2008年01月31日

●社長の白血球頑張った

310108.jpg昨日、再びファーガソン先生(社長の獣医さん)の所に行ってきました。

診療所に入って受付で待つと
「じゃぁ、プロップを預かるわね」
採血の為、先生が社長を連れて奥に入って行きました。

- 10分程度経過 -

「はい、終わったわよ。結果は電話でお知らせするわね〜。じゃぁ!」

先生、すぐ奥にひっこむ。
エェ!色々質問したかったのですが!?

そして、検査結果の連絡が来ました。それによると、最初に社長を連れて行ったときよりも、白血球数値が随分下がって、ほぼ平均値。ほぼ100%ノーマル!つまり、体内で何ものかと戦う白血球の数値が下がったと言う事は、健康体になるつつあるという事であります。

しかし、これ系の疾患の場合は、かなりカビの胞子もしくは菌(結局原因菌は判明しませんが、抗真菌剤が効いているので、先生はそれだと睨んでいます)が根深く残っているそうで、まだしばらくは投薬を続けるようにとの事。そして、また別の検査をしたいので連れてきて下さいとの事でした。

社長も、この所すっかりこの薬が気に入ってしまったようです。気に入られても「薬」なので困っちゃうわけですが…かといって、彼がストレスを感じながら与えるよりは良いのかと思います。

社長が投薬を受ける動画↓mp4形式ですが、見られない人はゴメンナサイ!
medication.MP4
垂れてないのに、しきりに胸毛を奇麗にしようとする社長が笑えます。どんだけ胸毛が気になるっちゅうねん!(笑)

2008年01月29日

●Mamsects

ちょっと面白い画像集がありました。

worth1000.comの、フォトショップ・コンテスト - Mamsects - 昆虫と動物合体画像編!

組み合わせによっては昆虫独特のグロさがすごくなっているものもあるので、そういう精神的なリスクを負いたくない方の為に、勝手に私が気に入った画像のリンクを貼ってみます。

シマウマ蝶
これは、かなりカワイイ!こんな生き物が実際にいたらウチに連れて帰ってしまいそうです。

ハリネズミ蠅
元がカワイイから、ハエと合体してもカワイイ!

猫蝶
これは、なんかワラッタ。体が猫まんまで蝶の羽がついていますが、猫の体が母猫の口にくわえられたような形になってる。(笑)

あざらしゃくとり虫
ちょっと微妙だけど、あの動きでアザラシの顔と尻尾。これは新しい!

青虫犬
青虫が苦手な人はダメかな?でも色合いが奇麗。犬(チャウチャウ?)の顔も全く違和感がないのがスゴい。

鞍付きカマキリ馬
これも全く違和感がない「馬面」カマキリ。鞍付きが良し。

オランウータン蛾
人の指の上でたそがれるオランウータン…(笑)なんとなく、缶ビール片手にたそがれるおじちゃんっぽい。

うさぎ蝶
ちょっと無理矢理感があるけど、もしこんなカワイイフワフワの蝶が飛んでいたら速攻で捕獲、連れて帰りますね!耳が発達して羽になっているようです。飛んでいる姿がとても鈍臭そうなのも○。

うさ蜂
これも体が蜂だけど、飛んでいたら捕まえてしまいそう。しかし基本、蜂だから刺される可能性もあるんだな〜。

登録すると、もっと大きい画像が見られるそうです。

2008年01月28日

●パネットーネ

panettone.jpg季節外れですが、パネットーネ(※)は美味しいですね〜。
※イタリアでクリスマスから新年にかけて食べられる菓子パンです。

一年中毎日でも食べたいです。ヨーグルトっぽい酸味のある香りと風味、そしてドライフルーツの甘酸っぱさ、フワフワだけどコシのあるパン生地。何から何まで好みです。

…パン不毛地帯のこの地に住んでいるから特に美味しいと感じるのでしょうか?

