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2006年08月24日

●青い珊瑚礁

「青い珊瑚礁」を観ました。

この映画、1980年制作の映画で、主演はブルック・シールズ。船が難破して、ボートで逃げたおじさんと少年少女が漂流して到着した先が南太平洋の小さな島。

おじさんは早々に死亡してしまい、残った少年少女が島で生活をし、恋に落ちるという話です。

とにかく、このブルック・シールズ…鼻血出た。
全裸で海を泳いでるわ、胸もあらわになっているわ…

そういや海外の映画でも、最近のってこんな大胆に裸体を晒してないのではないだろうか?日本だって、一昔前の火曜サスペンス劇場等の温泉シーンで必ず裸の女の人が映ってたけど、最近ないですよね?

本当にこの時のブルック・シールズ、美少女です。この時、15歳だったそうです。そして、眉毛が太いのもイイ!

私の中での史上最高の美少年が「ベニスは死す」でのビヨルン・アンドレセンだとすると、美少女は「青い珊瑚礁」でのブルック・シールズです。

映画と全然関係ない話ですが、以前スーさんと一緒に日本食レストランに言ったときの話です。スーさんが日本酒を飲みたいといいつつ、お酒のメニューを眺めていました。しかし、どれがいいのか分からないので選んで?と、メニューを差し出して来ました。

私もお酒は分からないよ〜と思いつつ、取りあえず適当に見繕う事にしました。
目についたのは「美少年」というお酒。
スーさんに「ビショウネン、ビショウネン」と覚え込ませ、本人の口から日本人ウエイトレスさんに注文させました。(ヒドい事をしているのか?)

お酒を出されて飲み出したスーさんに
「『美少年』の意味知ってる?美しい少年って意味だよ!(笑)」

真っ赤な顔をしてお酒を噴き出したスーさんでした。

そういえば、もう一つ「青い珊瑚礁」があるらしいです。ミラ・ヨヴォヴィッチ初出演の1991年の映画、Return of The Blue Lagoon。この時のブルック・シールズを思うとあまり興味がわかない映画ではありますが…

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