2008年10月31日

●ミットグッチさんの絵本

311008.jpg父ヒロシが、本棚に本を返そうとする所に出くわしました。手に持っていたのは絵本。スキャリーおじさんのビジータウンかと思いきや、雰囲気がなんとなく違います。

「ちょ、その本なに!?」

呼び止めてみせてもらうと、アリ・ミットグッチさんというドイツの絵本作家の絵本で、タイトルは

"Bei uns im Dorf"

父ヒロシ曰く「昔からウチにある本よ?」…確かに昔、見た記憶があるような…。あー!思い出した!小さい頃はひたすらスキャリーおじさんのビジータウンが大好きで、似たこっちの本はばったもんだと思っていたんだったぁ…。

今見ると、スキャリーおじさんの本にはないしっとりさ?があって、色彩等がもっとヨーロッパ的。

ページ数は見開きで7枚。村の生活が楽しく愉快に描かれていて、描かれた人物がイキイキ、動物もイキイキしていて、眺めているだけでも楽しい絵本です。

こんな感じ。倒れた車を起こそうとする人々。雪遊びをする子供を屋根から見守る猫の親子と、牛舎からひょっこり顔を出す牛(見えにくいけど)。この村編の他、町編や海編などもあります。個人的に海編がとても欲しいです。

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2008年10月30日

●怖がりマダム

301008.jpgマダムからは毎日社長や文鳥の安否情報が送られてきます。

皆、元気にしているそうです。

マダムは一人暮らしが長い人で、一人でいる方が好きな方でしたが…最近は一人が苦手だそうです。というのも、去年私が帰国している間、ラジオでコワイ話を聞いて幽霊?を見てしまったとか。

どういう事かと言うと…
マダムが一人で寝ている時、ふと目が覚めると目の前に真っ黒な人影があり、マダムの顔を覗き込んでいた。

思わずマダムは
「WTF!!!!!!(なんじゃこりゃー!)」
と、一人で大騒ぎしたそうです。

まぁ、普通に聞くとギャーなのですが、マダムが聞いたラジオの怖い話の内容が

「私は部屋で黒い陰(シャドーマン)を見た!」

テーマがシャドーマン(黒い陰)というもの。オバケ全員が黒い陰で表現されているとは限らないし、まさにラジオの話に影響されて妄想を見てしまった(もしくは寝ぼけ)のではないか…?

しかし、それ以来マダムは一人になるのが怖いらしいのです。私自身は一人暮らし経験が全くないので、マダムが出張等で一人になるのが苦手です。夜を一人で過ごさねばならない時は、文鳥一家や社長のいる居間にて皆でワイワイ寝ます。

そうマダムに教えると、今回はマダムも皆のいる居間で寝ているらしいです。(笑)

昨晩も、マダムは居間で寝る準備をし、社長もそばでごろんちょしていたそうです。しかし夜中、社長がそばにいない事に気がついて探して見ると、社長は寝室のベッドの下で寝ていたそうです。

怖かったので、乾燥パパイヤでつって社長を居間に連れ戻したそうです。逆に、社長にマダムの面倒を見てもらわないとダメかもしれません。(笑)

2008年10月28日

●鎌倉方面

今日は鎌倉方面に行ってきました。

鎌倉で下車したら、まず小町通り。小町通りと言ったら…露西亜亭です!露西亜亭といえば…

ピロシキ。

事前調査によれば、この露西亜亭は小町通りからちょっと移動したらしい。フラフラ歩いていたらすぐに看板を発見。小さい間口にガラスの窓。呼び鈴を鳴らすと、奥からおばさんがやってきました。そこに移動してからまだ一週間だそうです。

ピロシキ一個315円。
フカフカモチモチの揚げパンで、中身はひき肉や玉ねぎ。これだこれ、アメリカでは出会った事のないこんなピロシキが食べたかったんだ!

