2010年03月09日

●マッド・ハッターに嫌味を言われるの巻

先日から書いているアリスのゲーム、実は…まだ攻略できていません。^ ^

しかし!app storeのこのゲームのレビューにヒントを投下してくれた方がいて、とうとうマッドハッターに会えました!あのトゲトゲの物体を○○□□して先に進み、その後でマッドハッターに出会う事ができました。最初からゲームをやり直さなくて良かったのです。

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「アリス!ティータイムに10年遅刻したって分かってるの?」と嫌味を言う、ジョニー・デップのマッドハッター↑

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さて、これでキャラが全員集合。マッドハッターは、表の世界と鏡の中の世界とで物を移動する能力があります。

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そして、ゲームはとうとう最終ステージへ!

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しかし、もう本当にここでどうしていいか分からなくなって数日経過。アリスも「困ったな」と、頭をかいて立ち往生(笑)

トランプの前を通り過ぎようとすると、ヤリで刺されて死んじゃうんですな。どうやってトランプを退治するんだコレ〜(泣)

そういえば、マダムが知り合いのディンテンファスさんに「アリスの映画を観に行った」と話したら、「私は観に行かないね。ルイス・キャロルはロリコンだったんだろ、私は行かない!断固として行かない!」と断言していたそうです。

そ、そんな…!!

現在では、このルイス・キャロルの小児性愛説が否定されているようなので、ディンテンファスさんに教えてあげた方が良いでしょうか?

2010年03月02日

●アリス、フルバージョン

結局、先日のipod touchのアリスのゲーム、フルバージョンもインストールして毎日少しずつ遊んでいます。

全部でステージ10まであります。やっとステージ8まで来たのですが…

先に進めなくなりました(笑)

どうやら、途中で取り込む仲間の一人、マッドハッターに出会わずにゲームを進めてしまったようなのです。

確かにどこかのステージで「ここでは新しい仲間に会う」みたいな指示が出たのですが、会わずに来てしまった。ズルしてネットで調べようと思うにも、ゲームの紹介で終わっている所ばかりで、ゲームの詳細について書いてある所が見つけられず。

さて、私がこれまで出会った仲間(それぞれのキャラクターは役目があり、その場その場のパズルを解く手助けをしてくれます)↓

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白うさぎ:物を止めたり動かしたりします。

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チェシャ猫:物を隠したり出したりします。

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三月うさぎ:物を移動させる事ができます。

そして、未だ出て来ないマッドハッターも、恐らく何らかのパズルを解く為の役割があるものと思われます。思われるではなく、絶対そうなのです。

このゲームだけは最後までちゃんと出来そうな気がしたんだけどなぁ。いや、諦めたらダメだ、いや正確には、飽きたらダメだ。このゲームが終わったら、おら映画のアリスを観に行ぐだ!

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さて、現実は…トゲトゲの物体が前に立ちはだかって動けないアリス…おいおい、これじゃゲーム終わらんぜよ。またステージ1から挑戦してマッドハッターに出会わないとダメでしょうか…泣く。

2010年02月24日

●アリス・イン・ワンダーランドのゲーム

ティム・バートンのアリス映画、もうちょっとで公開になりますね。そんなこんなで色んなブランドがアリスとのコラボ商品を出していて、本当に色々欲しくなってしまうのですよ!

そして、これはipod touch/iphoneのアプリ、アリスのゲーム。

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ゲームのアプリにしては微妙に高い($5)ので、取りあえず無料版をインストールしてみました。

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アリスを走らせたりジャンプして冒険に出ます。

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アリス自身で進めない困った所では、こんな画面で変身。ここでは白うさぎに変身します。

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白うさぎにシャララーっとマジック?を使わせ…

ライト版ではステージ2までしか行けませんでした。おまけには壁紙2種類がついていました。

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これまでゲームのアプリをインストールしても最後まで遊んだアプリがないのですが(笑)こ、これは…フルバージョンをインストールしてしまおうか…。

2010年01月16日

●手を振るしろくま

ipod touchの中に入れていて毎日チェックするアプリの中の一つが、イギリスのニュースのサイト、Telegraphのアプリです。

他のニュース系アプリと比べてTelegraphの何が良いかと言うと、やはり、画像コーナーです。(アプリでなくとも、http://www.telegraph.co.ukからも見られます)

現在公開されてる画像でカワイイのがこの手を振るシロクマ画像!↓(ウェブサイトからのスクリーンショット)

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上記画像クリックでtelegraphのページに飛びますが、リンクが切れていたらごめんなさい。

「手を振っているのではない、丁度そういうタイミングで写真を撮ったのだ」…なんて言わないでくださいよ。T_T

手の加減から体つきから、かわいいです。これ以前はしろくまの共食い(子供を補食)画像が貼ってあったので「うぎゃぱぁ〜!!」と直視できなかったのですが、このシロクマ画像は何度も執拗に眺めてしまいます。