何故今ごろになってもパネットーネを食べているかというと、つい先日、近所のスーパーの季節外れ商品のコーナーで再び見つけたからです。しかも値下げしていました。

このパネットーネ、賞味期限がかなり長いそうです。

それは、パネットーネ製造時に使用するパネトーネ菌の作用によるものだそうです。この、北イタリアでしか培養がなかなか難しいというパネットーネ菌が一体全体どこから来るのかと言うと

お乳を飲んだばかりの生まれたての子牛の腸内

どうやって取るんだろう…?…ま、まぁ、なんでもいいや…美味しいから。

実家では、毎年本場の本格的な?パネットーネを持ってきて下さる方がいるそうですが、正直、私の所に持ってきて欲しいです。

amazonのとあるパネットーネのレビューでは「買い占めて冷凍してある。2008年一杯はこれでパネットーネに困らないだろう。」なんて書いている人を発見。思わずこの方のお宅に1年程ホームステイしたくなりました。(笑)

美味しくておススメのパネットーネ情報求む!

2008年01月27日

●盲導馬

270108.jpg随分前、Cute Overloadでミニチュア・ホースというとても小さい馬(大型犬サイズ)を初めて知ったのですが、今日は…

そのミニチュア・ホースを活用した
ガイド・ホース(盲導馬)

なる存在を初めて知りました。

Flickrでこの画像を見つけたのです。→空港で案内する盲導馬

よく見ると、蹄鉄ならぬスニーカー?を履いてる。カワイー!でも後ろ足の靴が脱げちゃってる…。アララ。

何故馬かと言うと、犬よりも平均寿命が長く(25〜35年…追記:下の公式サイトを見たら、ミニチュアホースの場合は50年以上生きる事もあり、平均で大体30〜40年だそうです。)、目も良いらしいです。さらに、知能も犬並みにあり、性格も穏やかで適しているとか。

盲導馬のアメリカ公式サイト→http://www.guidehorse.org

飛行機に一緒に乗ったり、レストランでおとなしく待っている画像もあります。ションボリして見えるけど、ミニチュアホースって大体ションボリしています。去年、フェアで実際にみたミニチュア・ホースもすんごいションボリオーラを背負ってました。(笑)

この盲導馬、日本でも訓練している所があるようです。検索すると、2004〜2005年頃の、ミニチュア・ホースを連れて募金活動している団体の目撃情報が多数。しかし、「うさん臭い」や「眉唾」という感想を持った人もいるようです。

実際、どういう団体なのか私は知らないけど…近世の日本人にとっては、馬はそれ程身近な生き物ではないだろうし、盲導犬で十分といった所でしょうか。

しかし、馬は働き者ですね。シアトルのダウンタウンでもよく働いているのを見ます。警官を乗せて警邏していたり、観光客を乗せて街なかを案内していたり。排気ガスにも文句一つ言わずにパカパカと歩き回って働いています。ちなみに、糞は路上に落ちないように、お尻の下にフンを受ける布が張ってあります。でも、たまに路上にバーッと落ちてたりします。(笑)

それに比べてうちの社長は…
まどろんでますね〜。(↑画像)いや、私のストレス・リリーフとして大活躍という所でしょうか?
※盲導馬が盲動馬と入力されていました事をお詫びします。

2008年01月26日

●毎日くるMini Card

minicard_2.jpgうあぁぁぁぁ〜!

毎日毎日、Mini Cardが送られてくる…

一昨日受け取った分は、所謂不良品だったので、昨日完全版を受け取ったまでは良いけど、何故か今日もキタヨ…。しかも、今日の分を開封してみたら、またOoops!カード(カードに不備があるから刷り直して送るネ!と記載されているカード)が入ってるミスプリント版。

さらに、箱がゆるゆるだと思ったら、100枚あるはずなのに97枚しかないという中途半端さ。

これはなんというマッドネス。(笑)

