« 茶こし | メイン | これはバラ・ブリスなのか? »

2010年02月09日

●危険な冷蔵庫

文鳥パパのばおちゃん(現在、要介護一級認定鳥)を保温する為に、夜間も小型ヒーターをケージに向けてつけてあげています。

さすがに付けっぱなしで夜中に何かがあったら怖いので、居間で寝て監視しています。

昨日の夜中の一時半頃、台所の方からカチカチと音がしてくるんです。最初はラップ音!?とビクビクしていたのですが、それと同時になんだか凄い臭いが漂って来たのです。

音の出所は冷蔵庫。冷蔵庫をあけるとその臭いがするわ、やはり音を出してるわ。

マダムを起こすと、早速冷蔵庫を引っ張りだして裏を確認。裏面についた基盤の一部が火を噴いていたようなんです。もし私が居間で寝ていなかったら大変な事になっていたかもしれません。その前に、留守番時での出来事ではなくて助かりました。

しかし、台所から居間まで冷蔵庫のその強烈な臭気が充満!

この臭い、なんだろうなぁ。どこかでとても馴染んでいる臭いなのですが、プリンター等の電気機器の出すオゾンの臭いとも違いますし、例えば木や布等が焦げる臭いとも違います。

冷蔵庫は電源を抜き、換気の為に夜中の3時頃まで窓をあけるはめに。

結局、基盤を交換すれば大丈夫なようですが、基盤のパーツがくるまで冷蔵庫は氷を入れて使っています。一体何時代のテクノロジー。T_T

さて!今さっき、その臭いが何の臭いに似ているか思い出しました。水彩絵の具です(笑)水彩絵の具の匂いを10倍くらいにした感じの匂いでしたが、水彩絵の具と冷蔵庫(基盤)の意外なる共通点に思わず笑いました。水彩絵の具だと知ったら良い匂いに思える不思議。油絵の具の匂いも落ち着きます。

ちなみに、レスおじいちゃんは1941年に買った冷蔵庫を未だに使い続けているそうです。凄い…70才で現役の冷蔵庫!!妙にコンピューター化しちゃった今の家電では、そこまではムリですねぇ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://migimatronica.com/blog/mt-tb.cgi/3929

コメント

もしかしたら、フロンガスのにおいだったのでしょうか。もしくは、フロンではない何かの冷媒ガスの。フロンガスは若干生臭いようなにおいがすると聞いたことがあります。

いずれにせよ、マダムご在宅のときでよかったですねー。不幸中の幸い。

 冷蔵庫、大変でしたね。
 本当に異変に早く気づけて良かったです!
 我が家は、コンセットを抜く時にたまに火花(苦笑)が散るので、大変に怖いです。ボッ!って言います。きゃぁぁぁ!
 でも不幸中の幸いは冬だったところ。氷でも大丈夫そうです。
 文鳥パパ、ガンバレー!

>まあさん

基盤が燃えたので、その臭いだったんだと思います。
翌日、基盤を取り外してみたら、その基盤内のパーツが燃えて黒くなってましたよぅ。
でも、設計で火事にまでは発展しないそうですが、怖いですねぇ…。

一人だったら冷蔵庫の真裏にあるコンセントに手が届かないし、ちょっと大変な事になっていたかも知れないです…。

>チィちゃん

コンセントの火花も怖いね!!
パーツは今日やっと発送されたそうだけど、いつ届くかわからん!
もう、本当にアメリカは…T_T
でも、居間で寝ていてすぐに発見できて良かったです。
ばおちゃんのおかげだね…。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)