2011年02月06日

●ピアスのパーツ選び

先日の木のうさぎですが、ピンズにする為のパーツを近所のビーズ屋さんに行って探してみました。

しかし、うさぎのパーツには大きすぎるものしかありません…

お店のお姉さんからは、ピアスのパーツをピンズとしても使えますよとアドバイスされたのですが、ふと思った。一番小さい木のうさぎは、ひょっとしてピアスにできないか!?

お姉さんに言われるまま、ピアスのパーツを買ってきました↓

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しかし、冷静になって考えると、ピアスこそ肌にそのまま装着するわけで、下手な金属を使った物は危険じゃあるまいか!?私は金属アレルギーは今の所ありませんが、人によっては本当にヒドい症状に陥る人もいますよね。ネックレスは、シルバーチェーンが合わなければ自分で合う物に交換して使って頂けますが、ピアスの場合、パーツを接着してしまうので交換なんて不可能です。

というわけで、金属アレルギーについて検索。

アクセサリーによく使われるニッケルはかなり危険度が高い模様。ビーズ屋さんで買ってきたパーツ、多分ニッケルが入ってる気がする!(お店が小分け販売している物なので、正確にどんな金属が含まれてるか分からないです。シルバーと書いてあるけど、シルバーカラーの意味のような…)

メッキも剥がれたら危険だし、例えば18金等の合金も、混ざり合った金属にコバルトやニッケルなどが入っていればダメ…と、色々とあるようで、また、チタンなら大丈夫かと思いきやチタンでもアレルギーを起こす、プラチナはダメだけどゴールドは大丈夫な人もetc

調べれば調べる程、どうすればいいか分からなくなってきました…(汗)

どれを使った所でアレルギーを起こす人は起こしてしまうのですよね。でも一応、低アレルギー、ニッケル・フリーのパーツを供給しているサプライヤーを発見したので、そこから買ってみる事にしました。

ものは、チタンのポストでサージカル・スティール(医療用スティール)のパッド(木に接着する部分)とチタンのクラッチのパーツを買うつもりです。アメリカ製という所も気に入ったポイントでもあります。(この手の小さいパーツ類、製造国の選択肢が狭すぎて普段かなり困っています)

そんな私は、10年以上同じピアスを毎日つけていて、昨日までその存在を忘れていました!父ヒロシに買ってもらったプラチナのリング状ピアス、なんだかもうここまでくると逆に外せなくなりますな…(笑)