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2007年01月06日

●ガレット・デ・ロワ

epiphanie.jpgガレット・デ・ロワを食べる日がやってきました。

スーさんがケーキ屋さんに取りに行ってくれて、戻った時には、なにやら薄っぺらい紙袋だけを持って帰って来たので、ケーキはどこ!?状態。ケーキは、なんとその紙袋に裸で入れられていました。

その紙袋が結構可愛い。三人の賢者とイエスのイラストと共に、エピファニー(公現祭)という文字が印刷されたもの。紙袋収集家にはたまらない一品です。ちなみに、紙袋の取っ手には、説明書きのメモも添付されていました。

中には小さい陶器が入っているので気をつけてやら、ケーキの食べ方等…

切り分けている時に、パイ生地のぶわんと盛り上がった部分を指差して、スーさんが「きっとココに入っているんだよ!」「そうかも!」…そんな事を言いつつ、平らな部分をカットして取り分ける。

外はパイ生地、中はアーモンドペースト?で、普通に美味しい。アーモンドプードルで作られたお菓子が好きなので、これだったら12人分でも大丈夫であろう。

と思った時に、フォークにカチッと何かがあたった!

あったぁ〜!

出て来ました!


………
…ヘンなのが…

epiphanie_2.jpg何コレ??(´Д`;)
極太眉毛の少女がボーリングの玉を持って直立不動で立ってる瞬間?

アンティークショップで見た、あんなカワイイのや、こんなカワイイのが出て来るのかなぁ〜?なんてワクワクして楽しみにしていたのに…。これは「うさぎ」以上にやられた…。

しかしながら、私の一切れから出て来たという事は、私はこの一年幸運だという事で、めでたいではないか。このフェーヴをおめでたい像と無理矢理でも名付けよう…。

…フランスのebayでfeveを探していて見つけたのですが、このLadureeのマトリョーシュカ…はぁ〜、とてもカワイイよぉ。→ココ

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