さらに、昨日マダムがミニカードの裏面を見てポツリと言いました。

裏面には、社長の本名、私のURL、写真のタイトルと撮影日が印刷されるよう自分で設定しました。その私のURLが

httpではなく、httoになってる…
マダムは「htto?? httoなの!?ナニコレ、新しいプロトコル!?(笑)」

うあぁぁぁぁ〜!気がつかなかった。
その時の私が、なぜコピペせずに手で入力していたのか謎だし、何故見直さなかったのかも謎。

こんなの余計に増刷されても嬉しくないよ〜。(泪目)
それよりも、一昨日注文した名刺を早く印刷して発送してもらいたいです。

2008年01月25日

●Mini Cardやっとキタヨ

minilomo.jpg昨日、うさぎのチャームを探している時に、デジタルカメラのチャーム・ブレスレットなるものを見つけました。→ココ

誰かお手製のカメラのチャームがついているブレスレット。
…あれ?なんかこんなようなの自分で作った覚えがあるぞ!?

と思いつつ自分の部屋をガザゴソと漁ってみました。デテキター!!コレコレ!こっちにきてすぐ、実はスカルピー(オーブン粘土?)にハマっていて、それで作った…

LOMOのカメラ!
この頃、LOMOもまだよく使っていた時期だった。(遠い目)サイズは1.2cm × 1cmです。

さて、MOOのMini Cardが昨日やっと届きましたぞ!待ちに待ってほぼ一ヶ月。長かった…。

moo.jpgしかし!噂通り、これはかなりカワイイ!
サイズとよい、この長方形に合った画像だと最高の可愛さ。何故、今まで注文しなかったのだらう。

実物を見て思いましたが…連続写真を使ったら、パラパラ漫画ができる!
(ただ、紙が厚いからパラパラするの難しいけど、出来ない事はない)

ただ、最初の三枚、0.5mm位の白い余白があるのですよ。裁断ミス?と思ったら、そのカードの後ろに、一枚の「Ooops!」カード発見。文面は「カードがなんか変でゴメンネ。新しいセットを印刷中だから、取りあえずこれで遊んでて!」

遅延&刷り直し、とことん私はついていませんな!

印刷に関しては、値段が値段なので多少荒くても仕方がないと思います。その前に、元画像の質が悪けりゃ、当たり前ですが、それなりのものにしか仕上がらないので(多少暗めの印刷上がり)、明るくクリアな画像を選んだ方が良いです。

今回の注文では、裏面が本当に自分仕様(写真のタイトルと撮影日時が入ってる)になっています。自分だけの社長写真集として毎日ニヤニヤ眺めたいと思います。

そして、今月末まで日本人向けに10%OFFという情報を入手して、社長以外の画像も含めたMini Cardを名刺仕様で早速注文してしまいました。(早っ!)配るぞー!修行するぞー!

※夕方、郵便受けを開くと、再印刷した完全版(不良品の三枚だけではなく丸々1セット!)が本当に届いていました。

2008年01月24日

●すごい人

世の中にすごい人は数多くいますが、日本画家の奥村土牛は、すごい。

101才で亡くなるまで現役で絵を描き続けた。

いくつになっても日々精進、日々研究と勉強の精神で絵に打ち込んでいた土牛。
101才まで生きたのもすごいけど、死ぬまで日々精進の精神を貫き、毎日の素描も欠かさなかったのはもっとすごい。

97才時のインタビューでは、自分の技法が日本画として正しいのかはわからないけど、何度も何度も重ね塗りしているのは、セザンヌの技法からヒントを得た(私の記憶が正しければ)と話していた。

藤田嗣治は日本画の技法を油彩画に取り入れたけど、土牛は逆に日本画に油彩画の技法を取り入れた。今まであるものを取り入れ、それを自分の中で昇華させて新しい物を創り出す事は、簡単そうに見えて難しい。

そして、一つの事をずっとやり遂げるのも、簡単なようでとても難しい。

よし!私も今日から毎日素描だ!
(全く自分のこの単純さもどうにかした方が良いと思う今日この頃であった…)

↓今日の画像は、私の鼻炎応援隊の妖精たち。

scotties.jpg