現在公開中の動物画像ギャラリーでは、鳩ぽっぽが食事中のリスのピーナツを物欲しそうに見ている画像も笑えます(笑)

2010年01月06日

●iMandalart

元旦、今年初のアプリをipod touchに入れました。それは、

iMandalart

9つの升目を使って色々な発想を掘り下げ広げる事ができるノートのようなアプリというか、ポール・スミスがこれを使ったら、あれだけのRHODIAを消費しなくても良かったんじゃないかとか、計画をたてたりアイデアを出すのに便利なアプリのようです。

で、よくよく調べると、このマンダラートは昔からあって、原点はマックに付属していたハイパーカードのソフトにあったそうです。そう言われてみれば、昔むかし父のマックでこんなような9マスのソフトを「なんだかよくわからない…」と言いながらいじったような記憶があるようなないような…

取りあえず、Lopshopのアイデアを出す時などこのアプリがかなり使えそうです。それから、画像や音声等も記録できるので、その時ふと思った事を画像つきで記録しておく事も可能です。

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2009年12月30日

●日本は大晦日

日本はもう大晦日ですね。しかも、あと7時間ほどで新年!?

私が起きたら、もう日本はすでに2010年なわけですね…

こちらはあと30分でやっと31日です。掃除も終わり、鏡もちも飾りましたぞ。紅白のスーザン・ボイルさんが見たくてたまりません(笑)

いつもこの時期になると言うお約束は

「どこでもドアが欲しい!」

この一言に尽きます。本当に大晦日から1日にかけてだけで良いので日本に飛んで帰りたいですな。やはり日本のあの新年の空気は一種独特の神々しさがあると思われます。新しい年の幕開けだ〜!のような。こちらでは、どうも毎年「新しい年だ」という雰囲気を一切何も感じずに過ぎてしまいます。

で、どうしても日本には帰れないので雰囲気だけでもお正月を楽しみたい海外在住のあなたに!

エア参拝
http://air-sampai.jp/

またこのネーミングが…(笑)まだ試していませんが、参拝のマナーも学びつつ、清水寺で参拝した気分になれるそうです。取りあえずは、これで初詣。

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そして、肝心のおみくじ。これはiphone/ipod touchのアプリなのですが、「大江戸絵みくじ」というアプリです。筒の絵が出てきたら、ipod touchをシャカシャカ振って下に向けて番号札を出します。すると、その番号にあった紙(おみくじ)が画面に現れます。

これらを使って新年の気分に浸る所存であります!

追記:
今年一年、弊ブログをごひいきにして下さった皆様、また、ロップショップに感心を持って頂いた方々、実際にご購入してくださった方々、誠にありがとうございました。
来年もまた宜しくお願い致します。

2009年12月21日

●私の仮面の告白

先日、ぽこ森ちゃんが送ってくれた三島由紀夫の「仮面の告白」を読んでいます。この「仮面の告白」は、三島の自伝的小説で、幼少期からの性的し好がつらつらと書き連ねてあります。

その"私"が5才頃にズギューンとくるのが、絵本の挿し絵にあった「颯爽と白馬にまたがる騎士像(ジャンヌ・ダルク)」…大人にそれを眺めているのがバレたら!という弱冠の背徳心を感じながらも、日がな一日その絵をじっくり堪能したいという欲求を持っていたそうです。しかし、後に実はその騎士は女性だと知らされて意気消沈という内容でした。

私も小さい頃、眺めているのが親にバレたらマズい!という本が二冊ありました(笑)

それは、オーブリー・ビアズリーと、ヒエロニムス・ボッスの画集

ビアズリーの方は、ダイレクトに裸体の男性像が克明に描かれている画がありますし(一応、そのページは早送りして見ないよう配慮していました。笑)、ボッスの場合は登場人物ほぼ裸体!みたいなページがあり、他の裸婦像にはない何か後ろめたいような禁断な空気を感じていました。

なぜ子供の頃その二冊が好きだったかと言うと、ビアズリーは線の優雅さ緻密さに見入っていて、ボッスの方は物語的なその細部をじっくり眺めるのが好きだったわけです。言い訳に聞こえますか、あぁ、そうですね(笑)

つい最近ですが、母が本棚の整理をして不必要な本を捨てていると言うので「ビアズリーの本が邪魔だったら欲しい!」と宣言し、送ってもらいました。元々父の本なので、父から承諾を得て送ってもらいました。

ボッスの方はまだ未入手なので欲しいと思っている所ですが、こんなiphone/ipod touchのアプリを見つけました。ボッスの画像集↓

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たった99c!そして…ビックリする位とんでもないアプリでしたぞ。縦横比無視、タイトルや制作年等の情報も一切なし、拡大縮小もできません。細部が全く見えない(笑)多分、ウェブでボッスの画像をかきあつめて、iphone/touchの比率で無理矢理縮小させて集結させただけのアプリ。

泣いた。99cじゃしょうがないか。アハハ

さて、じっくり堪能している「仮面の告白」の続きを読んできます。