そういえば、その前には牛乳屋さんでフルーツ牛乳も入手済み。フルーツ牛乳、最近ないらしいですな。なので、目撃して速攻で買いました。


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鶴岡八幡宮でお参りをした後、鎌倉駅に戻って江の電で腰越へ。

腰越で有名なのは、「しらす」です。

しらす…えぇー、しらす!?と思うかもしれませんが、ココのしらすは悟りを開く位(?)美味しいです。ここら辺を歩いていると、あちこちで「しらす丼」なんて看板を目撃する程どこでもしらすを食べられますが、行ったのは池田さん。

しらす定食を注文。
内容は、しらすの天ぷら、生しらす、釜揚げしらす+ライスとみそ汁です。

目の前の腰越漁港では、実際にしらすを買う事が出来ます。

その後、稲村ケ崎で下車。海に向かいます。

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湘南の付近では、桜貝が拾えるらしいと小耳に挟んでいたので、歩きながら貝殻を拾ってみますが…

ない。桜貝はない。

帰宅して調べたら、どうも逗子の方でよく拾えるようです。うぅ、日を改めて逗子に行くしかない。

その他に、今回滞在中に行きたいのは横須賀の猿島。なんで猿島って、何ヶ月か前に「蘇る金狼」を観たからです。(笑)

2008年10月26日

●社長の爪きり

261008.jpg日本に帰ったら絶対買おうと思っていたモノを買って来ました。

ペット用の電動爪みがき

数ヶ月前、テレビでペット用の電動爪みがきの宣伝を見たのです。よくありがちな、これを買うともう一本!だとかそういうテレビ・ショッピング系のCMで、ある器械でチャチャっと簡単に犬の爪きりをしている人々の姿が…。

一体何なんだアレは!?

マダムに「これ、絶対買おう、買ってみよう!」と話すと、「別にいいけどHome Depot(日曜大工の店)とかで売ってるドレメルと一緒じゃないかなぁ…」

それは、peticureというもの。
(同じような商品でpedi pawというものもアリ)

実際ドレメルと同じようなもので、爪飛び散り防止のカバーがついているらしいです。うさ飼いさんのフォーラムを検索して見ると、実際にpeticureやドレメルでうさぎの爪のお手入れをしている人もいました。
しかし、ドレメルはパワーが強いので、一カ所に数分以上?押しあてると煙りが出るとか…。

他に「peticureを使ったら、爪きりに戻れない!」なんて人も。

興味津々デス。
ドレメルはなんだか怖いけど、peticure買っちゃうか?

でも気がついた。これってなんだかやっぱりデカすぎない!?(長さ30cm位ありそう)社長がおっかながって使えないかも…と躊躇してやめました。

日本にもあるかもしれないと検索すると、やはり数社で同じようなものを作っているようです。しかも手のひらサイズの小さいもの。

これだよこれ、やっぱり日本人は違いが分かる。(笑)
そして、昨日やっと見つけて買ってきました。

実は今回こちらに戻る前日の夜中2時に、社長の爪切りをしてきました。普通にハサミで切ってきたけど、やっぱり爪の切り口が尖ってしまうし、これで滑らかに、社長のストレスも少なく爪のお手入れができると良いな!(大期待!)

そういえば、フエキノリのハンドクリームが全く見つかりません。こちらも興味津々。いつの間にか、あのどうぶつのりのサイトまで出来ちゃってますね。あの子がブログも始めていたとは。ロフトに行くと色々ありそうですね。

http://www.fueki.jp/

2008年10月25日

●保田のばんや

千葉県は保田のばんやという所に行ってきました。「ばんや」は、保田漁協直営の食事処だそうです。

隊長は母、隊員はイイダさんと私。

神奈川の久里浜からフェリーに乗って、40分程度で千葉の金谷港へ。港から浜金谷というJRの駅まで歩いて、電車で保田へ。保田の駅前では、ばんやさんのマイクロバスが待っていてくれます。

到着すると、時間は約11時半。店内はすでに賑わっていましたが、すんなりと座れました。お昼を過ぎると、かなり混雑し始めました。

レストランという雰囲気ではないし、お茶は自分で持ってくるし、なんだか面白い空間。メニューは壁に貼ってあるのを見て注文します。

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それから、ここは一皿が大きいので、有料で持ち帰りパックを買って残りを持って帰る事ができるというアメリカンな部分も。(アメリカではパックは無料ですが…)

我々一行が注文したのは…
イカのかき揚げ(写真は一枚半程がすでに取り除かれた所)、キスの天ぷら、刺身の盛り合わせ、本日のおススメ伊勢海老の刺身
+ライスとみそ汁。

さすがに魚が新鮮!刺身は甘みを感じました。キスの天ぷらはサクサクふわふわ、イカのかき揚げは、イカと玉ねぎだけなのに妙に美味しかったです。伊勢海老の刺身を注文すると、希望の方には食後に伊勢海老の殻を使ったみそ汁を作ってくれます。ただ、伊勢海老を二つに割って作るのでお二人様までです。これはサービスで作ってくれます。

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量が多い多いと聞いていましたが、三人で食べて残ったのはキスの天ぷら一枚とイカのかき揚げ一枚のみ。お腹いっぱい!食べましたぞ。

これで、料金合計5400円。一人1800円でこんな美味しいものが食べられる、しかもチップもいらないのはさすがジャパンじゃ〜!

