2010年08月26日

●とうとうクリスマスシールに…

子供の頃も切手を集めていた時期があります。図柄がかわいくて何種類も買ってもらったのですが、家に帰ってよくよく見ると…本来は金額の額面の部分に一本線が多い十字架のようなもの(ロレーヌ十字)がついている。

子供ながら「図柄がかわいいのにコレって切手じゃなかったんだ…!ただのシールか!(大ガッカリ)」と、粗末に扱ってしまったものがあります(ごめん、カーチャン←買ってくれた人。笑)

複十字シール(クリスマスシール、チャリティーシール…)と呼ばれるものだと知るのに結構時間がかかりました。しかも、その当時買ってもらったクリスマスシール、今はもうどこにあるのかわかりません。

こちらに来てから再び切手を集めるようになりましたが、そのクリスマスシールにだけは手をつけるのはよそうと、何故か思っていました。

しかし、買っちゃいましたよ…。手をつけたが最後、クリスマスシールって本当に素敵が柄が多いので次々欲しくなってしまうのですな。本当に手をつけなければ良かったと後悔です。しかも、子供の頃買ってもらったクリスマスシールを理由も知らずに邪険に扱った事も大後悔です。

まだ夏のこの時期にクリスマスネタというのも季節感がなくてスミマセン。

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これは、1973年発行のデンマークのクリスマスシール。白と黒の猫ちゃん…もう、このデザインが…涎。キャットフードを今か今かと待つ猫ちゃんが、社長のようでもあります。

しかも、無目打なのでもしや偽物?と、またもや疑心暗鬼になって調べると、少量だけ無目打で発行されたものもあるとの事でした。