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2005年12月13日

●缶バッジと油絵と

button.jpg最近、バンドで缶バッジを作った。ココで。

マックでこのブログを見ている人は、↑上のブログのタイトル部分の画像を参照。社長をデザインに使用したバッジだ。

これが仲間内でウケている。
人にあげると、女の子からは「きゃーカワイイ!!これ欲しかったの!」

すでにこのバッジが有名で、黄色い声援を頂く。

男の子にあげると「っふふっ、なかなかいいね」
ちょっとニヤッと笑って言う。

thanks.jpg社長は何処行っても人気者だ。飼い主として、ちょっとヤケる。Yちゃんの会社にもファンがいるらしい。益々ヤケるぞ〜。(ご声援ありがとうございます)

それで何を勘違いしたか、もっともっと缶バッジを作ろうと思った。しかも、自分で。

そうだ、缶バッジマシーンを買おう!

そう決めた。スーさんに言うと、奥様御用達のMichael'sというクラフトショップにマシーンが売ってるかも?というので、早速連れて行ってもらった。

しかし、缶バッジマシーンは売ってなかった。ガックリ。

続けて店内を見ていると、油絵コーナーがあった。そういえば、油絵の道具を日本から持って帰ったのにちっとも描いていない。肝心の絵の具が揃ってないからだ。ついでに絵の具も買おう!と思ったが、

一体、なんで、どうして、アメリカってどのショップもウインザー&ニュートン(以下W&N)の絵の具が幅を利かせているんだろう?私にとっては高級品なんですが、こんな奥様御用達の「クラフトショップ」でさえW&Nって…なんともW&Nのイメージが落ちると思うのは私だけ?

しかし、何はともあれ、W&Nのコバルトブルーの値段に気絶。(絵の具は使用顔料によって値段が違います)

27ドル!(今日のレートで3240円)

その時の自分の持参金20ドルだったのに、コバルトブルー一本さえ買えないじゃん!(怒)
隣りに立っている「生き金庫」をチラッと見るが、イヤ〜、これはさすがに油絵を中断してブランクも長い事だし、腕が本調子になるまでは安い絵の具で十分だ。

発色の違いとか気にしないからクサカベやホルベイン(同じ色が約1/2以下で買える)でいい。
安い女と言われようが気にしない。

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コメント

バッジ、下さい・・・(笑)

送るで!
でも、バッジ、あのポスターの社長のイラストだけどいいのかね?(笑)

ええ。かまいませんっ!!
社長のバッジ欲しいっ!!!

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