ばんやの前には「ショッピングモール」があります。日干しした魚やイカの塩から等、それから雑貨屋の軒先では、漁網を使った体を洗うタオル、いや網が販売されていました(omiarai.jp)。うろついていたらお店のおばちゃんに捕まって、買うハメに。オレンジ色が買えるのはそこだけと押しに押され、オレンジ色の洗顔用泡立てを買いました…。(笑)

2008年10月23日

●一体ここは?

231008.jpg今…

一体私はどこにいるのでしょうか?
ヒントはこの画像。

TESCO

おぉ〜!テスコはイギリスのスーパーですね!
イギリスにいるのか!?

しかし、なにやら照明や雰囲気がイギリスっぽくないんじゃない?
と思った方は鋭いです!

そうなのです。

答えは…

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みなとみらい店…

というわけで、日本にいます。昨日の夕方到着しました。
湿度の高さに肌が潤いまくってビビっています。人間、湿度って本当に必要なんだなと肌で感じています。

TESCOに来る為に一時帰国しました。嘘ですよ、嘘!!(笑)開店したと聞いて興味津々だった事は確かですが、実際行ってみたら、全く持って普通につるかめ(「つるかめ」という長生きしそうな名前のスーパーがあるのです!笑)でした。

ただ、一部TESCOブランドのビスケット類、紅茶、カップスープやパスタ類、なぜかTESCO乾電池、ボールペン、なんやらそういう類いのものはありました。私はショートブレッド等のビスケット類と紅茶を購入してきました。

そして、今とてもとても心配なのは社長と文鳥一家の事。社長は特に去年病気してから、人間恋しさが増していますので、ほぼ24時間一緒にいた私が突然いなくなったストレスで病気がぶり返さないか心配なのです。

しかし、マダムからメールが来ました。

「社長はすっごい元気だよ〜。夜なんか僕と一緒に寝ちゃったりなんかして。なんかね、みぎぃがいなくなったのに全然気がついてないみたい。」

エェー!!!

ちょ、それも寂しいもんですな…。でも、元気に過ごしているようで一安心です。私の方は、ドルが全く元気がないもので、金銭的に可哀想な事になっています。T_T

2008年10月21日

●文鳥一家との駆け引き

またしても、社長が文鳥ケージの裏にいます。お腹がすくと、ここに行ってしまうんです。獣医さんからは、文鳥のこぼれ餌に注意してねと言われているので、ケージ周りは特に入念に掃除機をかけますが、カーペットの毛足が長くて奥に入った餌が取りきれません…。

どこにあるかわからない、その小さな小さな一粒を食べようと発掘作業を開始する社長。ペレットや牧草をあげてるんだからやめてくれぇ…。(文鳥の餌は、社長には脂肪分が高いのでよくないのです)

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社長「みなさん、こんにちは〜」/ 「文鳥さん達、もっともっと餌をこぼしていいんですよ?私が許可します。」

そういえば、アメリカには「文鳥の餌(シード類のミックス)」所謂文鳥に適したスペシャルブレンドというものはありません。私が買うのはフィンチ&カナリア用のブレンドです。その中に、黒くて細長いニガーシードと呼ばれるものがよくミックスされているのです。話によると、これは脂肪分が多くて、文鳥には余り食べさせない方がよいとの事。

そのニガーシード、文鳥パパの大好物でした。
ママの分もぶんどって我先に食べていました。

きっと、それで脂肪肝になって発作をおこしていたのだなと、なんとなく今想像しています(今ごろ!?笑)。
というわけで、ニガーシードのみを取り除いて文鳥達にあげています。大変なんだこれが。T_T
ちなみに、シード類は一割り程ペレットに混ぜてあげています。ペレットも食べますが、やっぱりシード類をプチプチと食べる様はカワイイし、文鳥達もシード類は大好きです。

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パパ「おっかしいんだよなぁ〜。最近、あの黒くて細長いのが見当たらないんだよなぁ。目が弱ってきたのかな?」ママ「そうね」…相変わらず可愛い顔して冷たいママであった…。