内してあげたりしています。

私もそれを見て、とあるアクリル素材のジュエリー・ショップを経営している女性にメールを送ってみました。

まず、カスタムのアクリル加工をしてもらいたい事、いつもの社長イラストを見せて、これをレーザー加工するのが可能か、最小生産個数は何枚からか、サイズや色の希望を提示して料金は一つにつきおよそ幾ら位になるのか、データの入稿方法は?

等という質問を送りました。そして、それに対する返事がたった1行で戻って来ました。

「複数作りたいの?たった一個だけ作りたいの?」

つ、つめたっ!余りに冷たい返事に泪目。(笑)

「せいぜい5個位(値段が安ければたくさん作っても良いけど、値段を言わないので取りあえず5個と言ってみる)。一個だけ作るには、セットアップの料金がきっと高くつくんですよね?」

その返事が
「最小生産個数は20個から。卸売価格になるけどね」

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
これじゃ最初に送ったメールの答えを全て聞くのに一億光年かかりそうだ。

アメリカに来てから、こういう煮え切らないやり取りをせざるを得ない場面が何回かあったけども、掲示板では良いと評判だったからガックリ。

こんな結果になって逆に闘志満々になった私は、必死にレーザー加工屋さんを探しました。今度はジュエリー・ショップじゃなくて、本当の加工屋さん。

そして、とうとう見つけた!ベガスに!
上記と同じ内容のメールを送って返事をもらったら、すごく詳しく値段の件やデータ保存の事、加工方法について教えてくれました。

やっぱり本業は違うね。アメリカにも出来る人もいれば、出来ない人もいる。良い人もいれば、悪い人もいる。捨てる神もいれば拾う神もいる。

私は学んだ、今日ココに。(笑)

2008年06月23日

●Le Ferme Martinette

230608.jpgスーさんパパが無事に到着しました。今、それぞれがパソコンに向かっています。(笑)

さて、母達とバンクーバーに行った時、イイダさんがメープルシロップをお土産に購入しました。その何本か買ったうちの一本を頂いてしまったのです。お店の人曰く、かなり高品質のメープルシロップ。

メープルシロップって、結構クセがありますよね。
嫌いな人は嫌いなシロップだと思う。私も、どっちかというとちょっと苦手な方です。

ホットケーキを焼いたので、頂いたメープルシロップを開封しました。開けて中を見てみると、色が普通のメープルシロップよりも薄い色。そして、質感もサラッとした感じ。

あら、随分普通のメープルシロップと違う…
(これは、エキストラ・ライトというランクのシロップらしい)

味見をしてみると。かなりうまい!他のメープルシロップと全然違う。本当にクセが無くてさらっとしててうまい。メープルシロップが嫌いな人でも、これなら大丈夫だと思う。

ココのブランドのメープルシロップ↓
Le Ferme Martinette
メープルシロップ各種

その各種のページをスクロールして発見。家型の缶に入ったシロップ…

…それ、随分前に誕生日プレゼントにもらった事あるよ!しかし、中蓋が開かないし、メープルシロップ苦手だから開かないならいいや位の気持ちで、無理矢理でも開け使わなかったんだった。

うぉ〜!なんて勿体ない事をしていたんだ、自分よ!

カーチャン…この缶、まだウチにあるよね。でも、さすがにもう使えないよね?(笑)