2011年02月12日

●不干渉条約

最近、文鳥キッズが社長に対して妙に大胆な行動をとるようになってきました。

前までは、ひたすら台所の棚の上でピギャァ〜と三羽仲良く陣地取りごっこしながら遊んでいたのですが、最近では、かなり社長の領土を侵食。こんなありさまです。

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苦節5年、やっと仲良くしてくれるのかな…??と思いきや

ただ単に、牧草や社長の黒豆に興味津々という事らしい。社長には見向きもせずに牧草をついばんだり、社長の黒豆を目をまんまるにして観察してるんです。お願いだ〜黒豆観察だけはやめてくれぇ〜(笑)

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そして、しまいには一羽ずつこんな風に牧草を一本ずつくわえてカミカミしながら遊んでいたり、一定の場所に持って行こうとするんです。巣を作りたいのかというと、残念ながらそこまでの技術はないようです。

社長の方はというと、明らかに不機嫌そうな顔をしています(笑)うざったいのですかね、小さいのが三羽も身の回りをウロチョロしてて。しかも自分の領土内(社長部屋のカーペットの中)ですし。

大丈夫かなぁ…と見ていると、あまりにも社長に近づきすぎたジギーが社長から威嚇されてピャーッと飛んで行きました。

マダムによると「それは威嚇じゃないと思う。社長の目の前に何かを差し出すとバッと顔を出すじゃない?別に文鳥が嫌いで威嚇してるとかじゃないと思う」

そうかな?
確かに、嫌いとか好きとかいうより社長も文鳥キッズもお互いには無関心そうだ…

社長は社長で、こぼれた文鳥のえさをあわよくば食べようと文鳥ケージの周囲をうろうろしますし(獣医さんから、文鳥のえさは脂肪分の高いものもあるからと注意されているので、マメに掃除はしているものの)、考えたらお互い持ちつ持たれつ?の関係でした。