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2006年11月13日

●脱力な話

今日は特別編をお送りします。以前働いていた会社での失敗談でいきたいと思います。

その壱→以前勤務していた会社で電話を受けた時に「クロネコヤマトで発送します」と取引先と会話して切った後、先輩二人が顔を見合わせながらこっちを見て笑っていました。

「普通、ヤマト運輸って言うんじゃない?」

そっか〜、クロネコヤマトじゃ社会人じゃないか…。しかし後日、私の母は「ヤマネコヤマト」と呼んでいました。もっとダメ。(笑)

その弐→自分から総務に内線をかけて「はい!いつもお世話になっております、株式会社○○のみぎぃでございます。…」

自分から内線をかけたにも関わらず、外部からかかってきた電話を受けている気分の自分…オイオイ、である。もちろん、電話の向こうでは「…エ?みぎぃさ…ん…??一体どうしたの?」…自分も気がついて爆笑!

それ以降、総務に行くとゲラゲラ笑われました。

その惨→初夏のある日、私は白いシャツを着て会社に行きました。会社に到着すると、同僚Kさんが…

「みぎぃさん、今日は○○のシャツ着てるんだね」

あれ?なんで私のシャツのブランドが分かったんだろう?と疑問に思う間もなくKさんから

「ちょっ!!それ、表裏逆!!!(爆笑)」

ギャー!!普通に電車に乗って、しかも超混みの渋谷をかき分けて来た!すぐさまトイレに駆け込んでシャツを着なおしました。

その四→会社の近所に行きつけのお弁当屋さんがありました。時間がかかるので、いつもお昼ちょっと前に電話で注文してから買いに行っていました。すぐにお弁当屋のおばちゃんも私の声を覚えて、私が「もしもし」と言うだけで…

「いつものね(スパイシーチキン弁当+味付け卵一個)」
「はい!」

それだけでガチャンと受話器を置くと、同僚が

「今の何の電話!?」
「お弁当」
「もしもしだけ!?(笑)」

その誤→その日は仕事がなかなか終わらず、深夜近くになっても後輩と二人で仕事をしていました。後輩はその日実家のある県に帰る日でした。

「もういいよ、後は私がやるよ」
「大丈夫。バイクだし。」
「あれ?でも高速って何時に閉まるの?閉まったら大変だから後はまかせなよ。」
「…」
「ェ…?」
「…フー…(溜め息)」

後輩君が非常に呆れた顔で疲れたように乾いた声で笑いながら私を見ました。

「あのね、高速は閉まらないの!12時とかに閉まっちゃったりしたら、その間走ってる車とか出られなくて困るじゃん!どうするの!?」

「アァ〜ソッカァ…」

何を思ったか、料金所のおじさんも一日中あの狭いボックスにいたら大変だろうし(イヤ、交代制だろ!)、高速が何故か閉まると思っていたというか、車を運転しないので知らないというかどうでもいいというか、いや、本当、私がバカでした。

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コメント

みぎぃさん、かわいいっ。
かわいいです。もろ私好みです。

でも、お弁当の電話は覚えてもらえて便利ですよねー。そこまでではないけど、会社勤めの頃は顔見たらはいっってお弁当渡してくれるお店ありました~。いや、今日はそれじゃない気分。。。とは言わず、出されたものを買うのが流儀です!!

内線関係はみんな経験あるんじゃないかと思います。逆やるよりは絶対よぃ!

まあさん

結婚して下さい!(笑)

行きつけになると、相手も顔を覚えてくれるし、すぐに
だしてくれるのが嬉しいですね。そうそう、別のモノが
食べたい時は「あぁ……ありがとうございます!」
みたいな。(笑)

内線の話は、相手が本当にビックリしていました。
何が起こっているのか分からなかったみたいです。
丁度別の仕事やりながらかけちゃったんですよね…。

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